悩めるビジネスパーソンをサポートする「ルミナコード」の始まりと軌跡

ワクセル編集部

ワクセル編集部

column_to_MiyakeMio

独自の「ルミナコード」でビジネスパーソンの道を切り拓くサポートをされている三宅未央(みやけ みお)さん。仕事を始めたきっかけや人と関わるうえで意識されていること、今後の展望についてお話を伺いました。

より多くの人が楽になれるように、数秘術とタロットを学ぶ

見出し1画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_三宅未央_数秘術とタロット

ルミナコードという、星読みと数秘術とタロットを合体させた方法で、主にビジネスに特化した人の本質を読んでいくことをやっています。もともと詳しかったわけではなく、”現実”でしか生きていなかったのですが、20年くらい前に職場で酷いモラハラに遭ったことをきっかけに知るようになりました。

ハラスメントダイヤルが設置されているほどの大きな会社で、ハラスメントダイヤルにかけたり支社長対応にもなったりしたのですが、それでもどうにもならないくらいに酷いモラハラに遭ったんです。

見かねた知人が数秘術を薦めてくれました。

「行ったほうが良い」と言われ、最初は気が進まなかったのですが、実際に行ってみたら目からウロコでしたね。1時間〜1時間半くらいのセッションで、調子がとても良くなったのです。ハラスメントを受けているときは「私じゃなくてあっちが悪い」とずっとそう思っていたのですが、「見方とか捉え方によって気持ちが変わる」ということを肌で体感しました。

自分の癖とか価値観が大事、というような話だったのですが、同じ次元にいない人たちと同じように考えている自分が盲目だったなと思いました。そこで本当に見方や考え方が変わって、気づいたら周りが変わっていたのです。何をされても気にしなくなりました。

たとえばみんなにお菓子を配っているときに私にだけ配ってくれないとか、そういうことをされていたのが気にならなくなり、言いたいことは相手にきちんと伝えるようにしました。「私はこう思っているから嫌だ」ということを相手に伝えるようにしたら、関係性が変わったのです。

こんなに簡単なことで楽になるなら、他にも必要としている人がたくさんいるだろうと思って。保険の仕事をしながらお客様を見るようになりました。数秘術だけだと伝わりにくいと思い、仕事をお休みしているときにタロットも始めたのです。コロナ禍に入ると同時にお好み焼き屋さんを始めて、空いている時間にタロットで人を見るようになって、その頃からお金をいただけるようになったのです。

自分一人では自分の得意分野はわからない

見出し2画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_三宅未央_星がこうだから

お金を貰ってやるのは楽しいのですが、1日に20人見ると3日くらい寝込むんですよ(笑)。マルシェにも出させてもらったのですが、マルシェだと小学生や中学生のような子どもが相談にくることもあって。「子どもたちにも何かできることがあるかもしれないな」と思うようになりました。

占いというとほぼ恋愛相談なのですが、私は恋愛相談がほぼなくて仕事の相談などが多いです。転職や売上に関する相談がメインですね。個人事業主の人が「頑張っているんだけど売上が追いつかない」「お客さんもそこそこいるけど家賃を払っていたらトントン」だとか。そちらのほうがどんどんメインになっていきました。

自己理解というか、自分と向き合えていない人が多いですね。個人事業主の方は「好きだから仕事にしたけれど自分の能力がわかっていない」という方が多くて。好きなことと得意なこととは、違うじゃないですか。

自分が得意なことというのは、自分では意外とわからない。比べる相手がいて初めてわかるものなので、一人ではわからないのです。それに「『私が』こうだから」と伝えるよりは「『星が』こうだから」と伝えたほうがわかりやすいですよね。星は「この領域が得意」というのがはっきり出るので面白いのです。

人に関わるうえで大切にしているのは、「共感しすぎない」ということですね。私は共感しすぎてしまうところがあるので。占いは基本1回単発で占うのですが、「そのあとどうなったのかな」と気になっちゃうんです。「あれどうなった?」と聞く占い師っておかしいじゃないですか(笑)。1時間だけは踏み込むけれどそれ以外は踏み込まないようにしています。

あとはその人のマイナスなところ、無いところを敢えて「無い」とお伝えするようにしています。まあでも人って「ない」ところを欲しがるのですが……。課題みたいなのがあるとそれも聞いていますね。「こういうところに気をつけて」というところを見るようにしています。

困っている人を助けるためにも、知名度を上げたい!子どもの支援も視野に

見出し3画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_三宅未央_子どもの支援も視野に

今後の展望としてはルミナコードで有名になりたいです(笑)。あまりそういうのは得意ではなくて、なるべくひっそり目立たないように生きていきたいタイプなのですが、有名にならないと「何それ」で終わってしまうので。

子どもの支援がしたいとずっと思っていたのですが、支援するには親がネックになることに気づいたのです。困っている人を私の力でできる限りどうにかしていきたいとは思いますが、お金がかかることではあるので。それには有名になるのが一番早いので、わかりやすく有名になりたいと思います。

占いをしている身としては、セッション後、「あれどうなったの?」と気になってしまうものです。(笑)

1回だけのセッションではなかなか人は変わらないし、1人で自分と向き合うのもなかなか出来ないので、本気で変わりたい人に向けては、1, 3, 6ヶ月の伴走プランを実施しています。