肌が変われば、もっと自由に楽しめる

敏感肌用スキンケアCARE 吉田明美

敏感肌用スキンケアCARE 吉田明美

2026.09.16
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理学療法士として15年間勤務する中で、幼少期からのアトピー悪化をきっかけに栄養学や化粧品を学び、2023年に敏感肌用スキンケアブランド「CARE」を立ち上げた吉田明美さん。自身の肌トラブルと向き合ってきた実体験から生まれた、肌と心に寄り添う想いをお綴って頂きました。

私自身も、肌に悩んできた

見出し1画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_吉田明美_肌に悩んできた
※これはまだ軽い手荒れ。顔は鼻の周り、首の後ろや背中、お腹にもあり写真に残したくなくて撮っていません。

私自身、小さいころからアトピーに悩んできました。

「肌に良い」と聞けば試してみる。

いろいろな方法を調べて、自分なりに試してみる。

それでも、肌は良くなったり悪くなったりを繰り返しました。

その中で、自分に合わなかった商品や、効果を感じなかった商品を、

「この商品は良くないものだ」

「私には使えないものだ」

と決めつけていたこともあります。

商品が悪いのではなく、自分の肌状態だった

見出し2画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_吉田明美_自分の肌.jpg

でも今は、そうとは限らないと思っています。

その商品が悪いわけではない。むしろ悪い化粧品はないと思っています。

世の中には想いがたくさん詰まった素敵な商品ばかりです。

自分の肌状態が整っていなかっただけでした。

自分の生活を見直していくと肌が少しずつ変わり、今まで「使えない」と思っていたスキンケアやコスメを選べるようになりました。

「また荒れるかもしれない」と不安で避けていたものも、自由に選べるようになりました。

肌が変わると、選択肢が広がる

見出し3画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_吉田明美_選択肢が広がる.jpg

肌トラブルが減ることで、今までできなかったことを楽しめるようにもなりました。

髪型を短くした。

マスクで顔を隠さなくなった。

銭湯に行くことができるようになった。

私は、肌を整えることは、単に肌をきれいにすることだけではないと思っています。

肌が変わることで、自分の選択肢や可能性も広がっていく。

「敏感肌だから使えない」

「また荒れるかもしれないからやめておこう」

そんな理由で諦めていたことを、少しずつ減らしていく。

自分の好きなものを選ぶ。

好きなコスメを使う。

やりたいことを楽しむ。

CAREを通して、そんな人を増やしていきたいと思っています。

CAREが目指していること

CAREは、ただ化粧品を売るブランドではありません。

「なぜ肌トラブルが起きているのか」を、一緒に考えるブランドです。

スキンケアを通して、肌を外側からサポートする。

そして、食事や睡眠、生活習慣、肌の扱い方などにも目を向ける。

一人ひとり違う肌トラブルの背景を一緒に考え、無理なくできることから変えていく。

そしてその先に、

自分の好きなものを自由に選び、毎日を楽しめる未来。

CAREは、そんな未来を一緒につくっていきたいと思っています