肌が変われば、もっと自由に楽しめる

理学療法士として15年間勤務する中で、幼少期からのアトピー悪化をきっかけに栄養学や化粧品を学び、2023年に敏感肌用スキンケアブランド「CARE」を立ち上げた吉田明美さん。自身の肌トラブルと向き合ってきた実体験から生まれた、肌と心に寄り添う想いをお綴って頂きました。
私自身も、肌に悩んできた

私自身、小さいころからアトピーに悩んできました。
「肌に良い」と聞けば試してみる。
いろいろな方法を調べて、自分なりに試してみる。
それでも、肌は良くなったり悪くなったりを繰り返しました。
その中で、自分に合わなかった商品や、効果を感じなかった商品を、
「この商品は良くないものだ」
「私には使えないものだ」
と決めつけていたこともあります。
商品が悪いのではなく、自分の肌状態だった

でも今は、そうとは限らないと思っています。
その商品が悪いわけではない。むしろ悪い化粧品はないと思っています。
世の中には想いがたくさん詰まった素敵な商品ばかりです。
自分の肌状態が整っていなかっただけでした。
自分の生活を見直していくと肌が少しずつ変わり、今まで「使えない」と思っていたスキンケアやコスメを選べるようになりました。
「また荒れるかもしれない」と不安で避けていたものも、自由に選べるようになりました。
肌が変わると、選択肢が広がる

肌トラブルが減ることで、今までできなかったことを楽しめるようにもなりました。
髪型を短くした。
マスクで顔を隠さなくなった。
銭湯に行くことができるようになった。
私は、肌を整えることは、単に肌をきれいにすることだけではないと思っています。
肌が変わることで、自分の選択肢や可能性も広がっていく。
「敏感肌だから使えない」
「また荒れるかもしれないからやめておこう」
そんな理由で諦めていたことを、少しずつ減らしていく。
自分の好きなものを選ぶ。
好きなコスメを使う。
やりたいことを楽しむ。
CAREを通して、そんな人を増やしていきたいと思っています。
CAREが目指していること
CAREは、ただ化粧品を売るブランドではありません。
「なぜ肌トラブルが起きているのか」を、一緒に考えるブランドです。
スキンケアを通して、肌を外側からサポートする。
そして、食事や睡眠、生活習慣、肌の扱い方などにも目を向ける。
一人ひとり違う肌トラブルの背景を一緒に考え、無理なくできることから変えていく。
そしてその先に、
自分の好きなものを自由に選び、毎日を楽しめる未来。
CAREは、そんな未来を一緒につくっていきたいと思っています