肌を変えるために、まずは毎日を見直す_スキンケアだけでは変わらないこともある

敏感肌用スキンケアCARE 吉田明美

敏感肌用スキンケアCARE 吉田明美

2026.09.13
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理学療法士として15年の経験を持ち、自身の経験から敏感肌用スキンケアブランド「CARE」を手がける吉田明美さん。肌トラブルに向き合う中で辿り着いたのは、単なるスキンケアを超えた日々の生活習慣の大切さでした。肌と真摯に向き合ってきた吉田さんが伝える、美しさを育む秘訣を綴って頂きました。

肌トラブルがあると、新しい化粧品を探したくなるかもしれません。

「肌に良い」と言われる成分を取り入れたくなることもあると思います。

もちろん、スキンケアは大切です。

CAREも、肌のバリア機能をサポートすることを大切にしながら商品をつくっています。

しかし私は、スキンケアだけですべての肌トラブルを解決できるとは考えていません。

肌は、毎日の生活の影響も受けています。

だからこそ、肌トラブルが起きたときは、「何を塗るか」だけではなく、自分の毎日を振り返ってみることも大切だと思っています。

まずは、自分の日常を振り返る

食生活は乱れていないかな。
必要な栄養を摂れているかな。
睡眠は足りているかな。
肌に負担をかけるようなことをしていないかな。

すべてを一度に変える必要はありません。
完璧にする必要もありません。

まずは、自分の日常を少し振り返ってみる。

そして、
「これなら変えられそう」

と思うことから始めてみる。
食生活を少し整える。
肌への触れ方を少し変えてみる。
枕カバーをこまめに洗うようにしてみる。

そんな小さな変化でも、肌が変わるきっかけになることがあります。

一つだけを頑張らなくていい

見出し1画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_吉田明美_小さな変化.jpg

肌の状態を整えるために、何か一つだけを頑張ればいいとは思っていません。

スキンケアも大切。
食事や栄養バランスも大切。
睡眠も大切。
運動や生活習慣も大切です。

どれか一つだけが正解なのではなく、自分の生活の中で何が肌に影響しているのかを考える。

そして、無理なくできることから少しずつ変えていく。

それが大切だと私は考えています。

CAREでは、

「この商品だけを使えば大丈夫」

という考え方ではなく、一人ひとりの肌や生活を見ながら、その人にできることを一緒に考えていきたいと思っています。