体を流れる“水”を整えてオリンピックで日本が金メダル総なめを目指す

AQUA∞

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全身の水の電位を整えることで人間が本来持つ能力を引き出すことを目指すAQUA∞(アクアインフィニティ)代表・松本直也(まつもと なおや)さん。元パチンコメーカーの人材育成担当から水に着目するようになった経緯や今後のビジョンを伺いました。

有名パチンコ店で日本一の店舗を作った経験を活かして人材育成の道に

見出し1画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_AQUA∞_人材育成の道

厳しい家庭で育ち、両親は私を型にはめるように育ててきたのですが、その型に収まる生き方が好きではありませんでした。いろんな世界を見たいという願望があって19歳から海外を放浪して暮らすことになります。お金が潤沢にあったわけではないので、借金をしたり節約生活をしたりして苦しい思いをしながらの生活だったんです。

24歳で結婚することになったので、きちんと就職することに(笑)。接客が大好きだった私が能力を発揮できて生活の土台を築ける仕事ということで、株式会社マルハンというパチンコメーカーに入社。海外経験やコミュニケーション能力を期待されて、最初に配属されたのが2.5店舗分ほどの広さがある大規模なパチンコ店でした。その店舗は優秀な人材が集められているとはいえ、当時のパチンコ店といえばいわゆるブラックな働き方でサービス残業が当たり前という業界。私はお客様からの評価は高かったのですが、そのブラックな働き方が嫌で上司に反発しまくりましたね。

あるときに日本一の店舗を作る優秀な店長が着任。その店長から私の考え方を完全に否定するように

「お前がやっていることは自分だけが楽しく生きていくだけの世界だろ。そんなものは誰も認めない。お客様が見ているのはお前のごく一部だ。」

と言われました。属人的に仕事ができることが私の強みなのだから、その強みを部下たちに教えられるようにマニュアル化しておくようにも指示されたんです。そのマニュアルを元にさまざまな店舗に研修の講師として派遣され、コミュニケーションスキルを体系化して教えていました。お客様以外の仲間たちが成長したり喜んだりする姿を見て感銘を受けたのです。自分ができるようになるのは当たり前、自分の部下ができるようになるのも当たり前、部下がさらに部下に教えて一人前になったときに初めて私ができたと言えるんだよと言われて、会社の教育部門に異動になります。

会社初の現場に立ちながら教育担当も行うというポジションで、新店舗4店の立ち上げに携わりました。人材の募集、面接、教育まで一貫して担当。大阪で接客・売上・来店者数すべて日本一の店舗を作るという目標を立てて店舗業務も人材育成も励んだ結果、目標を達成。その日本一になった店舗はマルハンでも伝説となっていて、当時の店長はマルハンの取締役にまで昇進しています。

接遇のプロとして人材育成コンサルを立ち上げ

見出し2画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_AQUA∞_人材育成コンサル

日本一の店舗を作るという結果をつくったので、全国のマルハンから私がいる店舗に研修に来るようになりました。研修では店舗運営を効率よくする仕組みや接客スキル、チームで売上を上げるタネのノウハウを徹底的に学んでもらいます。マネージャーが部下をどのようにマネジメントするのか、スタッフのモチベーションを上げながら、みんなが同じ方向を向いて成長していけるように教えていました。これを機に私が伝えて来た人材育成や店舗作りが他の業界でも通用するのか試してみたいと考えるようになったんです。

大阪でコンサルティング会社を立ち上げて、接客業全般の組織作りや接遇を教えるようになります。上司が変わると環境が変わります。主に管理職の方々に向けてコンサルの仕事をしていたのですが、人が思うように育たないという壁にぶち当たったんです。仕事を辞めようかなと何度も考えましたが、子どもの成長が私が仕事を頑張る理由でした。50歳からはやりたいことをやろうと決めていたので、それまでは仕事を続けようと自分を奮い立たせていました。

運動神経抜群の息子が野球に励んでいたので、2015年ごろからコンサルの仕事の傍ら、子どもの身体能力を上げるために水やサプリメントについて勉強していました。子どもが野球で肩を負傷して辞めてしまったので、私の健康に関する研究はスポーツを頑張る息子のためには間に合いませんでした。私はマルハンで人材育成をしていた頃からメンタルトレーニングについても学んでいて、子どもにもトレーナーとしてメンタルを強くする方法を伝授していました。息子はスポーツを諦めてしまいましたが、スポーツ選手には体だけではなくメンタルのトレーニングが必要です。

整った水で体もメンタルも改善してピンピンコロリの人生に

見出し3画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_AQUA∞_整った水

2024年末、自分の会社で側近として信頼していた部下に裏切られるという事件が起こります。それを機に50歳からやろうとしていた、人間そのものを変えてしまう考え方というものを世の中に出していこうと決意。そこで立ち上げたのが『AQUA∞(アクアインフィニティ)』という会社です。

水を整えることですべてが変わるくらい、水には無限の可能性があります。水を使って人間の可能性を引き出すことができないかと考えていたところ、光と電気と水の研究をしている機関と繋がりました。私たちは電磁波に覆われて生活しているようなものですが、電磁波が体に悪い影響を与えるということがわかっています。水を整えることで電磁波を防ぐことができるんです。水によって疲れにくい体を作ることができます。どんな生物も水がないと生きていけません。水は血液なので、全身を流れる血液がきれいになればなるほど人間本来の力が発揮できるようになります。きれいな水と分子が乱れた水を並べるときれいな水に整っていくんです。それが水の持つ『共振の力』です。その力を身に付けて全身を整えることができるネックレスやブレスレット、アンクレットを開発し、販売しています。全身の水を浄化してくれるのでパワースポットを身に付けているようなものなのです。体内の水を整えることで人間そのものを整えたいと思っています。正しいものを正しく感じることができる状態になるはずです。まずは、いいものをいいと判断できる経営者の方に自社の製品の話をしています。組織のトップである経営者が正しい判断をできるようになれば、そこで働く方々も幸せですよね。

最終的に目指しているのは『AQUA∞』の商品を身に付けて『ピンピンコロリ』と人生の幕を下ろすこと。自分の好きなことをしてぽっくり死ぬというように体が動く状態で歳を重ねるということです。もう一つはスポーツ選手に商品を身に付けてもらい国際大会で活躍する姿を見たいですね。オリンピックで日本人全員が金メダルを獲得という奇跡を起こしたいと思います。

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