私とワクセルとの出会いは永遠(とわ)に 〜2年目に見えた景色〜

峰島 新

峰島 新

2026.04.26
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峰島新(みねしまあらた)さんの連載コラム第14弾です。峰島さんは、システムエンジニアとして働きながら、映像制作やWeb制作、ライティングなど多岐にわたる分野で活動されています。また、ダンスインストラクターとしての顔も持ち、表現の幅を広げ続けています。

ワクセルと出会ってから2年。
この時間は、単なる「活動の継続」ではなく、自分自身の在り方や価値観に変化をもたらす期間でもありました。

今回は、これまでの成果ではなく、「2年目だからこそ見えたもの」に焦点を当ててお話しします。

続けることで見えてきた“本質”

見出し1画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_峰島新_続けること

ワクセルに関わり始めた当初は、「発信すること」や「繋がりを広げること」に意識が向いていました。

しかし、2年目に入って感じるようになったのは、
大切なのは“どれだけ広がったか”ではなく、“どう関わっているか”だということです。

ただ繋がるだけではなく、
・どんな想いで関わるのか
・相手にどんな価値を届けられるのか
・自分はその場に何を残せるのか

そういった“関係の質”を意識するようになりました。

関わり方が変わると、不思議と見える景色も変わります。
同じ環境にいても、受け取れる学びや気づきの深さが大きく変わっていきました。

“自分の役割”を考えるようになった

見出し2画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_峰島新_自分の役割

2年目に入ってから強く意識するようになったのが、
「自分はこの場所でどんな役割を果たせるのか」という視点です。

これまでは、自分の可能性を広げることにフォーカスしていましたが、
次第に「周りにどう貢献できるか」を考える機会が増えていきました。

・誰かの挑戦を後押しする
・自分の経験を共有する
・場の雰囲気を良くする

一見小さなことでも、その積み重ねが信頼につながり、
結果として新たなチャンスや繋がりを生み出していくことを実感しました。

「何を得るか」ではなく「何を与えられるか」

この視点の変化は、自分の行動にも大きな影響を与えています。

挑戦のハードルが下がった理由

見出し3画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_峰島新_挑戦のハードル

ワクセルに関わる中で、もう一つ大きく変わったのは、
「挑戦することへの心理的ハードル」が下がったことです。

それは、周りに挑戦している人たちがいる環境だからこそ。

誰かが新しいことに取り組んでいる姿を見ることで、
「自分もやってみよう」と自然に思えるようになりました。

また、失敗を否定されるのではなく、
「次にどう活かすか」という前向きな空気があることも、
一歩踏み出しやすくなった理由の一つです。

環境が人に与える影響の大きさを、改めて実感しました。

“繋がり”の意味が変わった

見出し4画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_峰島新_繋がり

この2年間で、「繋がり」という言葉の捉え方も大きく変わりました。

以前は、人との繋がりを“広げるもの”として捉えていましたが、
今は“育てていくもの”だと感じています。

一度の出会いで終わるのではなく、
関わり続けることで信頼が生まれ、
その信頼が新しい価値を生み出していく。

そのプロセスこそが、ワクセルの魅力であり、
自分がこの場所に居続けている理由でもあります。

新たなテーマ『Connect & Create』

今年のテーマとして掲げているのが、

『Connect & Create』

(YouTubeリンク:https://www.youtube.com/watch?v=KTOBa2mRqBs

人と繋がること(Connect)によって、
新しい価値を生み出す(Create)。

これは、これまでの経験を通して自分の中に生まれた、
とても自然な想いです。

繋がりはゴールではなくスタートであり、
そこから何を創り出すかが大切だと感じています。

これからの自分へ

見出し5画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_峰島新_これからの自分へ

2年という時間は、決して長いようで短く、
それでも確実に自分を変えてくれた時間でした。

そして今、強く思うのは
「まだまだこれから」ということです。

これまで出会ってきた人たちとのご縁を大切にしながら、
自分自身もさらに成長し、
周りに価値を届けられる存在であり続けたいと思っています。

ワクセルと出会って2年。

この場所で得たのは、スキルや経験だけではなく、
「人との関わり方」や「自分の在り方」そのものです。

これからもその学びを大切にしながら、
一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。

そして、新たな出会いと可能性を信じて、
挑戦を続けていきます。

このご縁に感謝を込めて。