情報が止まらない現代に、自分だけの余白を。新アプリ『YOHAKU』の開発に込めた想い

連続起業家・作家として活躍されている與良だいち(よら だいち)さん。科学とスピリチュアルを掛け合わせた「CHAKRAGLASS®︎ (チャクラグラス)」を始め、スモールビジネスをいくつも経営する傍ら、自身の考えを世に広めるべく本の執筆も手掛けています。今回の活動について綴って頂きました。
朝を変えたいなら、まず「夜の終え方」をデザインする

今つくっている新しいサービスをご紹介させてください。
その名前は、YOHAKU(ヨハク)。
コンセプトは、とてもシンプルです。
「夜をきれいに終えることで、朝を美しくする。」
そんな習慣をつくるアプリです。
私たちは、
「朝を変えたい」
と思うと、
早起きをしたり、
朝活を始めたり、
目覚ましを変えたりと、
朝にアプローチしようとします。
でも、本当に朝を変えるのは、
夜の終え方なのではないでしょうか。
夜を慌ただしく終えれば、
朝も慌ただしく始まる。
夜を穏やかに終えれば、
朝も穏やかに始まる。
だからYOHAKUは、
朝のために、夜をデザインするアプリです。
現代は、一日が終わりません。
「もう寝よう。」
そう思っても、
SNSを見たり、
ニュースを読んだり、
動画を見たり。
気づけば30分、1時間。
頭も心も動き続けたまま眠りにつく。
私たちは眠っているようで、
本当は「今日」を
終えられていないのかもしれません。
ただの睡眠・スマホ対策アプリではない、自分に「余白」を取り戻す3つの機能

YOHAKUには、主に3つの機能があります。
① 今日を終える(3分)
呼吸を整え、
今日を少しだけ振り返り、
静かに一日を閉じる。
たった3分ですが、
「今日が終わった。」
そう感じられる時間をつくります。
② 夜のスマホブロック
必要な人は、
夜だけSNSなどのアプリをブロックできます。
目的は、スマホを我慢することではありません。
自分の意思で、今日を終えられるようになること。
そのためのサポートです。
③ 記録する
毎日の実践を記録し、
夜や朝の変化を振り返ることができます。
「昨日より少し気持ちよく眠れた。」
「朝の目覚めが良かった。」
そんな小さな変化を積み重ねていきます。
「YOHAKU」が目指しているのは、
睡眠アプリでも、
スマホ依存対策アプリでもありません。
目指しているのは、
「夜を終える習慣」をつくること。
寝る前の「布団を敷く」といった習慣
になったらステキだな、、、と妄想しています。
そして、
一日の終わりに、
自分へ余白を取り戻すことです。
私が考える余白とは、
他社や情報に奪われず、
自分の意思で、人生を過ごすための時間。
夜にほんの数分の余白が生まれるだけで、
朝が少し変わる。
朝が変わると、
その日の過ごし方が変わる。
その積み重ねが、
人生を少しずつ変えていく。
私たちは、
そんなサービスを本気でつくっています。
小さな余白の積み重ねが、人生を少しずつ変えていく

現在、YOHAKUは開発の中盤段階に入っています。
次回のメルマガでは、
一緒にYOHAKUを育ててくださる
「共同開発メンバーの募集」についてご案内します。
もし少しでも
「共感する」「興味ある」「使ってみたい」
と感じていただけたら、
ぜひ楽しみにしていてください。
與良だいち