上質世界(なりたい姿)に近づくためのプロセス -代価の先払い-

瀧川 昇三

瀧川 昇三

2026.05.24
column_to_TakigawaShozo

皆さん、こんにちは、選択理論心理士の瀧川です。さて2024年にスタートした毎月第2土曜日7:00‐8:00に開催されているオンラインzoom勉強会、JPSA心斎橋支部「セールスキャンプ」が開催されています。私は毎回、選択理論心理士の観点からその回のテーマに対してメッセージをお伝えし続けています。

前回のコラムより、2024年6月から以降毎月メッセージしたものから順を追って、こちらのページで改めてリリースして参ります。では今回のテーマ『代価の先払い』に対してメッセージさせて頂きたいと思います。

代価の先払いとは、選択理論で言い換えると、上質世界(なりたい姿)に近づくために、必要だと思う学問や技術を習得する時間やお金を惜しまず投資し最善を尽くすこと。次にその効果とプロセスを考えてみました。

①自分の今おかれている状況や立場などの現在地を明確にし理解する。

見出し1画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_瀧川昇三_①現在地の明確化 - 分岐点で「現在地」を確認している女性

②なりたい自分の姿や、やり遂げたいことなど願望(上質世界)を明確にする。

見出し2画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_瀧川昇三_②理想の姿の明確化 - 「理想の自分」「上質世界」を見上げている女性

③現在地から見たその願望(上質世界)を手に入れるために必要だと思われる能力開発を吟味し見極める。

見出し3画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_瀧川昇三_③能力開発の見極め - 「能力開発」の選択肢を吟味している女性

④あとはその能力開発に時間とお金を遣い、常になりたい姿をイメージしながら取り組む。そのプロセスには常に最善を尽くし、なりたい姿に近づいているかどうかを自己評価しながら改善を繰り返していく。

見出し4画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_瀧川昇三_④投資と改善 - 「時間」「投資」「自己評価」「改善」をしながら階段を上る女性

⑤その改善のプロセスの中で、もっと良い能力開発があれば常に吟味した上でやってみることを惜しまない。そしてそこへ近づいていることこそが幸福であること。

見出し5画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_瀧川昇三_⑤幸福への道 - 「幸福」「成長」「継続的改善」を体現し、新しい機会を喜んで探求している女性

また次回のテーマでも皆さまの現在地に対してより良い情報提供ができるように自己研鑽していきますね。月に一度のピットイン(クオリティ)タイム。あなたもぜひご一緒に学んでみませんか♪

▼お申込はこちらから▼

FacebookのJPSA心斎橋支部から、【セールスキャンプ】の今月の告知投稿ページより

https://www.facebook.com/groups/620797915972649

見出し6画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_瀧川昇三_セールスキャップ