MOVE ON 展のご紹介 – soshare gallery | Park Hotel Tokyo 26F –

NPO法人ソーシェア代表理事・ikiri株式会社代表取締役の東村奈保さん。シェアハウスやギャラリー、アートノートなど、「世の中を少し良くする仕組みづくり」を得意とし、数々の事業を立ち上げてきた東村さんが手がける本展。地域や社会とアートをつなぐいとともに、多彩な作品の魅力をお届けします。
■ soshare gallery とは
「世の中を少し良くする仕組みをつくり続ける」ことをミッションに活動する、特定非営利活動法人soshareが展開するギャラリーブランドです。地域や施設と連携し、アーティストと社会をつなぐプラットフォームとして、展示機会の創出とアートの実用的な価値発信を行っています。
前へ、もっと先へ——「MOVE ON」という言葉が呼び起こす、前進する意志と変化への希望を、12名のアーティストがそれぞれの表現で描き出します。各アーティストが向き合ってきた「前進」の物語を感じながら、あなた自身の「MOVE ON」を見つけにいらしてください。皆さまのご来場をお待ちしています。
TETSU / 楢崎恵美/EMMI NARASAKI / 絵師白道 / 田口綾子 / 水谷奈穂子 / SAORI TRIBE / カワゐマユラ / 渡邊直仁 / 金子慧 / 太田琴乃 / sugisato / TAI
TETSU / EMMI NARASAKI / HAKUDOU / Ayako Taguchi / Mizutani Naoko / SAORI TRIBE / KAWAI MAYURA / Naohito Watanabe / KANEKO KEI / Kotono Ota / sugisato / TAI
会期 2026年5月3日(日)〜 6月30日(火) 11:00 ~ 17:00
会場 soshare gallery パークホテル東京 26F
〒105-7227 東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー

01 TETSU / TETSU
7.83ヘルツの浮遊
地球が奏でる7.83ヘルツの鼓動に身をゆだね、静かな宙へと浮かぶ。
電子と祈り、伝統と未来の境界で揺らぐ意識を表現。

02 楢崎恵美/EMMI NARASAKI / EMMI NARASAKI
Camellia(2025)
大島椿園での訪問経験から、多くの品種の椿を混在させて
“娘たちの饗宴”を表現。

03 絵師白道 / HAKUDOU
106君 初めて歩いた日
二本足で歩く猫になった106君を通じて、
現代の人々の暮らしをSFの境地から表現。

04 田口綾子 / Ayako Taguchi
野菜の芽
一歩前へ踏み出す勇気を。
降り注ぐ太陽の光を一身に浴び、地中から勢いよく芽吹く野菜の生命力。

05 水谷奈穂子 / Mizutani Naoko
HOPE
何歳になっても夢と希望に向かって、
大切な時間を上を向いて真っ直ぐに。

06 SAORI TRIBE / SAORI TRIBE
ブタ グリーン
こぶたカフェで出会った可愛いこぶたさんから、
生きてることの喜びを伝える作品。

07 カワゐマユラ / KAWAI MAYURA
そら
風景の中の空気に潜むエネルギーを、
軽快な色の細かな線を積み重ねて表現。

08 渡邊直仁 / Naohito Watanabe
令和水滸伝之内 十二支 赤龍
中国・明代の『水滸伝』と日本の十二支を融合。
赤龍は情熱と再生の火を表現。

09 金子慧 / KANEKO KEI
Neo Galaxy
見る側が動くことで見え方が変わる3次元的表現で、
常に新しく生まれ変わる銀河を表現。

10 太田琴乃 / Kotono Ota
移りゆく中で
キャンバスに絵具を盛ったり削ったりして生まれる形に力を感じ、
人の心の記憶や感情の移ろいを表現。

11 sugisato / sugisato
Lucky Rabbit(狛兎)月光をまとう守護獣
古来の守護神である狛兎をモチーフに、
月光を象徴する淡い輝きと黄金の毛並みの対比。

12 TAI / TAI
青の呼吸
シュルレアリスムの影響を受けたデジタルコラージュ作品で、
青の静寂と赤の躍動が共存。