Rocky音楽祭(ブッキングライブ)について

ライブレストラン五反田『Rocky』を経営されているあべちゃんの連載コラム第3弾です。Rockyでは、2025年4月から「Rocky音楽祭」というブッキングライブを月に2回以上開催してきました。始めた理由や参加者への思いを伝えたく、コラムでその思いを綴りました。
Rocky音楽祭(ブッキングライブ)を始めた理由

私がRockyのオーナーになり約2年。
頑張っているのに、なかなかチャンスが広がらない人をたくさん見てきました。
「もっと届く場所があればいいのに」
「続けられる環境があれば伸びるのに」
そんな想いから、「Rocky音楽祭」というブッキングライブを始めました。
活動の幅を広げるきっかけを作りたい。
ステージに立つ経験を重ねてほしい。
実現に近づく場を一緒につくりたい。
うまい人を集めるだけじゃなくて、頑張っている人を応援する場所にしたい。
本気で続けたい人を、本気で応援したい。
Rockyは、ただ演奏するだけの場所ではなく、
挑戦が積み重なっていく場所でありたいと思っています。
Rocky音楽祭に出る意味って?

正直に言うと、「Rocky音楽祭」は「とりあえず出るブッキングライブ」ではありません。
参加費なし。
ノルマなし。
だからこそ、純粋にステージに向き合える。
ブッキングライブは、本当はめちゃくちゃ成長できる場です。
・初めてのお客さんにどう届くか。
・他の出演者から何を感じるか。
・自分の今の立ち位置はどこか。
それらを体感できる場です。
Rocky音楽祭は、うまい人だけが出る場所ではありません。
でも、出るたびにちょっとずつでもいいので、伸びていく場所でありたいです。
活動の幅を広げたい人。
次の一歩を探してる人。
Rocky音楽祭で一緒に実現しましょう!
Rocky音楽祭、他と何が違うの?

ライブができる場所はたくさんあります。
でも、目指している役割がちょっと違います。
多くのブッキングライブ
出演することが目的になりがち
ノルマや集客が中心
1回きりの関係が多い
Rocky音楽祭
出演=スタート
参加費なし・ノルマなし
「どう成長したか」を大事にする
活動の幅が広がるようサポート(ラジオ出演・ワンマンライブなど)
つまり、ライブは“こなす場所”じゃなく、”育つ場所”。
消費されるステージじゃなく、積み上がっていくステージ。
これから伸びていきたい人、伸びる途中の人を応援したいのです。
Rocky音楽祭は、活動の幅を広げたい人にとっての、意味ある一回のライブの場になることを目指しています。