Rocky音楽祭(ブッキングライブ)について

阿部 清弥(あべちゃん)

阿部 清弥(あべちゃん)

2026.03.21
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ライブレストラン五反田『Rocky』を経営されているあべちゃんの連載コラム第3弾です。Rockyでは、2025年4月から「Rocky音楽祭」というブッキングライブを月に2回以上開催してきました。始めた理由や参加者への思いを伝えたく、コラムでその思いを綴りました。

Rocky音楽祭(ブッキングライブ)を始めた理由

見出し1画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_阿部清弥_Rocky音楽祭

私がRockyのオーナーになり約2年。

頑張っているのに、なかなかチャンスが広がらない人をたくさん見てきました。

「もっと届く場所があればいいのに」

「続けられる環境があれば伸びるのに」

そんな想いから、「Rocky音楽祭」というブッキングライブを始めました。

活動の幅を広げるきっかけを作りたい。

ステージに立つ経験を重ねてほしい。

実現に近づく場を一緒につくりたい。

うまい人を集めるだけじゃなくて、頑張っている人を応援する場所にしたい。

本気で続けたい人を、本気で応援したい。

Rockyは、ただ演奏するだけの場所ではなく、

挑戦が積み重なっていく場所でありたいと思っています。

 Rocky音楽祭に出る意味って?

見出し2画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_阿部清弥_音楽祭に出る意味

正直に言うと、「Rocky音楽祭」は「とりあえず出るブッキングライブ」ではありません。

参加費なし。

ノルマなし。

だからこそ、純粋にステージに向き合える。

ブッキングライブは、本当はめちゃくちゃ成長できる場です。

・初めてのお客さんにどう届くか。

・他の出演者から何を感じるか。

・自分の今の立ち位置はどこか。

それらを体感できる場です。

Rocky音楽祭は、うまい人だけが出る場所ではありません。

でも、出るたびにちょっとずつでもいいので、伸びていく場所でありたいです。

活動の幅を広げたい人。

次の一歩を探してる人。

Rocky音楽祭で一緒に実現しましょう!

Rocky音楽祭、他と何が違うの?

見出し3画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_阿部清弥_他と何が違うの

ライブができる場所はたくさんあります。

でも、目指している役割がちょっと違います。

多くのブッキングライブ

▶ 出演することが目的になりがち

▶ ノルマや集客が中心

▶ 1回きりの関係が多い

Rocky音楽祭

▶ 出演=スタート

▶ 参加費なし・ノルマなし

▶ 「どう成長したか」を大事にする

▶ 活動の幅が広がるようサポート(ラジオ出演・ワンマンライブなど)

つまり、ライブは“こなす場所”じゃなく、”育つ場所”。

消費されるステージじゃなく、積み上がっていくステージ。

これから伸びていきたい人、伸びる途中の人を応援したいのです。

Rocky音楽祭は、活動の幅を広げたい人にとっての、意味ある一回のライブの場になることを目指しています。