ママレプロジェクト
ママレは、「ママの笑顔が社会を変える」「ママの挑戦が時代をつくる」という想いから生まれた、前向きなママたちが集うコミュニティです。
起業している人も、これから何かに挑戦したい人も、まだ形になっていない“やってみたい”を抱えている人も歓迎しています。
ママは生産性が高く、マルチタスク力や実行力など、社会で求められる力をすでに持っています。活動の中で生まれた「ママはキャリア」という言葉は、多くのママの背中を押してきました。
現在は毎月第3木曜日に各地でリアル交流会を開催し、学びや交流、コラボ企画が生まれています。
今後はオンライン交流会の開催や、全国各地にママレ支部を広げ、年に一度は全国のママレメンバーが東京に集う場を目指しています。
ママの働き方が変われば、家庭が変わり、社会はもっと前向きになる。ママレはその未来を仲間とともにつくっていきます。
■ 過去の開催レポート(ワクセルコラム)はこちら
私は動画制作会社を立ち上げ、現在は約20名のママがチームとして関わっています。リモートで、それぞれの生活に合わせて働きながら力を発揮する姿を見て、これはママの働き方の一つの理想形だと実感しました。この可能性を、もっと多くのママに、そして社会に広げたい。そのためには、同じ想いを持つママたちがつながり、共感し合い、コラボレーションしながら事業を育てていく場が必要だと感じ、ママレを立ち上げました。
ママがチャレンジする姿は、必ず子どもに伝わります。挑戦を楽しむ大人の背中を見て育った子どもたちは、きっと未来を前向きに切り拓いていく。ママレを通して、ママが輝き、働き方の選択肢が広がり、社会が少しずつ前向きに変わっていく。その循環を、本気でつくっていきたいと思っています。
私はこれまで、株式会社ママズオンとして1,500名を超えるママコミュニティを運営し、起業家や個人事業主が継続的に成長していくためには「人とのつながりが育つ場」が何より重要だと実感してきました。どんなに想いがあっても、一人では続かないことも多い。だからこそ、安心して挑戦でき、応援し合えるコミュニティの存在が大切だと考えています。
ママレに関わることになったのは、江田可愛さんの「ママが輝けば、家庭も社会も変わる」という考えに強く共感したからです。2026年からは、ママレの主催は江田さんが担い、私はコミュニティプランナーとして、ママ一人ひとりが自分らしく輝ける場づくりをプロデュースしていきます。参加するママたちが自然と役割を見つけ、つながりが生まれ、そこから事業や新しい挑戦が育っていく。そんな循環を設計することが、私の役割です。
ママレが、挑戦したいママにとって「帰ってこれる場所」であり、成長し続けられるコミュニティになるよう、これまでの経験を活かして全力で伴走していきます。