病院Wi-Fi普及プロジェクト

コロナ禍で、日本国内では、DX(デジタルトランフォーメーション)やデジタル庁設置など、社会のデジタル化が急速に推進されようとしています。ソーシャル・ディスタンスが求められる中、テレワークが推奨され様々なものがオンライン化され、学校、仕事、イベントが遠隔で行われるようになってきています。 その中で取り残されそうになりがちなのが、長期入院しているがん患者や障害者たちです。

総務省は、全国に公共のWi-Fi(無線LAN)を普及させようという計画を立ち上げています。2020年には、聴覚障害者がビデオ通信などを利用して手話などを介在して聴者と電話を掛けることができる電話リレーサービスの法制化を行いました。 2021年からは医療機関からろう者等へ電話をかけることも可能になります。

この動きをさらに加速させていくためにこのプロジェクトを立ち上げました。

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