コロナ禍を機に生まれたオンラインマラソン。健康経営のIT社長が着目するオンラインスポーツの可能性

アイキャッチ画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_山内祐司さん_ITDESIGN

世界で推進してるSDGs17の目標のひとつに、「すべての人に健康と福祉を」とあるように健康に対するニーズは、年々高まっている傾向にあります。コロナ禍による自粛モードのなかで、ITとデザインの技術を駆使してオンラインマラソンを開催している株式会社ファインシステム社長(取締役COO)の山内祐司さん。IT技術と共に進化していったマラソン大会を軸にお話しいただきます。

バーコードからICチップへ。進化したマラソン大会

見出し1画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_山内祐司さん_タイム測定

私が、株式会社ファインシステムに新卒で入社したのは25年前になります。当時は5、6名くらいの会社で、初めてパソコンができる専門学校卒の学生として、私が採用されました。

コンピューターの専門学校を卒業しましたが、実は勉強を全然してこなかったので、入社してから期待に応えようと必死になりました。営業職を経てシステム開発をするようになり、デザインもできないかと打診されてデザインにも取り組みました。

入社した頃から、マラソン大会におけるタイム計測のデータ化という技術の導入に会社が着手し始めていました。当時のマラソン大会の多くは、1,000人、2,000人のランナーがゴールするのを手書きで記録して、その隣でストップウォッチを押す人がいて、あとで突き合わせて記録を出すという流れでした。それを簡単にできないかと、とあるご縁のあるイベント会社の方から先代社長が相談を受けて、課題解決に取り組んでいったことがきっかけとなります。

その頃はまだバーコードシステムが使われていました。バーコードシステムとは、パソコンをゴール前に置いて、エンターキーを押すことでタイムを記録します。ゼッケンの横にバーコードが印字されているので、ゴールの先でバーコードを読みとってタイム(記録)と、ゼッケン(個人)を照合することで結果データができあがり、集計が可能となる仕組みです。

そうすると、ランナーがゴール地点にたくさん並んでしまって、並んだ先で順位が変わってしまうという問題も発生します。ゴールの先まで人が並んでしまい、ゴールができないなんてこともありました。記録がデータ化され始めてきていましたが、さまざまな課題を抱えていました。

そこから技術が発達して、バーコードからICチップを導入したタイム計測に変わっていきます。ICチップの良いところは、ゼッケンや足につけたICチップがゴール前のマットを通過することで、ICチップに記録されているデータとゴールしたタイムが同時に測定できることです。これで記録がスピーディーかつ正確に出せるようになりました。ITを使うことで、マラソン大会のタイム計測の課題解決ができました。

このような技術はマラソン大会だけではなく、国体やインターハイでボート・カヌー・アーチェリー・相撲・レスリングといった競技の集計でも活用しています。

走る機会を失ったランナーを救ったオンラインマラソン

見出し2画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_山内祐司さん_オンラインマラソン

2、3年前に新型コロナウイルスが流行ったことで緊急事態宣言が出て、リアルなイベントは次々と中止になりました。マラソン大会は会場にたくさんの人が集まるものなので、もちろん自粛せざるを得ませんでした。ランナーは走る場所を失ってしまったんです。

携帯や時計に内蔵されているアプリを使って自分で計測する仕組みはありますが、ひとりでやってもモチベーションがあがらず、継続するのが難しくなることもあります。

リアルなマラソン大会は、大会に出るために練習しようとか、記録を作りたいからやろうとか、ランナーの目標になります。その思いに応えるために始めたのが、オンラインマラソンです。

私たち以外が主催するオンラインマラソンもあります。そこで私たちはITとデザインの技術を使って特設サイトを立ち上げました。サイトでエントリーをしたら番号が発行され、専用の投稿フォームから自分のタイムと走行距離をアップしてもらいます。GPSやアプリで計測した結果の画面キャプチャーもアップしてもらうことで、記録の信ぴょう性を図っています。

今まで培ってきた技術を土台にしているので、技術的には難しいものではなかったのですが、開催をしていくとさまざまなニーズや課題も出てきます。「こうしてほしい」「こうならないのか?」など、たくさんの意見をいただきます。その声を反映させて、より使いやすく、よりシステム化させていきました。

オンラインマラソンも色々な意見があり、リアルの方がいいという方もいらっしゃいます。

リアルの利点は、同じ場所に人が集まって一緒に走ることで共感が生まれることです。一方でオンラインはその場に行かなくてもよくて、自分でコースや走る時間帯が選べるなど、自由度も高く参加しやすいのが利点です。

オンラインマラソンでランナーとメーカーをつなぐ

見出し3画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_山内祐司さん_お ンラインスポーツ

オンラインマラソンはリアルのマラソン大会の代替えですが、その先に何かもっと価値が提供できるんじゃないかなと思いました。さらなるお役立ちにつながるようにならないかと考え、商品のPRと効果計測を同時に行う試みをはじめました。

スポーツする人が好むような商品を参加賞として配って、それを履いたり身につけたりして走ってもらうルールにするのです。ランナーは2,000円くらいの参加費で4,000円相当の商品がもらえるので、とてもお得なんですよ。商品を提供するメーカー側からすると、参加賞としてグッズを配ればそれだけ利用者が増えます。

専用サイトで記録を投稿するときに写真をアップしてもらったり、コメントをアップして盛りあげてくれたりしたら景品が当たる、としたらみんながアップをしてくれます。それがお客様の声になり、使用事例の写真にもなります。マラソン後のアンケートに答えてもらったら、それは使用した人たちのリアルな声なので、次の商品開発につながります。

ランナーには楽しんで走ってもらえて、メーカーは自分たちの商品のPRをしてもらいながら効果測定ができます。うちの会社は参加料が収益になり、その収益で大会継続や企業の利益につながります。こうやって運動機会を生み出すことで、健康経営や健康寿命を延ばしていくという部分で、世の中に寄与できると考えています。

私はスポーツの可能性に注目しています。スポーツそのものがSDGsとの親和性がいいので、全17項目すべてを満たす可能性があるんです。オンラインスポーツをきっかけに、世の中へ運動促進や、心と体の両面が健康で元気である状態になれるように貢献できたらと思っています。

師匠との出会い

アイキャッチ画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_池本さん_師匠との出会い

14歳の時にプロレスの試合を観て「俺のやりたいことはこれだ!」とひらめき、以来自己流でプロレスラーを目指し、23歳の時にアマチュア大会で全国制覇した池本誠知さん。その後も第3代DEEPウエルター級チャンピオンを獲得し、現在も現役格闘家として活躍しています。今回のコラムでは、森会長との出会いから、現役格闘家としてこだわっていることなどを語っていただきます。

師匠は自分の可能性を見出してくれた

見出し1画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_池本さん_みんな

全日本プロレス入門を目指していた池本少年は、高校卒業式の日に、学生服を着たまま、目をキラキラ輝かせて河内天美駅前にあるライルーツコナンに入会しました。念願の格闘技ジム入会の日です。

そのライルーツコナンで、格闘技の師匠、森会長と出会いました。森会長は、旧UWFで活躍されていた選手です。この会長との出会いで、プロレスの道から総合格闘技の道へ行きたいと夢を方向転換したのです。

会長とスパーリングした時に、僕に対して「センスあるから格闘技でプロを目指せへんか?」と言ってくれました。「お前ならいける」そう言われて、正直嬉しかったです。周りからは、「ガリガリやから」とかで、みんなに夢を反対されていた自分にとって、会長の言葉は勇気や希望を与えてくれました。自分の将来の可能性を見出してくれたのです。

会長からは、たくさんのことを学びましたし、当時は、道場破りみたいな人もたまに来たので、会長が制裁するところも見ました。今では、考えられないことがたくさんありました。毎日練習で顔を合わせ、一緒に試合や遠征にも行ったし、合宿、飲みにも行きました。練習は、半端なく厳しかったです。いつも竹刀を持ってましたね(笑)

でも、会長の追い込み練習をやると、「こんなにきつい練習してるやつはいない」と思えて、自分に自信が持てました。

言い訳ではなく状況をプラスに考える

見出し2画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_池本さん_少年時代上半身裸ガッツポーズ

ある日、足を痛めて今日は練習できないと僕が言うと…

「足が折れていても、寝技ならできる」
「片腕が折れたら、反対側の動く方を鍛える」

と、無茶に思うかもしれないけど、怪我を言い訳にせずプラスに考える、できることをするという考えは、今も人生に役立っています。

当時、周りの同級生やジムの仲間は、大学などに進学すると金曜日や土曜日の週末は、コンパや飲み会へ行ってました。自分は、格闘技でプロを目指すからには、週6日練習して当たり前と考えてました。

休むことは、まずありえなかったし、休むと普通の選手で終わっちゃうと思っていました。周りが遊びに行っても、成功したら、いくらでも遊んだらいいと自分に言い聞かせて、練習に明け暮れましたね。

ジムの練習で意識していたのは、レッスンなどで会長に技を習ったら、その動きを誰よりも早くできるようにするということです。自分には、パワーが無いと分かっていたから、スピード、スタミナ、気持ちを強化しないと、トッププロには通用しないと感じてました。

常に人に観られている意識を持つ

見出し3画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_池本さん_観客

常にこだわっていたことは、練習中でも、人に観られる意識を持つことです。その意識で練習していると、お客さんがいても緊張したりあがったりしません。むしろ人に見られたら燃えると、普段以上の力が出ることも…

戦いに関しては、「冷静かつ残虐、獰猛に戦え」と、会長から言われていました。すぐにカッとなって自分を乱すのではなく、冷静に相手の弱いところを躊躇なく攻めていく。これは、戦いにおいて非常に大事なことです。

また、おとなになってから、「プロを目指すのを諦めたことは⁉️」という質問を良く受けます。

諦めたことは、もちろんありません。なれなかったらこっちにいこうという選択肢は無かったし、とにかく格闘技が好きで、他に格闘技より魅力的なものはありませんでした。

ライルーツコナンは、師匠との出会いもありましたが、仲間との出会いもあり青春の場でもありました。その内容は、YouTubeで一度酒を飲みながら撮影しましたが、放送できない内容になりました(笑)

次回は、その辺りの話せる範囲。
一応、校長の立場なので…

書いてみようかな⁉️と、思います。
でもやめておきます(笑)

将来の夢は、プロレスラー

アイキャッチ画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_池本さん_筋トレ

14歳の時にプロレスの試合を観て「俺のやりたいことはこれだ!」とひらめき、以来自己流でプロレスラーを目指し、23歳の時にアマチュア大会で全国制覇した池本誠知さん。その後も第3代DEEPウエルター級チャンピオンを獲得し、現在もなお現役格闘家として活躍しています。今回のコラムでは、どんなきっかけでプロレスラーを目指したのか、どんな信念で夢を実現したのか、語っていただきます。

中学時代に魅了された”リングで戦うオトコ”

見出し1画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_池本さん_少年時代

14歳の頃の自分は、塾に3つ通っていた。私立受験を目指すメンバー達と毎日、深夜まで勉強。勉強は、嫌いでは無かった。それまで習い事は、野球、スイミング、そろばんあたりをやってきたかな。

中学に入った時は、サッカー部。当時Jリーグが無かったので将来できないのならと熱が冷めてしまい退部。成績は、クラスで男子で2番だった。将来は漠然と良い大学に入ろうと思って勉強を頑張っていた。

いつも深夜まで勉強してて、母親が、夜食や紅茶とか作ってくれた。勉強を頑張るひとつの楽しみだった。勉強の合間にひと息ついてなんとなく、TVをつけると全日本プロレスの試合中継が流れていた。

TV画面に流れた光景は、天龍源一郎というプロレスラーが気持ちのこもった熱い戦いを繰り広げていた。お客様も大熱狂していた。その瞬間に、池本少年はリングで戦うオトコに魅了された。魂が震えた。「人をこんなに熱くさせる仕事あるんだ

衝撃的だった。自分もあのリングに上がりたい。プロレスラーになりたい。それから、勉強に興味が無くなり必要最小限しかやらなくなり塾も辞めて、毎日、腕立て、スクワットを自己流でトレーニングを始めた。

プロレスマンガや雑誌を買い漁り、毎週プロレス番組を録画した。間近で、勉強からプロレスにシフトするのを見ていた親はビックリした。いつまで続くのかな?って感じていたのかと思う。

「いつか絶対に見返してやる」プロレスラーへの誓い

見出し2画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_池本さん_ラリアットブレーンバスター

学校でもプロレス協会を作って、休み時間になると、廊下や教室の後ろをプロレスのリングに見立てて、友達とプロレスごっこを楽しんだ。あまりにプロレスをしたくて学校が休みの日に体育館のガラスを割って侵入して、セフティーマットやロールマットを使いリングっぽく作ってプロレスごっこをした。

最後は、パワーボムという技で1人の肩が脱臼して体育館を出れなくなり、用務員のおっちゃんに鍵を開けてもらってなんとか出られたが、次の日呼び出されてこっぴどく怒られた。中学のアルバム整理してたら、修学旅行でブレンバスターしてる写真を見つけたよ。

海やプールに行っては、プロレス。
ベッドやセーフティーマットを見つけては、プロレス。
とにかくなりたい職業を見つけた中学時代。

また、アマチュアプロレス団代JWAにも入団した。そこではあのCIMA選手と出会った。中2の時の夢は、プロレスラーだった。

中3の時には、進路相談の面談が始まった。自分は、プロレスラーになるから高校は行かないと決めていた。

担任の先生からは、「成績上位だし、高校に行かないのはもったいない」とか、なによりめちゃくちゃ身体の線が細かった(ガリガリ)自分のカラダを見て「プロレスラーは、危ないしなられへんよ」と言ってきた。

自分は悔しくて「いつか絶対に見返してやる」と心に誓った。

出来ないと決めつけず出来ることに目を向ける

見出し3画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_池本さん_筋トレ

最終的には、塾にいつも通わせてくれた親が、「高校生活は、友達を作ったりたくさんいろんな経験を積めるから行ってほしい」と言われて、勉強する気はないけど、行ってみようという気になった。

もちろん行って良かったが、進学校に入ったため勉強についていけず、遅刻は3日に1回、昼から行ったり途中で帰ったり、そんな感じだった。

高校に入ってまず考えたことは、プロレスラーになるためのクラブ探しだった。一番に気をひいたのは体操部。バク転ができたら派手な技が出来るし、何よりセフティーマットがあるのは、技の練習ができるから魅力的だ。

体操部に見学に行く前に柔道部に寄ったら「タッパがあるから」とスカウトされて入部になった。柔道部は2年間やった。自分は向いて無かったが、格闘技の基礎の部分を叩き込まれた。

足を骨折した時に「運動場を走れません」と顧問に伝えた時に、「ケンケンで走れ」と言われ、当時は、ムカついた記憶があったが、今思えば当たり前のことであり感謝しています。

簡単に出来ないと決めつけずに出来ることをする。これは、凄く大事な考えです。多くの人は、出来ないことに目を向けがちなのではないでしょうか。そんな中学時代から高校時代を歩んだわけです。

次回は、高校卒業の日に格闘技ジムに入門してプロデビューするまでをご紹介したいと思います。

人生に第2の希望を灯すゴルフの魅力

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関西学院大学法学部に通う大学生でありながら、株式会社ゴルフ部のCEOでもある網干さん。ユニークキャリア株式会社にインターン入社しメディア『フリーランスの攻略本』の事業責任者に就任した後、姉妹会社である株式会社ゴルフ部の代表取締役に就任しました。今回のコラムでは、網干さんに「ゴルフをした方が良い理由」についてお話いただきます。

皆様、こんにちは。

「人生に第2の希望を灯す」をミッションに、ゴルフ特化のWebメディアを運営しております、株式会社ゴルフ部CEOの網干です。

私自身、株式会社ゴルフ部にてCEOを担っている傍ら、関西学院大学に通う22歳の大学生でもあります。

この記事では、22歳になってゴルフを始めてみて分かった、「ビジネスパーソンがゴルフをした方が良い理由2つ」と「初心者がゴルフを楽しむポイント」をご紹介。

ゴルフやゴルフメディアの運営をしている実体験を元に記事を書いております。

最後まで読めば、「実際ゴルフを始めるかどうか」悩んでいる方の判断材料になるでしょう。

ビジネスパーソンがゴルフをした方が良い理由2つ

見出し1画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_網干拓馬さん_ビジネス人脈

①ビジネス上の人脈が広がる

ゴルフを始めると、打ちっぱなしやラウンドを通じて人脈が広がります。

「〇〇会社の〇〇さんが来られる打ちっぱなしに参加しませんか?」など、打ちっぱなしを目的に人脈が広がることも。

経営者が集まるゴルフコンペに参加することで、日常生活では交われない先輩経営者との繋がりを得られる場合もあります。

私の体験としては「ゴルフが出来ると人脈が増える」というお話は本当だなと感じております。

②話のテーマになる

ゴルフについて知識があると、話をするネタになります。ゴルフの話で盛り上がって意気投合することも。

また、ゴルフをきっかけに「最近ゴルフどう?」と話しかけられやすくなるというメリットもあります。

初心者がゴルフを楽しめるポイント

見出し2画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_網干拓馬さん_ゴルフ道具

初心者がゴルフを楽しめるポイントは様々ありますが、私がゴルフを始めて特に楽しい!と思ったポイント3つをご紹介します。

①成長実感を得られる

ゴルフを始めたての時は、練習に行く度に成長実感が得られます。
・クラブがボールに当たるようになった日
・ボールが真っ直ぐ飛ぶようになった日
・飛距離が出るようになった日

最初の頃は、まず基礎的な打ち方から始めるので、誰か上手い人に基礎を教えてもらうだけで、クラブがボールに当たるようになったり、真っ直ぐ飛ぶようになったりと、新鮮な気持ちのまま成長実感を味わえるでしょう。

ビジネスの現場で毎日働いていると、中々成長する実感がなくなっていくもの。ビジネスを始めた頃のように何もかもが新鮮で、毎日成長しているような感覚がゴルフを始めることで蘇ってきますよ。

②打ちっぱなしもコースも非日常を味わえる

打ちっぱなしもコースも開放的な空間で非日常を味わえます。日頃のデスクワークで凝り固まった体も、開放的な空間でのゴルフでほぐされるでしょう。非日常を味わう体験がリフレッシュになり、結果的に仕事へのモチベーションアップに繋がるでしょう。

「疲れが溜まってアイデアが出てこない」
「なぜか最近集中出来ないんだよな」

という時に近くの打ちっぱなしにサクッと行くと意外と回復出来ますよ。

③ゴルフファッションを楽しむ

新しいゴルフウェアを買った時はテンションが上がるもの。ただゴルフウェアではなく、トータルコーディネートで楽しめるのもゴルフの特徴です。

例えば、サングラス・アップルウォッチ・シューズ・ゴルフ距離計…など、身につけるものつけないものでトータルして、ファッションを楽しめますよ。

まとめ

株式会社ゴルフ部では、「人生に第2の希望を灯す」をミッションに、ゴルフ業界を盛り上げて行きます。(特に若者から)

この記事を読んで、ゴルフを始めるかどうか悩んでいる方の判断材料になっていれば幸いです。

eスポーツが秘める無限大の可能性

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昨今、市場規模が急拡大している『eスポーツ』。子供たちの『なりたい職業』で上位にランキングされるなど、国内での人気も高まっています。本コラムでは、日本eスポーツ連合公認プロゲーマーであるGENKIモリタさんに、eスポーツの現状やこれからの展望について語っていただきました。

皆さま、こんにちは!GENKIモリタと申します。

現在、プロゲーマーとしてeスポーツの大会へ出場したり、イベントやテレビ出演、執筆業など、eスポーツタレントとして多方面で活動しております。

“eスポーツ”って言葉は聞いたことがあるけど、どんなものなのか詳しくはわからないって方もいらっしゃるかと思います。このコラムでは、世界中で愛されている魅力や、eスポーツが秘めている可能性についてお伝えしていきます。

eスポーツとはどんなもの?

見出し1画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_GENKIさん_課題

eスポーツとは、『エレクトロニック・スポーツ(electronic sports)』の略称です。電子的なもので、かつ競技性のあるものを指します。世界でのスポーツ競技人口のなかでも、バスケットボール、サッカーに次いで、第3位がeスポーツとも言われています。

数年前には、『eスポーツ甲子園』という高校生の全国1位を決める大会が誕生しました。甲子園で行われる高校野球の全国大会の視聴数を、すでに超えるほどの熱狂ぶりです。

昨今では学校の授業にも、eスポーツを取り入れているところもあります。子供たちが『なりたい職業ランキング』でも、1位のYouTuberに次いで、2位にプロゲーマーがランクインされるほど、憧れられる職業になっています。

新型コロナウイルスの影響で、子供たちが学校帰りの外出を控える状況のなかでも、オンライン上で友達とコミュニケーションが取れるeスポーツはますます活発になりました。今ではNintendo Switchや、スマートフォンでも気軽にeスポーツが楽しめます。

公園にリアルで集まりながらも、オンライン上でeスポーツを楽しむなど、子供たちの遊び方も変化しています。また、ゲームの世界の中が公園になっているとも言えますね。

eスポーツのリアルと現状

見出し2画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_GENKIさん_現状

プロゲーマーと言っても、国内では賞金だけで生活している人は、ほとんどいないのが現状です。8割近くの方はYouTube投稿や生配信などの活動をする『ストリーマー』と呼ばれています。

ゲームをどうやってプレーしたらいいかってことを知りたい方も多いので、やり方を教える動画は再生数も稼ぎやすいです。それでも、会社員との兼業で活動されている方がほとんどですね。

大会の賞金だけで生活しているトップアスリートもわずかにいますが、他のスポーツ選手と同様に、スポンサー契約に支えられている方が一般的です。他にはゲームの講師や、講演会、テレビやイベントに出演して稼いでいる方もいます。

少し前まで「ゲーマーはオタクで暗い」ってイメージもありましたが、今ではガラリと印象が変わってきたように思います。コスプレイヤーや声優さんも同様に、ゲームを含めた日本のサブカルチャー全体が「かっこいい」と言われるようになりました。デジタルをかっこよく見せるという、デバイスを販売する側のブランディングも影響していると思います。

僕は学校で授業をすることもありますが、学生のなかでも「ゲームが強い」ということがモテる要素のひとつになっているようです。女性でゲームをやる人も多いので、コミュニケーションのきっかけになったり、その縁で結婚につながっているカップルもいます。

eスポーツが抱える課題

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eスポーツ業界にも課題はたくさんありますが、大きく分けると3つあると考えています。

1.法律について

景品表示法の問題もあって、国内の大会では高額な賞金があまりもらえません。eスポーツではまだ法律が整備されてないこともあり、賭博法に入ります。

僕が知っているなかでも、国内の大会での賞金は多くても1億円程度ですが、海外では賞金の規制がなく、100億円規模の大会もあります。中国で流行っている『アリーナ・オブ・ヴァラー』というゲームの大会でも16億円の賞金が出るなど、競技人口が多いのもあって市場規模が大きいですね。

2.プロリーグの有無について

ゲームのタイトルによっては、まだプロリーグが設立されてないものもあります。国内にプロリーグがあるかないかで稼げる金額が大きく変わってきます。

お隣の韓国では1990年代初頭からeスポーツが文化として根付いていたので、強い選手がたくさんいます。日本では最近になってブームがやってきたこともあり、ようやく世界大会でも勝てるようになってきました。海外のチームからオファーが来て、世界へ進出するプレーヤーも増えました。

3.タイトル選びが難しい

他のスポーツと同じですが、何の種目を選ぶかによって稼げる金額が変わってきます。メジャーなタイトルで強くなれば年収1億円も夢ではありませんが、マイナーなゲームになるほど稼ぐことは難しくなります。

また、せっかく強くなったゲームでも、メーカー側からのゲームの生産が止められてしまったら、鍛えた能力が活かされない可能性もあります。

基本的には早めに始めた方がうまくなるので、「これが当たるかな」というゲームを見つける先見性と、うまく流行の波に乗っていくことも大事です。

eスポーツで世界に挑戦

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今度の展望は、僕自身が世界挑戦することです。サッカーゲームに関しては、リアルなサッカーチームのeスポーツ選手になれるという道があります。

ユベントスやバルセロナといった世界に名だたるチームに所属して活躍することが目標。ビッグクラブに所属している日本人はまだいないので、日本人初を目指しています。そのためにもまずは、いま参加している大会で世界チャンピオンになります。
また、ワクセルでのプロジェクトとしての活動としては、宮崎県でのeスポーツイベントを推進しています。障がい者の方も気軽に参加ができ、年齢・性別などの壁をなくせるのがeスポーツの魅力のひとつです。宮崎県では初の試みですが、すべての人が楽しめる場所を作っていきたいですね。

〜廣道純のMoving Foward〜

廣道純(ひろみちじゅん)さんは、日本初のプロ車いすランナーであり、48歳の現在も現役選手として戦い続けながら、テレビコメンテーターやラジオパーソナリティとして活躍中です。本コラムでは、廣道さんの自己紹介に始まり、プロ車いすランナーという第二の人生で得た宝物の話を語ってくださっています。

プロ車いすランナーとして世界で活躍

皆さん、こんにちは。ワクセルコラボレーター、プロ車いすランナーの廣道純です。コラムを担当させていただく事になりました。よろしくお願いします。

まずは、簡単に自己紹介させてください。

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私、廣道純は大阪府堺市出身で、高校一年の時にバイク事故により脊髄を損傷、以来車いすの生活となり、入院中の理学療法士の紹介により、車いすマラソンの世界を知り、退院後すぐに競技を始め、現在はプロ車いすランナーとしてEY Japanに所属し、複数のスポンサーとも契約し、世界各国のレースを転戦したり、講演活動やメディア出演などの日々を送ってます。

コラム初回は皆さんに、「これがプロ車いすランナーの世界だ!」というのを知っていただけたらと思います。

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車の運転など日常生活もソツなくこなす

まず、脊髄損傷についてですが、首から尾てい骨まで繋がってる背骨の中を通る一番大事な神経、それが脊髄です。

脳からの指令を腕や脚に伝達して歩いたり、物を掴んだりしてるわけなんですが、私はちょうど真ん中あたりの胸椎6番を骨折した事により中の脊髄が完全に断裂してしまい「みぞおち」あたりから下が完全に麻痺し、動きもせず感覚もないという状況になってます。かれこれ33年になります。

車いすと聞くといろんな事が出来なくて不便で大変というイメージが強いと思いますが、幸い私の障がいレベルは腰から下だけの麻痺のため、腕の力で大抵のことはこなす事が出来ます。

車もアクセル、ブレーキを手で操作する簡単な装置をつけて自分で運転も、乗り降りも、車いすの積み込みも出来ますし、お風呂も床に降りたり、浴槽に浸かったりは腕の力で「ひょいっ」とこなします。

街中の移動なんて、歩く人をスイスイ追い越しますし、険しい山道とかでなければ登り坂も問題なく進めます。まぁ、この辺はアスリートとして日々トレーニングしてるからなのかもしれませんが。

そんな、車いすになった私が車いすランナーとして、めちゃくちゃ楽しい世界を知り、世界中を飛び回わって経験した事や、健常者の時には気付きもしなかった事など、この第二の人生で得た宝物の話を少しずつこのコラムで書いて行こうと思います。

皆さま、お付き合いの程、よろしくお願いします。

関わるすべての人が笑顔になる環境をともにつくる

アイキャッチ画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_ラグビー

一般社団法人スクラムの代表を務める長江有祐さんが、ラグビー界の課題を解決するために取り組んでいる活動について語ってくれました。『SDGs×RUGBY』という理念に共感する地域や企業とともに、パートナーシップを組み、人の環境を整えてより良い世の中にするという目標の達成を目指しています。

ラグビー界の課題とその解決に向けた取り組み

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僕が設立し、代表を務めている一般社団法人スクラムの理念は『関わるすべての人が笑顔になる環境をともにつくる』です。

SDGsという言葉、活動では地球の環境(例えば海や森といった環境)を守っていくこと、より良くしていくことに注目が集まると思いますし、僕も何かできないかなと考えていました。でも、ラグビーを通してたくさんの人たちと繋がっていく中で、地球環境も大切だし『人も環境も本当に大切だな』と思うようになりました。

ラグビー界の批判をしたいわけではないのですが「ラグビー界ってたくさんの課題があるなー」と思っていました。それは他のスポーツでもそうかもしれません。

いくつか挙げると「引退後のセカンドキャリアの部分」「若い世代にはトップレベルのコーチングからも学んでほしい」「男子の盛り上がりに比べて女子ラグビーの盛り上がりはまだまだ」「ラグビーを知ってもらったり体験してもらったり、ラグビーの普及活動がまだまだ足りない」

このような事があるのではないかと思います。僕が実際に何をやっているのかについてですが、簡単に並べてみると

・引退した元トップ選手の「働きがいと経済成長」のために引退後もラグビーに携わりながら収入を得る環境を創り出す。
・今まで専門的なコーチングを受けることができていなかった大学生に、元トップ選手の「質の高いコーチング(教育)」から学べる環境を創り出す。
・男子ラグビー日本代表の活躍によって盛り上がりを見せたラグビー界だが、女子ラグビーの環境は整っていなさすぎる。ラグビー界の「ジェンダー平等」を目指して女子チーム『春日井シティバルキリーズ』を設立。
・地域の小学校をまわり、ラグビー体験とSDGs+夢授業を開催してラグビー普及活動。
・地域でラグビーをやりたい子どもたちのために大学と連携してみんなでラグビーをする環境を創り出す。

『SDGs×RUGBY』で地域や企業と応援し合う関係に

見出し2画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_パートナーシップ

こんなことをしています。他にもやっている事はあるのですが『SDGs×RUGBY』という言葉を作り『人の環境を整える』ために活動しています。

また、これらの活動は大学(学校)の予算などに頼らず、地域や企業の支援を受けて創り上げています。我々の理念や活動に「共感」していただき「パートナーシップで目標を達成していく」ために『ともに』活動しています。そして、パートナーシップを結んだ企業とは『ともに』SDGsの目標達成に向けて取り組んでいきます。

とは言うものの、まだまだ始まったばかりで実績もないのは事実。昨年は『ワクセル』さんにサポートいただきながらクラウドファンディングで資金を集めさせていただき、たくさんのご支援をいただくことができました。

クラウドファンディング以外で地域の企業様にもご支援いただくことができたのですが、なかなか最初から充実した環境を創り出せず、自分がプロ選手として稼いだお金を「未来のラグビー界の為、自分が思い描く理想の形を実現する為、自分がいなくなっても持続可能な組織として続いていく為」使い続けています。

自分でも「なんでこんなに熱くなっているんだ?」って思う事ももちろんあるのですが、本当に世の中にとって必要な活動を続けていけば、それらの活動を運営する組織をパートナーシップで「応援したい」と思ってもらえるのではないか?とか、キレイ事のような、でも実現したら本当に面白い世の中になるような、とにかく自分が前例を作るしかないと思い活動しています。

ラグビーでモデルケースをつくり、ワクワクの輪を広げたい

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こんな活動が地域に、世の中に認めてもらう事が出来たら。これがモデルケースとなって、他の地域でも、他のスポーツでも、こんな動きが出始めて地域の中で、みんなの生活の中でスポーツの価値が上がっていくのではないか?とか考えています。

「会社としてSDGsやCSRの取り組みとして何をしよう?」と思っている企業ほど、我々を応援していただき『ともに』人の環境などを整え、パートナーシップでより良い世の中にしていくことができるのではないでしょうか?いつでもお話お待ちしております。

と、アピールしてしまいましたが、ワクワクするような新しい挑戦をする人を笑うのではなく応援できる世の中にこれからどんどんなっていくと確信しているので、僕は全国の皆様と『関わるすべての人が笑顔になる環境をともにつくる』のがとても楽しみです。

誰も進んだことがない道を進む

元ラグビー日本代表で現役プロラグビープレイヤー、株式会社SBS代表、一般社団法人スクラム代表理事、春日井シティウォリアーズ代表と、多くの顔を持つ長江有祐(ながえゆうすけ)さん。スポーツ選手のセカンドキャリアと、若い世代の夢を繋ぐ活動を精力的に行う長江さんが、やりたいことを全て実現する生き方と人生観を語ります。

生き方の正解は自分で決める

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「スポーツ選手はスポーツに集中しろ!」なんて言われそうなくらい自分がワクワクすることばかりに挑戦しています。「変わった現役選手」と言われるくらいがちょうどいいかもしれません。

スポーツ選手が「選手」としての時間に集中することは本当に大切な事ですが「選手だけ」に集中するのはもったいないと考えています。選手だけに集中することで、現役選手だからこそ持つ価値を活かせなくなるだけでなく、その人が持つ未来のあらゆる可能性を失い、輝かしい現役生活から引退後のセカンドキャリアで輝くための準備をすることは難しくなるのではないかと思います。

もちろん僕の生き方が正解というわけではないし、そもそも正解が存在するとも思っていません。でも、僕の中の「自分の物差し」で自分を測った時に自分が本当にやりたいことをできていて『自分の在り方はこれだ!』という生き方をしていくことが、自分の中での正解なのかなと思っています。

迷ったらワクワクする道を突き進め!

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僕は本当に運が良い人間です。人との出会いや繋がりに恵まれたことで、ただ現役生活を送るプロラグビー選手ではなく、現役生活を送りながらラグビー以外の様々な事に挑戦し続けるプロラグビー選手になることができたのです。

プロ選手として10年以上プレーしながらラグビー日本代表として4年間もプレーすることができ、今年37歳になるのですが、所属チームで現役選手兼コーチをしています。

さらに、愛知県の大学ラグビー部で監督をしています。ただの監督ではありません。自分が設立した地域・企業・学校・ラグビーが繋がる組織と連携することで、スポーツの力で大学のブランディングをしていくことにも携わっています。その組織ではトップ選手が引退後にセカンドキャリアで輝くための受け皿となり、大学生に対してコーチングをしてもらっています。これを大学の予算に頼らずに実現しているのです。部活動の限界を超えたいなんてよく考えています。

『SDGs×RUGBY』と勝手に言葉を作っていろんなことをしているのですが、この取り組みによってラグビー版の「質の高い教育」「働きがいも経済成長も」を生み出しています。SDGsは本当に奥が深く、全員が全ての目標を達成していくことは難しいと考えているので「自分ができることをやればいい、何もやらないより何かやってみる」「1人の100歩より、100人の1歩」という思いを持ちこのような活動をしています。

ちなみにこの取り組みは僕の活動のほんの一部でしかありません。やりたいことが多すぎて困っているくらいです。いつも自分がワクワクすることは何か考え、進みたい道に迷ったら自分がワクワクする道を選んでいました。

気づけばいろんなことをやっている状態になったのですが、最初から全てが順調に進んで簡単に話が進んでいくなんてことありませんでしたし、たくさんの挑戦とたくさんの失敗を積み重ねながら進んでいます。

周りを巻き込みながら、誰も進んだことがない道を進む

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こんな生き方をするラグビー選手は今までにいなかったのではないか?と思っています。僕は現役選手であり監督でもあり、自分が設立した組織の代表でもあるのですが、会社の経営者でもあります。いろんな顔を持つ僕ですが、いろんな場所に営業に行くことがあります。

僕はいろんな場所で『夢』をとことん語ります。「ラグビーを通して社会に貢献したい。世の中の課題をラグビーで解決したい。ラグビーにしかできない教育の形を学校現場で伝えていきたい。」などなど、話し出すと止まらない人間です。でも、こんな夢は今までに誰もやったことがないですし「お金にならない」といった理由などでいろんな人に「そんなの無理だ」「上手くいくわけがない」「やめておきなさい」といった事を散々言われてきました。

でも、『誰も進んだことがない道』を進もうとしているのに、なぜ無理だってわかるのですかね?誰も進んだことがないのだからどうなるかなんてわからないし、誰も進んだことがなくてどうなるかわからないからこそワクワクするのですよね。というのが僕の考え方です。僕の夢を否定する人に会ったら「こんな考え方の人もいるよね」と切り替え、僕の夢を応援してくださる人に会えたら「一緒に何かできないかな?」と考えます。

こんな感じでダラダラと僕の事を書きましたが「実際に何やっているの?」「何がしたいの?」と少しでも気になっていただけましたら、ぜひ!次回も読んでいただければと思います。