「誰でもさくっと簡単に書ける文章作りのコツ」

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女性客をファンにするコンセプト、文章、デザインの提案など、女性への情報発信のプロフェッショナルであるTOSS Internationalの橋本夏子さんによる第2回コラムです。文章を書くのは大変と思っている人も、ちょっと考え方を変えるだけで、すらすらとスムーズに文章を書くことができます。今回はその秘訣を公開します。

皆様、こんにちは。
「女性に伝わる言葉、見せ方」のプロデュース、メディアコンサルの仕事をしております、TOSS Internationalの橋本夏子です。

前回は、セールスしないでも女性に売れるティップス3つをご紹介いたしました。

見出し1画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_橋本夏子_できない理由

今回は、もう少し幅広く、皆さんが困っているライティングについて、
「さくっと簡単に書ける文章作りのコツ」をお伝えしたいなと思います。

ライティング講座の生徒さんのお悩みでも多いのですが、
・文章を書くのって時間もかかるし大変
・仕事ではないから、つい後回しにもなってしまう
・ネタを探すのが辛い 

など

また、会社員の方に話を聞くと、

・SNSは見る専門。対外的に個人の情報を出せない
・書きたいとは思うものの、自分の個人的な意見を外に発信するのに抵抗がある

など

このように、皆さんに聞くと、いろんな「できない理由」が出てきます。
そんなとき、おすすめしたい考え方が、

「文章を書こう、発信しよう」という思いではなく、「単に自分の学習・成長メモとして活用しよう」と割り切ることです。

「学習・成長メモ」とは何か

「自分がなりたい自分になるために、勉強したこと、学んだこと」
「そこで得たもの、気づいたこと」
をメモ感覚でさらっと書いていくことです。

見出し2画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_橋本夏子_メモする

例えば、

私はいつも本を読むとき、紙のノートに、本を読んだときに感銘を受けた言葉などをメモします。
・その本の中で、どこが自分に響いたのか、それはなぜか。
・その学びをどう自分に生かすのか
・こんなことをしたいなど、具体的なアイディアをあげる

このように、湧いてきたことをどんどん、メモしていきます。

手書きでノートに自由に書いていくと、連想ゲームのように、いろんな企画やアイディアが湧いてくるので、その沸いた順に書いていく感じです。個人的には、PCで記録していくよりも、自由に書けるせいか、アイディアがわきやすい手書きがおすすめです。

私も、今までは、ノートに散々書いていき、その時はいい気付きがあったと達成感を感じるものの、結局、そのノートは次に見ることもない。

でも、それだともったいない。

そんなに感動して気づいたことなら、その学びメモをデジタルで保存する方が、振り返りもしやすくいい。

そのメモは自分だけのものにしないで、公開すれば、自分の学びが誰かの役にも立つかもしれないと。

そう思うと、どこに何を書いたかわからなくなるノートよりも、デジタルメモにした方が、振り返りもしやすく、その情報が誰かのためになる。

2つもメリットがあるなと感じたわけです。

人に伝わるように書くことはアウトプット力が高まるということ

見出し3画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_橋本夏子_アウトプット

さらに、ここでポイントは、
「文章をインターネット上で公開するということ」は、
「人に伝わるようにわかりやすく書く」必要があるので、「アウトプット力」が高まるということです。

自分が得た情報、気付きを編集し、相手に届く言葉に変換して、アウトプットする。

この過程で再び学び直すことができるので、記憶にも定着します。

「学習メモのまとめ、アウトプットの練習」だと思えば、文章を書くハードルも下がりますよね。SNSもそうですが、ブログやnoteなども、定期的な発信が効果的だと言われています。

人に見せる文章だから、ちゃんとしなきゃと思うから、自分にもプレッシャーがかかり、ハードルをあげてしまう。単純に、自分のための振り返り材料、学習メモだと思えば、ハードルも下がります。

ただ、自分のためとはいえ、振り返った時に、わかりやすくなるように整えておくことは大切です。

▶︎わかりやすいメモにするためのポイントをお伝えします。

  1. どんなテーマ、何についての学びか
  2. どんなところに感動したか
  3. それはなぜか
  4. その学びを得て、自分はどうしたいか。どう行動するか。

この4項目を入れておけば、自分にとってわかりやすいメモだけでなく、読んでくれる人にも伝わりやすい文章になります。

自分のベストは、相手にとってのベストではない

見出し4画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_橋本夏子_一生懸命

私も以前は、雑誌やWEBで仕事として文章を書いているんだから、書くならきちんとしないとと思い、noteなどを書くのにすごく時間がかかっていました。

でも、「自分のベストは、相手にとってのベストではない」という言葉を思い出して、7割くらいできていればOKという気持ちで公開することに!

これは雑誌を作っていた時によく痛感していたことで、
「自分が最高と思う企画、いい記事ができた」と思っても、発売後の人気の記事ランキングでは、いまいちだったという経験がたびたび、ありました。

読者に、「なんで1位の企画がいいと思ったの?」と聞いてみると、
有名人の企画だったから、写真が可愛かったというよりも、「載っているアイテムが安かったから」という答えだったりして、
作り手とは違う視点で、読者は読んでいるんだなと実感していたわけです。

つまり、文章や記事は、受け手である読者が評価を決めるし、どこに気付きがあるかは、その人の受け取り方次第。
もっというと、その人が「どこに価値観を置いているか」とういうことなんです。

だから、自分の合格点を出せるまで、書くことに時間をかけるよりも、とりあえず、「わかりやすくメモが書けていればOK」とする。

そうすることで、発信のハードルも下がり、文章も気楽な感じで書けるようになります。

おのずと文章を書く回数が増えるので、文章もうまくなります。

ライティングは筋トレと同じです

見出し5画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_橋本夏子_ライティング

筋トレは継続していればスムーズですが、ちょっとサボると再開後、めちゃ辛い。あれと同じなんです。

継続して、書いていれば書いているほど、早く的確に文章が書けるし、書きなれてなければ、書くのも時間かかるし、語彙も出てこないものなんです。

「自分の成長・学習メモ」という気持ちで、まずは、10分でもいいから書いてみようと思えば、案外さくっと書けるので、おすすめです。

人って、メモに何を書こうかなと、悩むことってないですもんね。

●メモる気分で気楽にやる
→書くのに慣れる
→文章がうまくなる

という、ポジティブ循環です。

ぜひ、皆さんも試してみてくださいね!!


<文章の書き方、文章添削なども展開中です>

ライティング講座、アウトプット力の高め方、プレゼンの仕方など

各種講座、個別コンサルを展開しております。

会社の研修で使いたい、学校で単発セミナーをしてほしい、
コミュニティで講座をしてほしい。
文章添削をしてほしいなど、各種ご相談も承っております。

文章を書けるということは、自分の思いを相手に伝わりやすく伝えることができること。つまり、プレゼンや説明も上手になるということです。

「発信する言葉を変えると、届く世界が変わります」

ライティングは、あなたのビジネスアプローチの強化にも役立ちますので、ぜひお気軽にご相談くださいね。

母ちゃんと温泉

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野寄聖統(のよりまさのり)さんは、医療系の公務員として勤務後、接骨院の副院長とアロマスクールのインストラクターを兼務し、全国のエステサロンやリラクゼーション施設の品質管理や技術指導を担当しました。その後、アロマテラピーやハーブを扱う会社の立ち上げや、オーガニック製品の販売やコンサルタント、飲食事業を展開しています。本コラムでは、視覚障害で全盲になった母親をもつ野寄さんが、親孝行についてどのように考えているのか、ご紹介します。

全盲になった母親。一瞬一瞬を大事にしたい

先日、母と温泉旅行に行ってきました♪

自分が起業した年に母は脳内にできた病気の手術の影響で、丸一日かかった大手術は成功し命はとりとめましたが、脳内の血管の塊が視神経を巻き込んでしまっていて麻酔から覚めると全盲になっていました。左半身もマヒが残って今もちゃんと歩けません。

見出し1-2画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_野寄聖統さん_温泉

母子家庭、女手一つ育ててくれました。よくぞ育ててくれたなと思います。

育てるために、やりたいことも楽しいことも沢山我慢をして、自分と妹が成人するまで、身体が不自由になるほど懸命に働いて育ててくれました。

今回の旅行中も
あと何回一緒にお風呂に入れるか?
あと何回大好きな花の香りを嗅ぎながら手をつないで一緒に散歩ができるか?
あと何回食べたいものをこぼしながらでもいいから一緒に食べられるか?
あと何回綾小路きみまろのCDで涙を流しながら一緒に笑えるか?

いつが最後になるか正直分かりませんが、一瞬一瞬を大事にしたいと感じました。

でもいま自分が味わっているってことって自分が子供の頃に母はそうやって
お風呂に入れてくれて
よちよち歩きの手を引いて一緒に歩いて花の素晴らしさを教えてくれて
食べ散らかしながらもじっと待って食べたいもの食べさせてくれて

真面目な母なりのつまんないギャグを聞かされて
いたことを今度は自分が同じようにしているんだなってことです。

いままで、してもらってばかりで、自分がする側になって気付くことばかりです。
なんでも当たり前じゃないですね。
気付くのが遅くてごめんなさい。

ご飯は、お互い気を使い過ぎずに

温泉から移動してランチは友人が経営するトンカツ屋さんへ。

ちょっと伝授しますね。

視覚障がいのある方とご飯を食べる時は、親切心でもお皿やお椀、コップの配置を勝手に変えない事です。先ず、エプロン、膝掛けをして、何処に何があるかを手で器に触れさせて、後は助けを求められるまでお任せします。お互い気を使いすぎる事なく、食事を楽しみましょうね。

今回母ちゃんはスプーンで食べられる味噌カツ丼を注文。

スプーンですくって最初に口に運ばれたのがトンカツではなく、トマトでしたが、ちょっと意地悪をして静かに見守ってみました。サクサク揚げたて、たっぷり味噌ソースのついたトンカツを想像していたのに、噛んだらブチュッと酸味のあるトマトだった衝撃といったら・・・(笑)

見出し2-2画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_野寄聖統さん_家族

大笑いしながらのご飯タイムといっても口から足元までいっぱいこぼすし、わがまま言うし正直言ってイラついてしまうこともありますが、あと何回一緒にご飯を食べる時間を過ごせるのかと思うとやはり一回一回を大事にしたいです。

自分が幼い子供の頃は、こうやってこぼしながら食べるのを根気強く付き合ってくれてたんだよなぁって、この歳になってまた気付きます。

おかげさまで1人でご飯くらいは食べられるようになりました。
ありがとうございます。
元気で、大笑いしながらこれからも一緒にご飯食べようね。

親孝行には期限がある

見出し3画像_野寄聖統社長が主催するワクセルのコラム_野寄聖統さん_人生

母は視覚障がい者にはなってしまいましたが、自分で歩けて、自分でご飯を食べることができて、旅行を楽しめる状態で間に合ってよかったと思います。

起業してから順風満帆ではなかったですが、背水の陣で成功を決めて死ぬ程働きました。今は存分に親孝行ができます。悲しいけど肉体があるうちにできる親孝行には期限があります。

家に帰って肩もみするだけでも親孝行ですが、毎日一緒にお風呂に入って手をつないで散歩するだけではただのニートで幼少期よりも心配されちゃいます(笑)

親は自分たちに、要求はしてきません。子供たちが自分の生活で精一杯だからです。

遠慮せず、やりたいことや欲しいものをねだってもらえる位にぶっちぎりの実績を創りましょう。

親が元気なうちに、歩けるうちに、目が見えるうちに、一緒にご飯が食べられるうちに、手をつなげるうちに、安心しておねだりしてもらえるように、自己実現・成功しましょうね。

舌から始まる人体構造学①:舌が脳を支えている

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陸上自衛隊を退職してから鍼灸大学に通い、卒業後に七星スパルタ鍼灸院を開業し、院長を務める平井幸祐(ひらいこうすけ)さん。全国各地での治療や健康セミナー、ワークショップ、歯科医院に呼ばれての講演会なども開催し、多方面で活躍中です。こちらのコラムでは、平井さんより「舌から始まる人体構造学」をご紹介いただきます。

宇宙も地球も植物も、回転しながら成長している

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はじめまして、鍼灸整体師の平井 幸祐です。最高峰の治療と感動を提供する治療院「R&-ランド-」と言う、日本中から腕利きの治療家を集めて施術を受けられる東五反田のサロンが2022年5月にオープンしまして、そこに奇数月で勤務してます。

僕は幼少期から馬に乗せられ古武術道場に入れられ、宗家に孫の様に育てられ、15歳で陸上自衛隊に入隊して応用化学を専攻し不発弾処理隊になり、鍛造溶接や自動車工学も学べました。

そこから見えて来た物は

宇宙も地球も植物も皆んな回転しながら成長している。

重力は地球からの恩恵だ!

と言う事です。

そして、その重力に対して拮抗する舌の重要さを知り、舌を基準とした人体構造学を基に施術や育児教室・各種セミナーを行なっています。

これから、一子相伝でしか伝わらない呼吸法を始め、正しい身体の使い方を知って頂こうと思います。一般常識とはかなり違いますが楽しんで頂ければ幸いです。

ヒトはなぜ生まれてすぐに立てないのか

見出し2画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_平井さん_赤ん坊

どうして「舌から始まる人体構造学」としているか?と言いますと、木は根で立ちます。ヒト・サル以外は生まれて直ぐから立てるのですが…ヒトは1年ほど起立する事も出来ません。

しかしながら「足腰の筋肉が付けば立てる!」と言う訳でもありません。実は乳児の上顎は浅くフラットに近いのですが…そこに吸啜窩と言う凹みがあるのです。

原始反射と言う成長を促進する為の反射があるのですが…吸啜窩には、吸啜反射と言うモノがあり、上顎の凹みにモノが当たると舌が押し付けて哺乳するのです!

おっきなおっぱいだから吸うのではないのです。

指を間違って吸っているのではないのです。

舌は押して吸う!

舌は押して飲む!

なのです‼️

そして吸啜反射が舌をトレーニングして行き、舌が脳を支えるサスペンション&ショックアブソーバーとなり地上に起立するのです。

凄い成長プログラムなのですよ!人体という物は…

日本の食の力を世界へ〜料理人ふみおくんのエッセイより 「お食事コラム」グルテン編 第2話

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料理人でRESTAURANT『ロべリスク。』Chef 山崎史雄さんによる『料理人ふみおくんのエッセイ』の第2弾。前回に続いて『グルテン』について深く掘り下げていきます。巷でよく耳にするけど実はよく知らない『グルテン』の正体とは!?プロがわかりやすく解説します。

そもそもグルテンてなによ?

見出し1画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_山崎史雄さん_グルテン

こんにちはふみおです。

まん延防止等重点措置が明けて、町の活気や通勤ラッシュの風景も戻りつつありますね。普段は西麻布レストラン「ロべリスク。」で、心を込めて料理をしている僕もだんだんとご予約のお客様が戻ってきていることに、心から嬉しさと感謝をもって日々一皿一皿と向き合っています。

ここ最近では、
毎日新聞社様の「MAINICHI STYLE」に掲載頂いたり、

5月17日(火)16:30~
テレ玉様、tvk様、チバテレ様の3局放送
マチコミ」にてテレビ放送も決まり、

5月21日(土)21:00~
朝日放送ラジオ様のラジオ番組
#リアルをぶつけろ!ハッシュタグZ

【OAエリア】関西
【LINE LIVE】日本全国同時生配信放送
へのラジオの生出演が決まったり、

ワクセル様とのコラボレーションで、池袋東武百貨店様での
SDGsライフスタイル展」へのポップアップショップ出店

クラウドファンディング
グルテン不耐症・セリアック病等で悩む子供たちに、グルテンフリー料理を届けたい!

を行い、ポップアップショップでは、玄米ティラミスや新玉ねぎの玄米ポタージュ等々、
ご用意させて頂いた「約400食を4日間で全て完売」となる経験をさせて頂き、
クラウドファンディングでは、「総額515,500円の御支援」を頂くことができました。

5月5日こどもの日は、「はじめて食べたお料理ばかりで世界が広がった!」と伝えてくれた男の子や僕が、麦、白砂糖、白米不使用の料理人となったきっかけをつくってくださったご家族から「日本のレストランはグルテンフリー対応、ベジタリアン対応等の明記がメニューに無いから、今日は安心して食事が出来た。」 と仰って頂いたり、「こんなに記憶に焼き付けられるレストランはない!」と仰って頂いたお母さま等々。

本当に自然と笑顔が沢山生まれてしまうほどステキで、僕は、ご挨拶の時から、皆様がお帰りになられた後のテレビ取材を頂いている時まで、感動と嬉しさの涙が抑えられなくて…感謝でいっぱいのイベントになりました。

この場をおかりして。
僕のことを長年ずっと変わらずいつも親しく支えてくださっている、大好きな、本当に沢山のお客様、敬愛する関係各位の皆様と仲間達に改めて心の底から感謝を申し上げます。

最近あった沢山の嬉しい事の中でも、
ポップアップ出店や、こどもの日イベント、普段のディナー営業の接客中に、
「コラムを読みました! めっちゃ良いっすね!」
「コラム連載頑張ってください!」等々、仰って頂ける機会があって……。
もう……めっちゃくちゃ嬉しいです!!!!!!!!!!!

前回のコラムでは「グルテンの依存性」についてお伝えしました。

今回は、
「じゃあ、そもそもグルテンてなんなのよ!?」
について書かせていただきますね。

「グルテン」は好物に含まれている?

見出し2画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_山崎史雄さん_パンとパスタ

国内外問わず、多くの有名芸能人やアーティストやスポーツ選手が、「グルテンフリー生活(グルテンを摂取しない食生活)をしている」と公言されていたり、ここ最近ではグルテンに関する著書が出版されベストセラーになったりしていますよね。

中でも僕が結構衝撃的だったのが、数年前にAmazonのテレビCM『買い物の数だけ、ストーリーがある。』で、一人の女の子が小麦アレルギーでパンが食べられないので米粉でパンを作り、その女の子の笑顔が溢れる。というCMがありましたよね。

いま僕のコラムを読んでくださっている皆さんも「グルテン…。気になるワードです!」と言う方がいらっしゃるかと思います。

グルテンとはなにか?
ざっくり言うと「小麦、ライ麦、大麦、ライ小麦」と「一部のオーツ麦(オートミールのもと)」に含まれるタンパク質の事です。

「麦類に含まれるタンパク質……と言うことは……ん!?」

気が付かれた方もいらっしゃると思います……

そうです。
「パンやパスタ、スイーツやピザ、ラーメンやうどん、等々」に含まれています
みんな「大好き!」で美味しい食品ばかりですよね。
(もしかしたら前回書かせて頂いた依存から来るものかもしれませんが……)

さあさあ、
ではでは、前回と同様ちょっとまじめに細かくお話していきますね。

グルテンとは?

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グルテン(Gluten)とは、麦類の中でも三大エンプティーカロリー(脂質や糖類に偏ったビタミンやミネラルなどの身体に必要な栄養素が極端に少ない食品や飲料のこと)と言われる「小麦」をはじめ、「ライ麦、大麦、ライ小麦」などの穀物の胚乳から生成される「グルテニン」と「グリアジン」という2つのタンパク質に水分を加わえて混ぜ合わせた時、この2つのタンパク質が結合して出来る網目状のタンパク質のことです。

実は、この「グルテン」、お料理でめちゃくちゃ大きな力を発揮して美味しい!を作ってくれています。

まずは、皆さんも良くご存じの旨味成分である「グルタミン酸」
実は、この「グルテン」から発見されたってご存じでしたか!?
いやぁ~そうなんですよ!スゴイですよねぇ~。

次に、先程もお伝え致しました通り、グルテンは、「グルテニン」と「グリアジン」と言う2つのタンパク質に「水分を加わえて、混ぜ合わせた」時、この2つのタンパク質が結合して出来る「網目状のタンパク質」です。
と、言うことは…。

ここで「そうか!グルテンすごいじゃん!」
と気付かれた方はスゴイです!

ではでは、僭越ながら、実際に23歳当時、パン屋さんで1日16時間パンを作り続ける生活をしていた事のある、ふみおくんが製パンの工程を例に上げて、解説していきますね。

◆製パンの工程

(1)  製パン用に合わせた粉をふるいにかける。
(2)  温度計をチェックして、ぬるま湯の温度を調節しイーストを溶かしておく。
(3)  小麦粉に砂糖や塩どの他の材料を混ぜ合わせミキシングにかける。
(4)  生地がまとまってきたら、イーストを溶かしたぬるま湯を加える。
(5)  グルテンが作られて来たら膜ができるようになるので油脂とバターを加える。
(6)  生地がまとまったら打ち粉をふった作業台に生地をおく。
(7)  手前から奥へ生地どうしをこすりつけるようにして伸ばして纏めるを繰り返す。
(8)  グルテンがしっかりと形成されると生地が戻ろうとする力が強くなり、
勝手に動くようになるのでそれまで(7)を繰り返したら台に叩き付けならまとめていく。
(9)  ホイロに入れて一次発酵させる。
(10) 台に移して「つぶし、たたみ」を行いまとめて二次発酵させる。
(11) 「つぶし」を行い「成形」する。
(12) 焼く。
(13) 完成です。

この工程で出てくる重要ポイント…そうです!
「グルテンがしっかり形成されているかどうか」です。

手をかけてコネて叩き付ける程にふくらみを維持する力が持続される上に弾力も加わり、ふっくらとモチモチに仕上がります。

普通に粉に水を加えただけでは、ただのドロドロの液体になるはずですよね。

「パンやパスタ、スイーツやピザ、ラーメンやうどん」に代表される「美味しい!」の特徴でもある、粘り気や弾力「ふっくらぁ~!モッチモチ!」を作り出しているのも、この「グルテン」が深く関わって重要な役割を果たしてくれています。

「あれ?じゃあオーツ麦からできているオートミールは、グルテンないんじゃないの?」

と思われた、そこのあなた!流石です!

そうなんです。
実はオートミールはグルテンフリーです。

ただ……。
オートミールはグルテンフリー「なのですが!」がついてしまいます。なぜなら、加工される時に他の麦類と同様の場所や製造ラインで作られている事が多く、混ざってしまう事があるからです。

いわゆる「2次汚染」してしまうのです。

ですので、セリアックの方やグルテン不対症の方や小麦アレルギーの方は「小麦、ライ麦、大麦、ライ小麦」と「オーツ麦(オートミールのもと)」等の「麦類全て」にも本当に最新の注意で気を付けて頂く事を心からお願い申し上げます。

次回予告:グルテンが身体に及ぼす影響

見出し4画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_山崎史雄さん_お知らせ

さてさて、
前回は、「グルテンの依存性」
今回は、「そもそもグルテンとはなにか」について書かせていただきました。

「え~と。」
「グルテンは、依存性が高いから食べないとイライラしちゃう……」
「うん。わかった……」

「グルテンが色んな美味しい!の粘り気や弾力【ふっくらぁ~!モッチモチ!】を作り出している。」
「うん。それも理解できたよ……」

「ん…?あれ…?ちょっとまってよ……」
「だったら美味しいんだし、イライラしない様にたくさん食べればいいんじゃないの!?」

と思われた方もいらっしゃると思います。

次回は、「グルテンが身体に及ぼす影響」について書かせて頂こうと思います。

お礼の言葉

見出し5画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_山崎史雄さん_お礼お言葉

本日も物書き超ド素人の僕の作品を読んでくださり本当に心の底からありがとうございます。

今回はどうでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?
楽しく読んで頂けた方がいらっしゃいましたら心から光栄で嬉しくて幸でございます。

実は、僕の中で「こういう物書きって結構楽しいんだなぁ~。」
と感じてます。

理由ははっきりしてます。
前回の僕の作品を読んでくださって嬉しいお褒めのお言葉や応援のお言葉をかけてくださった「皆々様」のお陰様でございます。
改めてお優しくお声がけをくださった皆々様へ本当に感謝でいっぱいでございます。

読んでくださっているあなたは、いま、何をしながら読んでくださっていますか?
通勤中ですか?
お休み中ですか?
帰宅中ですか?
ゴロゴロしながらお家でですか?
大切な人に寄り添ってですか?
読み終えた後は何をされますか?

いま僕は早朝5:00(笑)に、
これを読んでくださっているあなたのことを想いながら
「少しでも楽しく読んでくださったらいいなぁ~。」と考えながら書いています。

東京にずっとあこがれていた僕は、15歳当時、勢いだけで単身上京しました。
あれから約24年が経ちます。

振り返れば本当に苦しい時もありました……。
中学時代3年間新聞配達でお金を貯めて、
「とりあえず東京に出てしまえば何とかなるだろう」
と、15歳での一人暮らしを甘く見ていた当時の僕はどうしようもなく……。

地元に帰る事も逃げ出す方法もわからず。助けて……誰か…もういいや……としんどい想いをしていた事も過去にありました。

ですが、ちゃんと振り返るとやっぱり数えきれないほどの沢山の暖かいお優しい人に支えて頂いているんですよね。

だって、今の僕は、大好きな料理を創り続けながら、こうして料理人としてこの世に活かされ生きています。

最愛の妻と子供に愛され。
敬愛する本当に沢山のお客様と仲間との出会い。
本当に沢山の尊敬するステキな人達の企画する渦に巻き込んでいただき続けています。

あなたもきっと沢山の苦しい想いをして乗り越えて。
今のあなたがあるのだと思います。
その苦しい想いを乗り越えてきたあなただからこそ、人に優しくできるんだと思います。

「もういいや…」なんてことは、何もないですよね。
生まれるべくして生まれてきたんですよね。
生まれて来ただけで偉いんですよね。

そんなあなたは優しい責任感が強い人だから、
上手く出来ない時には、そりゃあ自分を責めることもしちゃいますよね……。

でも、それも魅力的なんですよね。
そんな自分も愛おしく思ってあげられると良いですよね。

だって、あなたの大切な人が何かに、くじけたり落ち込んだりしている時に、
きっとあなたは、「大丈夫?私にできる事は何でも言って!」「飲みにでも行こうぜ!」「気にしないで!私は大好きだよ!」って言いますよね。

それでも、その大切な人が、
「今は一人にして……」「どうせ永遠なんてないでしょ……」
って言われたとしても……。

その時あなたは、
「いずれ来るかもしれない別れの時を怖がるより、必ず来るであろう明日のことを幸せに生きれるようにワクワクできる事を一緒に考えようよ」
ってその大切な人へ想いを伝えますよね。

「その言葉を自分自身に言ってあげてください」

だって、
「その想いを伝えたいあなたの大切な人は、あなたに同じこと伝えたい」
と想っていますから……。

もし、話し相手がほしくなったり周りの人に心配かけたくないから相談できない……。

なんて時は僕でよろしければ、僭越ながらお話し相手にしてやってください。

うちのレストランのカウンターで僕の創る御料理をゆっくりお召し上がりになりながらお話しを聞かせてください。

山崎史雄(やまさきふみお)

ほめ達!流「照り返しで輝く!魅力作り」〜魅力ある人の共通点とは〜

西村貴好さんは、一般社団法人日本ほめる達人協会の理事長であり、「ほめる」の素晴らしさを伝える「泣く子もほめる!」ほめる達人です。本コラムでは、魅力的な人が実践している「小さなこと」や、「この人のためなら」と慕われている人についてなどお話しいただきました。

「ほめる」ために必要なこと

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「ほめ達」とは、ほめる達人のことです。「ほめ達」になりたいと学び、検定を受け合格された方が2022年5月末で6万5千人いらっしゃいます。またNTTグループやJRグループ、金融機関、スカイマークなど多くの企業でも「ほめ達」リーダーシップが研修として導入されています。

最近、どんどん認知度が高まり、時代に求められている「ほめ達」が、一番大切にしていることがあります。それは、自分自身の人間力、人としての魅力を高めていくことです。

「ほめる」と「叱る」では、どちらが大切か。よく議論される問題です。そして「ほめ達」は叱ることを放棄した人かというとそうではありません。相手のためを思い、「叱る」ことも必要な場面もあり、ときには実際に叱ります。「ほめる」のか「叱る」のかよりも、もっと重要なポイントがあるのです。

それは、その言葉を「誰が言うのか」という観点です。こちらが一生懸命にほめても、相手が心の中で「あなたにほめられても、ちっとも嬉しくない」と思われてしまっていては、これは残念なこと。逆に、叱られているのに、その言葉が心の底から尊敬する人からのものならば、「この人は私のことを見ていてくれたのだ」と嬉しくて涙が出ることもあるのです。

ですから「ほめる」を学ぶことは、自分の「人間力を高める」「魅力を高める」方法を学ぶことなのです。

魅力の言語化

見出し1画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_ほめたつ西村さん_ほめる

「魅力ある人」がやっていることは、じつは、すごく小さなことです。小さな差、微差の積み重ねが、圧倒的な魅力の違いとなって伝わっていくのです。このコラムでは、魅力的な人が実践してる「小さなこと」をご紹介していきます。魅力の「言語化」です。

この小さなことは、もうすでに読者の皆さんが知っていることかもしれません。「無意識的に」すでに行っていることかもしれません。ただ、これらのことを「言語化」して持っておくと、「意識して」自由自在に使うことができるようになります。

また、バージョンアップすることも可能です。ぜひ魅力アップのツールをたくさん装備して、使いこなせるようになっていただければと思います。具体的で実践的な内容をどんどんお伝えしていきますよ。

そして、その前に「魅力ある人の共通点」について、いくつかご紹介させてください。

愛のある人

見出し2画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_ほめたつ西村さん_愛

「魅力的な人」の共通点の一つ目は、人に対して愛のある人です。目の前の人に対して、関心を寄せて愛ある行動をする人、これが魅力的な人なのです。

それでは「愛のある人」とは、具体的にどのような人のことでしょうか。ずばり「愛のある人」とは、ひと手間多い人です。ひと手間かけて、相手に関心を持ち、ひと手間かけて相手を観察し、相手の関心に関心を寄せる。そして、ひと手間かけて、声を掛けたり、プラスアルファの行動をする人です。

会っていただいたお礼を、ひと手間かけてメールする。映画好きな人に対して、最近感動した映画を紹介するメッセージを送るなどなど。ひと手間かける。さぁ、愛ある人になるために、今自分にできることって、どんなことがあるだろうか。少し考えて、さっそく行動してみてはいかがでしょうか。

人としての器を大きくする方法

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「魅力的な人」の共通点の二つ目は、人としての器が大きいことです。余裕を感じられる人といってもいいかもしれません。ただ、人としての器を急に大きくするのは難しいように感じられます。特に若いうちに、余裕を持つということも難しいかもしれません。

ただ、人としての器を大きくする方法があるのです。そのヒントは、最新の高性能な自動車です。最新のスポーツカーは、小排気量で過給機を備えて大きな出力を実現しています。これがヒントです。人としての器を自動車の排気量に喩えるならば、排気量はそのままで、ターボや追加のモーターのような過給機を身につけるのです。

では人としての魅力を高め、余裕を生み出す過給機とは何か。それは「準備をする」ということです。

先に紹介した「ひと手間かける」ともつながる内容なのですが、ひと手間かけて準備をするということが非常に重要です。大切な人と面談する際には、実際に会う前に、可能な限り準備をして、相手のことを知っておく。この準備が余裕を生んでくれます。

私自身が、自戒を込めて自分に言い聞かせてる言葉があります。それは「準備をしないということは、失敗をする準備を着々と進めているのだ」という言葉です。

そして、このコラムをここまで読み進められているあなたは、ひと手間も、ふた手間もかけて、自分の魅力を高める準備をされている。素晴らしいですね。

この人の為なら

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最後に、多くの人から「この人の為なら、全力で役に立ちたい」と、慕われている人が無意識でしていることについてお伝えします。

多くの人から、「この人の為なら」と慕われている人がしていること、それは、目の前の「たった一人」に対して、よそ見をせずに全力で、自分のすべてを賭けて真剣に向かい合っているということです。しかも、この「たった一人」とは、無条件で、すべての人に対してのことです。

重要人物だから、利害関係が深いから真剣に、全力でというのではないのです。無条件で、すべての人、目の前のたった一人のために、自分のすべてを賭けて向かい合っています。いきなりは難しいかもしれませんが、このことを知って、意識して修行していくのか、知らずに生きていくのかでは、将来、人としての魅力が大きく違ってきます。

今回のコラムは、ここまでです。次回は、「光を届けて照り返しで輝く」魅力アップの手法をより具体的にお伝えいたします。どうぞお楽しみに

 

バイタリティ溢れる人は取り入れている “生き方の智慧”

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人生を大きく変えたアーユルヴェーダの魅力と、簡単に取り入れられるTIPSを紹介する岡清華さんのコラムがいよいよスタート。自分自身の「取扱説明書」を手に入れて、人生を最大化させるアーユルヴェーダについてわかりやすく教えていただきます。

アーユルヴェーダを取り入れて生活の質がよりよく変化

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皆様こんにちは!私はアーユルヴェーダ・ヨガ講師として活動しながら、それらの叡智を伝えるためのスクール運営、商品開発・販売などを行うMOTHERというブランドを経営しております、岡 清華(オカサヤカ)と申します。

さて、今日はわたし自身の人生を大きく変えたアーユルヴェーダの魅力と、簡単に取り入れられるTipsをいくつかご紹介したいと思います。

わたしがアーユルヴェーダを生活習慣に取り入れ始めてからどのように変わったかというと、

・カラダの質が良くなり、体力が数倍に高まった
・ココロのコントロールがし易くなり、自己肯定感が高まったり、人間関係が楽になった
・集中力が高まり、時間の使い方が上手く一日の効率が良くなった
・人生の優先順位が明確になり、常に目標に向かって前向きに進めるようになった
・・・など数知れず、自分の生活の質をよりよく変化させ、人生において日々無限の可能性を感じさせてくれています。

アーユルヴェーダはオーダーメイドの生き方提案

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アーユルヴェーダは、世界最古の伝統医学といわれ、中医学など東洋医学・・・いわゆる予防医学の源流とされる 『生き方の知恵』

個人レベルでいうと、自分自身の個性を見極めて、自分に合ったライフスタイル・食べ物・生き方・働き方・人などとの相性まで(・・・!)を選択できるオーダーメイドの生き方を提案してくれるものです。まさに、自分自身の『取扱説明書』 を手に入れて、自分の人生を最大化させるものなのです!

その理論は多岐に渡り、人間が生まれてから死ぬまでの全てのライフステージに関わります。そして、朝起きてから眠るまでの全てのライフスタイルにおける営みに関わります。

我々の毎日は選択の連続ですよね・・・!その選択が、自分自身に合っているものであればあるほど、自分の人生が自分らしく唯一無二のオリジナルの輝きに溢れていく。『自分らしい生き方』ーそれこそが、人間の本当の豊かさに必須の基盤であると考えていきます。

また、人間がオリジナルに戻っていく・・・という観点で言うと、その人の個性に立ち返っていくという側面も、もちろんのこと、『人間のあるがままの形に立ち返っていく』と言う面に関しては、『人間の自然な在り方』を思い出していく作業も同時に行う必要があります。

さて、この人間の在り方という究極的にホリスティックで壮大な世界観のアーユルヴェーダを、先ほどの後者の『人間の自然な在り方』へ立ち返っていく手段として、具体的なTipsとHow toをわかりやすくまとめさせていただいた “無敵のデトックス大全”という書籍を最近出版させていただきましたので、その内容から抜粋して一部の考え方をご紹介したいと思います。

見出し2-2画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_岡清華さん_岡清華の著書

現代人に必要なことは、デトックスファースト!?

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デトックス・・・とは、最近よく聞くキーワードではありますが、なぜ必要なのでしょうか?そして、我々が心地よく、幸福に過ごしていくためにはどういったことが必要なのでしょうか?

アーユルヴェーダの理論の中で、このような考え方があります。

“汚れた布にいくら綺麗な色で染め物をしても、綺麗には染まらない。
綺麗に染め物をしたければ、一度漂白してから色を入れなければならない。”

その考え方の通り、いくら栄養価の高い素晴らしい食べ物を食べていても、内臓が汚れていたり、消化不良を起こすなどして機能していない場合、その栄養が吸収されないどころか、内側に溜まって毒化してしまう可能性もある。

また、素晴らしい景色を見たり、素敵な言葉をかけていただいたとしても、心が歪んでいれば、その景色が綺麗に感じられなかったり、言葉が皮肉に聞こえたりすることもあるでしょう。

そんな風に、カラダやココロが透き通ったようにクリアで明晰な状態であれば、人生に起こる全ての出来事が素晴らしく幸せや喜びに溢れるものになるはずです。

人間も自然界の中の一部であり、本来は調和とバランスが取れた素晴らしいデザインでできています。その人間本来のメカニズムを活用して、向かい風に向かって進んでいくのではなく、追い風に乗りながらスイスイと前進していけるような 『最小の努力で最大の結果を生み出す法則』を手に入れてみませんか?

アーユルヴェーダに少しでも興味を持っていただけたようでしたら、ぜひ我々MOTHERが発信する『日本式アーユルヴェーダ』をフォローしてみてくださいね!様々なツールで日々発信し、様々な形で取り入れ、関わっていただけるコンテンツ・サービスを用意しています。

また、ご取材やコラボレーション、お仕事のお問い合わせもお待ちしておりますので、何かありましたらぜひこちらまでご連絡いただければと思います。

お問い合わせ先: info@mother-japan.com

それでは、MOTHERの岡でした!

たい焼きを通じて

野寄聖統(のよりまさのり)さんは、医療系の公務員として勤務後、接骨院の副院長とアロマスクールのインストラクターを兼務し、全国のエステサロンやリラクゼーション施設の品質管理や技術指導を担当しました。その後、アロマテラピーやハーブを扱う会社の立ち上げや、オーガニック製品の販売やコンサルタント、飲食事業を展開しています。本コラムでは、野寄さんが経営している「たいやき甘味処おめでたい」を通してお客様や一緒に働く方、そのご家族との関わりにおいて大切にしていることを語ります。

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好き嫌いではなく、世の中に価値を提供したい

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そもそも甘い食べ物は、そんなに好んで食べません。
でも、「たいやき甘味処おめでたい」を経営しております。

好きでもないのに何でですか?
ってよく聞かれます。

消費者として経営しているわけではありません。
消費者目線で喜んでもらえるように経営をしています。
だから、研究するし、勉強をする。
いいものを提供できるように、スタッフが楽しく仕事ができるように、人間関係の構築や環境整備もします。

そして、たい焼き屋さんという職場を提供する事で、人生が変わる人がいる事です。

最近も素敵なストーリーが生まれました。
まず一つ目は、スタッフのご両親が来店されたことです。
どうしてもオーナーの野寄聖統に会いたいとのことで、ドキドキしながらこちらも気合入れてお待ちしました。
職員室に呼び出された気分です。色んな心当たりがありすぎて、何を言われるんだろうって自然とネガティブになりますね(笑)

来店されたご両親は、障がい者スタッフである息子さんの今までのお話をしてくださいました。
とにかく壮絶でした。ずっと一緒に過ごしている家族だと尚更です。
何でもかんでも人のせいにして、まともに口もきかなかったそうです。

でも、そんな彼から今年ご両親はそれぞれお年玉をもらったそうです。
初めてのことで、大変感動されていました。

彼よりも年上のスタッフが、
「お給料もらったら一人前。ご両親にお年玉を渡す側になるんやで」
って言われたのを素直に実践したようです。

とは言っても照れくさかったんでしょう。
ご両親には「お店の人に渡せって言われたから」って言いつつも、無造作にお札を畳んで3000円ずつポチ袋に入れて渡してくれたそうです。

お母様は、本当に嬉しくて、不器用に折りたたまれた3000円の束とポチ袋は宝物として一生大事にしたいとのことでした。
お父様は、言いにくそうにしていたので、すでに使っていたようです(笑)

嬉しいです。
一緒に働くことでただ単に、売れるたい焼きを焼けるスタッフを育てただけではなく、ご両親にも喜んでいただけるような職業観も一緒に身に着けてもらえたようです。

現在おめでたいのスタッフは全員障がい者の方です。
でも就労支援施設ではありません。
雇用保険に加入し一般の雇用と同じ時給で、一緒に働いています。

お客様は、たい焼きに価値を感じているからお金を払い、それに見合ったサービスを受けることができます。
こちらが、障がい者であろうが、料理の鉄人であろうが関係ありません。

お客様にとっては、その金額のサービスを期待しているわけです。
1匹230円のたい焼きを喜んでいただける接客と新鮮な美味しいたい焼きを提供することが仕事です。

「障がい者だから・・・。」って言い訳に使った瞬間に、自分の責任ではなくなるので、その正当化によって工夫や改善や成長がなくなります。
仕事だから甘えるなと指導しています。
働く意欲があるのであれば作業ではなく価値を提供できるように働く。

関わる人や家族、皆さんの幸せにつながるよう、たい焼き屋は人生道場として働くことを通じて世の中に価値を提供していきます。

チャンスはすべて自分次第

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最近の2つ目のストーリー

視覚障がい者のお父様から直接連絡をいただいて、同じように視覚障がいのある娘さんを雇ってほしいとの事でした。
障がいも人によって度合いが様々、できること、できないことも様々です。

一先ず今回は、体験で来ていただきました。
仕事内容として、たい焼きを焼く以外にも、注文を記入したり接客等、視力が必要な作業もあり採用はできませんでした。

元々甘い物も好きだそうで、一日体験ではすぐにたい焼きを焼けるようになってしまいました。
最後は家族の分も焼いてお土産にしていました(笑)

障がいがあっても、働く意欲があれば、チャレンジできるフィールドはきっとあります。
正直言って障がいがあってもなくても働く意欲がなければ、せっかくのチャレンジできるフィールドも価値がありません。

チャンスはごろごろしてます!
全部自分次第です♪
障がいをものともせず楽しくたい焼きを焼いている姿を見て、なんだか感動してしまいました。
ありがとうございます。

孫正義氏もやっている?!究極の目標達成法

あなたは、仕事やプライベートで目標を立てた時、その目標を達成するのが得意ですか?それとも、途中で投げ出してしまうことが多いですか?
仕事での月間目標、資格試験の勉強、ダイエットなどなど、仕事でもプライベートでも、目標を立てて行動することは誰しもあるものです。もし、あなたは目標達成が苦手、と思っていたのなら、ぜひ最後までご覧になってください。

ソフトバンクの孫正義氏もやっている目標達成のコツ

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ほとんどの方がご存知だと思います。ソフトバンクの孫正義氏。世界的に活躍している日本人の一人ですよね。そんな孫さんが新しいプロジェクトを行う時に行っていることをご存知ですか?孫さんは、様々なプロジェクトで目標達成をしています。

孫さんは、能力や経験値があるから、すごいことができるし、どんどん目標達成ができてるんでしょ?と思ったのなら、ちょっと考え直してみてください。もちろん、孫さんの能力が高いから達成できていることはたくさんあると思います。

しかし、その能力と同じくらい重要な要素があります。

日本人が昔から行っていた和の成功法則

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予祝」という言葉を聞いたことはありますか?

予祝とは、字のごとく「予(あらかじ)め」「祝う」、まだ起きていない未来の出来事を先にお祝いをするという文化です。はじめて耳にした人もたくさんいると思いますが、実は我々の身近な風習にも、この「予祝」の文化は隠れています。

例えば、桜の花見。誰でも一度は行ったことがあると思います。桜の花見も実は予祝の文化が隠れているんです。桜の木の下で、あることをお祝いしていたことが桜の花見の起源と言われているのですが、昔の日本人は何をお祝いしていたと思いますか?

答えは「秋の豊作」をお祝いしていたのです。

桜の木を、秋の豊作の稲に見立て、お米でできた日本酒を片手に「今年も大豊作になりました!乾杯!」と、豊作になったことをイメージして、お祝いをしていたそうなんです。

孫さんもプロジェクト前には予祝をしている?

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なぜ、予祝の話をしたのか?というと、実は冒頭で紹介した孫さんが行っていた、プロジェクトを成功させる秘訣、それがこの予祝に隠れているのです。孫さんは新しいプロジェクトをはじめる前に、このプロジェクトがうまくいったらどんな最高な未来がやってくるのか?ということを想像するといいます。

ソフトバンク300年計画の話は有名で、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?300年後の未来、どんな世界が訪れているのか?その世界で、ソフトバンクという会社は、そこで働く人たちは、どんなサービス、価値を提供しているのか。その計画を達成するために、30年後、どんな未来を作っていくのか?逆算をしていくといいます。

未来から逆算する、というのはよくある話だと思いますが、孫さんの違っている所はその未来に対して、「心から喜びを感じ、未来の感情を今この瞬間に味わう」ということをやることです。

新しいプロジェクトをはじめる時には、そのプロジェクトが大成功した時をイメージして喜びお祝いをする。その感情、気持ちを味わってからプロジェクトをはじめるということなんです。

目標達成で陥りやすいワナ

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ここまでの話しで、いかに新しいことを始める時、目標達成をしようと思った時に、いい心の状態をつくるのがいかに大切か、感じていただけたと思います。しかし、いざ自分が新しいことに挑戦する時、同じように行えるでしょうか?

例えば、ダイエットを例に話しをしてみます。ダイエットをはじめる人は、「こうなりたい」という理想の体重、体型があると思います。3ヶ月で5kg痩せる!ウエストを10cm縮めて、昔履けなかったジーパンをもう一度履く!などなど。それを感じているときは、孫さんと同じようにワクワクしているはずです。

しかし、なぜかうまくいく人といかない人に分かれてしまいます。なんなら、うまくいかない人の方が多いように思います。なぜか?

それは、ワクワクした状態をキープできないからです。ワクワクした状態をいかに持続させて、毎日をいかにいい気分で、いい心の状態で過ごすことができるのか?そこがとても重要なポイントになっています。

もし、今あなたが達成したい夢や目標があるなら、行動を始める前に、一度ぜひその夢や目標が叶った時、どんな最高の未来がやってくるのか?どんな人が喜んでくれているのか?どんな自分になっているのか?など、心の底からワクワクした状態で、新たな一歩を踏み出してみてください。

人間力大學大嶋啓介 
最高の夢の叶え方!目標達成する人は予祝をやっている!

日本の食の力を世界へ〜料理人ふみおくんのエッセイより 「お食事コラム」グルテン編 第1話

料理人でRESTAURANT『ロべリスク。』Chef 山崎史雄さんによる『料理人ふみおくんのエッセイ』がスタートします。最初に取り上げるテーマは、話題の『グルテン』について。私たちの食生活に含まれるグルテンをとりすぎるとどうなるのか?依存を引き起こしてイライラする!?プロがわかりやすく解説します。

そのイライラの原因もしかして高グルテン摂取のせいかも

見出し1画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_山崎史雄さん_リモートワーク

こんにちはふみおです。

最近の働き方として、リモートワークの人も多くなってきましたよね。

僕も、このコラムや講演会、ミーティング、事務作業はリモートワークで行っています。先日参加したウェビナーで観光系の偉い人がマーケティング会社の偉い人との対談のなかで、
料理人も、美味しい料理作っていれば御客さんが来てくれる時代じゃないですよ!
「現代の御客様は料理人でレストランを選んでますから!」と話されていました。

「なるほどなるほど!」とめっちゃメモりながら、
「僕は本当に数えきれない程の沢山の御客様と仲間に支えられているなぁ…」
と胸が熱くなってきて背筋から眉間がゾワゾワして涙で画面がゆがみました。

この場をお借りして、本当に長年いつも変わらず優しく支えてくださっている皆様へ改めて心から感謝を申し上げます。

そうそう。最近はイベントや交流会もリモートっすよね。

「○○さんを囲む会」と言うリモート交流会イベントに参加したんですけど、その時にプレイアウトルームって言う3人1組のグループになってお話をする機会があったんです。

ある方がリモート中ずっと両手をこすり合わせてソワソワしながら、

「私もリモートワークが増えたんですよー」
「リモートだとプライベートから仕事への切り替えがなかなか難しくて…」
「集中力が続かないんですよね…」
「最近ついイライラしちゃって…」
「もともと冷え性だから最近の寒さがつらくて…」

なんて事を話されていたので、

僕も職業柄つい
「最近どんな食生活されていますか?」
と質問してしまい、議題そっちのけで3人で話し込んでしまいました。

というのも、ちょっと真面目なお話になってしまうのですが、グルテンに含まれる「グリアドフィン」と言うペプチドがあります。

このペプチドは、細胞と細胞をつなぐシグナルに関わって神経的な機能をしているんです。最近の研究でこの『グリアドフィン』(グルテンに含まれるペプチド)が引き起こす問題が提唱され始めています。

個人差はあるものの人によっては、このペプチドを消化分解する能力が欠けています。グリアドフィンが腸管の病気などによって血中に入り脳内に運ばれると、オピオイド受容体と反応します。オピオイド受容体に作用すると、「グルテンへの依存」が起きるのです。

グルテンへの依存が起きるとどうなるか…。

見出し2画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_山崎史雄さん_イライラ

グルテンを摂取していないと…。

そうです!気づきましたか!「イライラ」してしまうんです!

イライラしている人が
「仕事や勉強に集中できない…」
そりゃそうですよね…。

「なんでだろ!?最近イライラするぅ~!」
「集中力が続かないんだよ…」
「最近アタマが冴えなくて…」

なんて感じていらっしゃる方は、
グルテンフリーライフに挑戦してみてはいかがでしょうか。

ん?あれ?
「じゃあグルテンをたくさん摂取してればいいんじゃないの?…」
「グルテン摂取しすぎたら良くないってこと?」
と思われた方や、

そりゃ大変だ!
「グルテンフリー始めなきゃ!」
なんて思っている方もいらっしゃると思います!

次回は、
「そもそもグルテンてなによ?」
について書かせて頂こうと思っています。

お礼の言葉

見出し3画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_山崎史雄さん_ロベリスク店内

本日は、物書き超ド素人の僕の初の作品を最後まで読んでくださって本当に心の底からありがとうございます。

これから少しずつでも皆様が飽きないで通勤や通学、休憩中や帰宅中、お休みの日にゆっくりハーブティーでも飲みながら読んで頂けるように僕なりにがんばりますので、温かい目で見守って応援頂けると嬉しいです。

僕は今まで、
頼りにしていた人と急に連絡が取れなくなったり、
頑張って勤めていたレストランのオーナーに、
「誰のおかげで飯が食えるとおもってんだ!?」と罵倒されたり、
信じていた人に冷たくあしらわれてしまったり…。
運営会社の経営難でお給料未払いのまま解雇されたり…。

たっくさんのしんどい経験をしてきちゃいました。

でも、僕は、それ以上にたっくさん!
本当に沢山の数えきれない程のたっくさんの人に支えられて助けられて仲良くして頂いて今でもこうして料理人として活かされ生きています。

僕は、
料理が好きです。
妻が大好きです。
息子が大好きです。
祖国日本が好きです。
日本酒が好きです。
アニメが好きです。

そして
「人が好きです」

沢山の人と繋がりたいです。
沢山の人に繋がってほしいです。

今、
これを読んでくださっている、
あなたは、どこで生まれましたか?
どこで育ちましたか?

どんな子供でしたか?
どんな遊びをしていましたか?
どんな習い事をしていましたか?
何に打ち込んでいましたか?

今のあなたを形成していると感じる出来事(体験)は何ですか?

今までの人生で最高の瞬間(嬉しかったこと)はなんですか?

忘れていたこと、たまに思い出してみてください。
きっといっぱいの「ありがとう。」で僕たちは出来ています。

どんなことを想い、考えて感じながら僕の言葉を読んでくださっていますか?

大変な激動の時代に生まれた僕達だからこそ出会えた人達、出会える人達がいます。

その辛さ、苦しみ、痛み、楽しみ、幸せを知っているあなただからこそ、人に優しく接してあげられているんじゃないですか?

そんなあなただからこそ、
あなたから与えられて救われている人、助けられている人がいます。

好きなものを好きだと言って良いですよ。
寂しい時は寂しいと言って、困ったときは周りの人に助けを求めて良いです。

それを受け止めて助けてくれたり支えてくれたりしてくれる人はきっといます。

レストランの語源は、フランス語のレストレ(restaurer)から来ています。
意味は、「回復する。」「復元する。」「修復する。」です。

もし、話し相手がほしくなったり周りの人に心配かけたくないから相談できない…。

なんて時は僕でよろしければお話し相手にしてやってください。うちのレストランのカウンターで僕の創る御料理をゆっくりお召し上がりになりながらお話し聞かせてください。

人生を幸せにするために必要な3つのこと

精神疾患を抱えている方々のサポートをされている心理カウンセラー・瀧川昇三さん。本コラムでは「人生を幸せにするために必要な3つのこと」がテーマ。選択理論心理学に基づくメンタル面でのカウンセリングや、人生のプランニングについてお話しいただきます。

人間は自分が考えているような人間になる

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「人間は自分が考えているような人間になる」

これは偉大な啓蒙家の言葉であり、私が大好きな名言です。

こんにちは、初めまして、ワクセルコラボレーターの瀧川昇三と申します。私の仕事は、『一般社団法人社会福祉学び支援協会』の専務理事で、障がい福祉サービスの一つである就労移行支援事業所2拠点の施設長です。また、心理カウンセラー、うつ病にさせないためのアドバイザーとして日々活動しています。お陰様で私は毎日幸せです。

お金を沢山稼いでいるの?いえそうではありません、心からの幸せとはどのような状態なのか?という事が分かっているからこそ、そこに辿り着けたのだと思います。

私は日々、人間関係の改善が就労の支援になる、という考えの元となる「選択理論心理学」に基づいて18歳から65歳までの精神疾患(うつ、不安障害や適応障害等)、発達障害(ASD、ADHD等)、統合失調症、軽度療育他などが原因で現在働けていない、もしくは働いたことが無い方々にメンタル面でのカウンセリングを行ってモチベーションを上げるお手伝いをしたり、ネガティブな考えをリフレーミングし前向きになって頂くなど支援をさせて頂いています。

また、特にそのような障がい等は関係なく、スタッフ、お仕事をされている方や経営者の方まで、今のあらゆる悩み、人間関係の問題、人生の目的目標を持てずに立ち止っている方など様々の相談、カウンセリングをさせて頂く機会が多くあります。お話しさせて頂いたほとんどの方から「お話しして良かった」「今の状況が整理できた」「今からどのように行動して行けば良いかが見えてきた‥」というような感想を頂きます。

幸せに近づくために必要な3つのテーマ

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そんな私がコラムを書かせて頂くことになり、ここで皆さんに提供できることやお手伝いできること?と思案した結果、自分自身が今日に至るまでに人生のどん底から立ち直るまでの過程に、良質な情報や素晴らしい人達との出会いがありました。

そこから学んだ
①見方、捉え方、人間関係の改善ができると幸せに近づく。
②人生の目的や目標を明確にすることで幸せに近づく。
③これから起こる出来事をプランニングすることで幸せに近づく。
という3つのテーマを柱に綴っていこうと思います。

また今は特に双方向での講座やワークショップ等を行うことが多いのですが、伝える側から一方向では理解の深まりが浅く、シェアする場やフィードバックして頂く場を設けることで、参加している側もアウトプットすると理解が深まり腑に落ちやすいと思いますので、私のコラムでは読者側から感じたフィードバックや、ご相談などもどんどん頂ければ、そのご相談内容を元にコラム内でカウンセリング的な要素を盛り込み、少しでも現状の改善に近づくようなものになって行けば、当事者だけでなく、同様の悩みや躓きにある方にも今の状況を変容するきっかけになればと考えています。

ぜひ積極的にご参加頂ければ嬉しく思います。但し、ここは十分ご注意頂きたいのですが、私があなたの悩みを解決するのではありません。その解決をするのは紛れもなくあなたであり、あくまで私は解決に近づくためのサポート、フォローアップ役です。

今の充実度は何%?コラムのゴールとは

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コラムでのゴールは、私からのメッセージを読まれたあなた自身が沢山の自己評価をし、その時に頭に浮かんだやってみたいことを実際に行動に移して頂き、現実を変えて行って頂くことができれば最高のゴールです。

長々と書いてきましたが、ぜひ皆さんの自己実現、願望の明確化、具体的な行動プランのお手伝いがコラムを通して少しでもきっかけやヒントになればこの上ない喜びです。

では次回予告として3つのテーマの柱として
『①見方、捉え方、人間関係の改善ができると幸せに近づく。』
についてお話ししようと思いますが、文字数が余っているので少しだけ予告を‥。

皆さんは今の日々が満足いくものになっているでしょうか?
さて今の充実度はどのくらいですか?
例えば十分充実しているが100%だとしたら、何%くらいでしょうか?
例えば50%と答えられた方は、それをどのくらいにまずは上げたいですか?
そのギャップの分を上げるには何をすれば上がるでしょうか?

実はそのような所には今のあなた自身の物事への見方、捉え方が関係していたりします。またその%がかなり低い状況と分かったのならば、実はあなたの身近な人間関係の不満足にも深く関係していたりします。

次回のコラムではそのあたりを深掘りしてお話しを進めて行こうと思いますので、ぜひ楽しみにして下さいね!

それではまたコラムでお会いしましょう!