0→1で活動の幅を広げ続ける俳優が考える一緒に仕事をしたくなる人の特徴

風間 錬哉

風間 錬哉

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俳優・モデルとして活動しながら講演家やDJとしても活躍している風間錬哉(かざま れんや)さん。新しい仕事を始めるきっかけや普段から人と繋がる上で心掛けていること、今後の展望などを伺いました。

新たにDJを始めたら1年で出演依頼が50件超えに

見出し1画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_風間錬哉_新たにDJを始めた

俳優、モデルを務める傍らミュージシャンとして歌を歌ったり、講演を行ったりしています。最近はDJの活動が増えてきました。DJはまったくやったことがなかったのですが、私はDJができると勘違いした知人から依頼があったことで、できたらかっこいいなと思って始めることにしたんです。イベントでDJをすることをInstagramのストーリーズにアップしたら、別の知人から主催のイベントでDJをして欲しいと連絡が来ました。そこから知人の紹介やDJのつながりで仕事が増えていっています。DJを始めて1年ほどですが、クラブ側からメインタイムでプレイするオファーが来るようになりました。この1年で50件を超える依頼をいただいています。

音楽をつないでいくのがDJだと思うのですが、私はリズムやメロディを感覚で合わせていくことができるんです。DJにはセットリストを決めてプレイするタイプの人もいますが、私は原曲をその場でミックスしています。流した曲がオーディエンスに刺さらなければすぐに別の曲に変えますし、盛り上がればミックスをダイナミックにかけます。その場の空気を感じ取りながら臨機応変に対応していますね。プレイしている時はとにかく楽しんでいます。自分が楽しんでいるということはみんなを楽しませているということだと思います。

風間錬哉流!人間関係を構築する方法

見出し2画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_風間錬哉_風間錬哉流

私は一緒に仕事をしたいと思ってもらうことが上手いのかもしれません。仕事をする上で相手との関係の築き方が大切だと思います。私は“エゴイストの塊”のような存在です(笑)。この尖った状態で話をすると、経営者や向上心がある人には話が伝わるのですが、一般の方にはうまく伝わりません。人間関係を構築する上ではその人に合った性格や個性があるので、誰とでもオールマイティに関われるように話し方を変えました。それから繋がる人が増えたり、紹介していただくことが多くなったりしましたね。相手との距離感を縮めたり、親密度を高めたりするスピードが速くなったと思います。

俳優をはじめ、すべての仕事を未経験から0→1で作り上げてきました。ビジネスを1からスタートしている場合、商材があって100というゴールが見えているので、着実に上げて行けば達成できます。私のように0→1で始めていると自分が最高値を更新しているので、速度を上げないとゴールに近づいて行けません。やったことがないことでも「まず、やってみよう」と思って始めるので、新しいことにチャレンジする時は結果がどうなるか楽しみという気持ちが強いですね。自分の引き出しが増えていく感覚で、どこまでできるのかワクワクします。

「まず、やってみる」この姿勢で活動エリアを日本全国へ広げていく

見出し3画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_風間錬哉_日本全国へ

仕事をする上でのモットーは「やりたくないことはやらない」ことです。やりたくないことをやろうとすると、ネガティブな気持ちが足かせになります。もちろん、すべての仕事に真面目に取り組みますが、ちょっと嫌だと思うと行動が遅くなるんですよ。私の場合はやりたいことを仕事にしているので、行動も早いしモチベーションも高く、最初の一歩が非常に早いというのが強みです。私は生きていることそのものが仕事だと思っています。風間錬哉がいることでモチベーションが上がる、お互いに高め合えるという存在でありたいなと思います。

東京を中心に活動しているのですが、最近は大阪、北海道、福岡などでの仕事が増えています。もっと日本全国に活動の幅を広げていきたいですね。さまざまな活動をしていますが、どの仕事でも良いので日本全国から世界にまで『風間錬哉』を広げて行けたらと思います。毎日自分に言い聞かせている言葉が「お金は増えるけど、時間は増えない」です。若い時は非常に貴重な時間で、吸収力は大きいですし、ポテンシャルも高くなっています。行動力を持つことが可能性を広げて新しい未来に繋がると思います。「やるかやらないか、俺はやる」を座右の銘にしているのですが、行動するからこそ結果が出ます。やりたいことがあるならまずやってみることが大切です。