【開催レポート】第13回ママ起業家交流会「東京ママレ」〜“考える力”が未来を変える。1周年を迎えたママレで見えた、新しいママの働き方〜

江田 可愛

江田 可愛

2026.07.09
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2026年5月21日、第13回となる「東京ママレ」を開催しました。ママレは、“ママの経済圏をつくる”をコンセプトに、毎月第3木曜日に開催している、学びと交流を掛け合わせたママ起業家コミュニティです。2025年5月にスタートしたママレも、今回でついに1周年。今回は過去最多クラスとなる18名が参加し、初参加の方も4名来てくださいました。
久しぶりに参加してくださった方からは、「ママレ、すごく進化していて驚きました!」
「前よりさらに活気が増していて、また来たくなりました」という嬉しい声もいただき、継続してきた意味を改めて感じる回となりました。

ママレとは?

〜ママが“学び・つながり・挑戦”を循環させる場所〜

子育てと仕事の両立。
自分らしい働き方。
事業をどう広げるか。
そして、“ママだからこそ”できる働き方。

ママレでは、そうした悩みや挑戦を抱えるママたちが集まり、

・学ぶ
・アウトプットする
・つながる
・実践する

という循環を通して、それぞれの活動や事業を前に進めています。

単なる交流会ではなく、“実践型コミュニティ”であることも、ママレの特徴の一つです。

今回は参加人数が多かったこともあり、自己紹介は「30秒」で実施しました。

限られた時間の中で、

・自分は何をしている人なのか
・誰にどんな価値を届けているのか
・何を伝えたいのか

を整理して話す時間となりました。

継続して参加しているメンバーほど、自己紹介がどんどん洗練されている姿も印象的で、“伝える力”を磨く実践の場としても、ママレが機能していることを感じています。

「考える力」が企画をつくる

見出し1画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_江田さんママレ連載vol.13

対話型ブランドマーケター 三木彩子さんによる企画構成ワーク

今回のミニ講座は、対話型ブランドマーケター・三木彩子さんによる「企画構成ワーク」でした。

テーマは、“考えること”。

企画が思いつかない。
発信がマンネリ化してしまう。
チーム内で共通言語が生まれない。

そんな経営者や発信者が抱える悩みに対して、“考える視点”を育てるワーク型講座となりました。

講義の冒頭では、

「数字は私にとって〇〇です」

というシェアワークからスタート。

同じ“数字”というテーマでも、人によって捉え方がまったく違うことを体感する時間となり、参加者同士の価値観にも触れることができました。

また、図形を見て「何に見えるか」を考えるワークでは、

“同じものを見ても、人によって見え方・感じ方・捉え方が違う”

ということを体験。

自分自身の認識パターンを知り、そこから抜け出していくことの大切さを学びました。

特に印象的だったのは、

「スペックではなく、ストーリーが大切」

という三木さんの言葉。

商品やサービスの性能ではなく、

“その商品に出会ったことで、お客様がどんな未来を手に入れられるのか”

そのビフォーアフターのストーリーこそが、人の心を動かす。

そんな企画構成・ブランド設計の本質を、実践を交えながら学ぶ時間となりました。

また、実際に売上改善に挑戦したシュークリーム販売の事例なども交えながら、

・見える化
・言語化
・数値化
・共有

の重要性についても具体的に共有してくださり、“感覚”だけではなく、“伝わる仕組み”として整理する大切さを感じる内容でした。

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講義の後半では、実際に参加者自身が企画を考えるワークも実施。

聞くだけではなく、自分の頭で考え、アウトプットすることで、それぞれが新たな気づきを得る時間となりました。

「AIがママレを紹介してくれた」

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1周年で起きた、忘れられない出来事

そして今回、1周年にふさわしい“事件”も起きました。

Webデザインスクールで講師をされている女性が、2歳のお子さんを連れて参加してくださったのですが、自己紹介でこんなお話をしてくださいました。

「ママさんチームで制作案件を受けながら働きたいと思っていて、“メンターになってくれる人はいませんか?”とAIに聞いたら、“超おすすめなのが、ママレを主催している江田可愛さんです”って出てきたんです」

まさか、AI経由でママレを知って来てくださる方が現れるとは思ってもおらず、本当に驚きました。

でも同時に、

1年間発信を続けてきたこと。
コラムを書き続けてきたこと。
SNSで言葉を届け続けてきたこと。

それらが、確実に誰かにつながっていたんだと実感し、「続けてきてよかった」と心から思えた瞬間でもありました。

温かさと前向きさが循環する交流時間

後半の交流会も、終始あたたかい空気に包まれていました。

公式LINEを見せながら改善点を相談し合ったり、チラシや名刺を交換したり、「もっとこうしたらいいかも!」というアイデアが自然と飛び交ったり。

ママレの交流は、単なる異業種交流会とは少し違います。

“売り込み”ではなく、“応援”。

“競争”ではなく、“共創”。

だからこそ、本音で相談できるし、安心して挑戦の話ができる。

その空気感が、ママレの一番の魅力なのかもしれません。

1周年サプライズ。そして、これから

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最後には、コミュニティプランナーの石井淑子さんを中心に、ママレ運営メンバーの皆さんが1周年のサプライズを用意してくださっていました。

お花や、心のこもった手紙、イラスト入りの記念色紙。

「これからも一緒に素敵な時間を作っていこうね」

そんな言葉をいただき、改めて、

“ママレは一人で創っている場所ではない”

ということを強く感じました。

ここまで続けてこられたのは、間違いなく、参加してくださる皆さんのおかげです。

そしてこれからも、

ママの経済圏をつくること。
ママたちの活躍の場を増やしていくこと。

その想いを軸に、東京・大阪ともに、ママレを育てていきたいと思っています。

ママレの最新情報・参加はこちら

■ ママレInstagram 活動の様子はこちらから🌻
https://www.instagram.com/mamare_kaai?igsh=MTVkOGk2ZHE4NXljMw==

■ ママレ交流会申し込みフォーム
【東京】
https://forms.gle/6UaB4e6497UL9rWp8

【大阪】
https://forms.gle/4qrwtSiKzKWpu6bGA

■ ママレWebサイト
https://wakuwakumamare.wixsite.com/mamare


ママが変われば、家庭が変わる。
家庭が変われば、社会が変わる。

その一歩を、ママレから。

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