櫻井 秀勲
Sakurai Hidenori
きずな出版社長、作家、女性問題研究家

出身  :東京、錦糸町
生年月日:昭和6年3月4日(東京スカイツリーの高さです。)
特技  :将棋、占い

<経歴>
1931年 東京墨田区生まれ、東京外国語大学ロシア語学科卒業。文芸誌の編集者から、31歳で「女性自身」の編集長に。100万部の雑誌に育て上げ、発行部数147万部という当時の新記録を作る。以後「微笑」「新鮮」「ラセーヌ」を創刊、女性誌の一時代を築き、のちに独立。女性心理・女性の生き方(恋愛・セックス・結婚・ビジネス)研究の第一人者となる。
光文社取締役編集室長、祥伝社取締役編集部長、秀友社代表取締役、学習研究社編集顧問、共立女子短期大学講師を経て現在、ウーマンウエーブ代表取締役会長、2013年には82歳で立ち上げた出版社、きずな出版の代表取締役社長も兼任。また、2018年に本のさらなる可能性を求めKIZUNA CREATIVE取締役となる。
また、2009年より早稲田運命学研究会主宰。アストロロジャー來夢氏に「運命実践家」と称され、『運命は35歳で決まる』『運命が怖いくらいわかる事典』『男の運命は女で決まる』『神秘力』など運命学に基づく著作はいずれもロングセラーになっており、その研究は50年に及ぶ。

<代表作・主な実績>
■著書
『女がわからないでメシが食えるか』(シリーズ40万部)、
『人脈につながるマナーの常識』『今夜から!口説き大王』『寝たら死ぬ!頭が死ぬ!』など、著作は200冊を超える。

─ いま取り組んでいることを教えてください。
元「女性自身」編集長。
オンラインサロン「ごんと櫻井のモテモテ塾」をはじめ、YouTubeや各種勉強会を主宰しています。

─ ワクセルメンバーのどんなところが面白いですか?
私の知る面からいうと、底抜けに明るいところがステキ。
人脈の広いところは、若い人たちに、大きなプラスになると思います。
また、みなさん積極的で、上下関係ないところが成功性が高いのでは?

─ これから目指したいことを教えてください。
この世では、日本最初の100歳のYouTuber。
あの世では、世界初の女性週刊誌編集長(笑)