長江 有祐
Nagae Yusuke
元ラグビー日本代表/現役プロラグビープレイヤー/株式会社SBS代表/一般社団法人スクラム代表理事/春日井シティウォリアーズ代表

出身  :岐阜県多治見市
特技  :試合後に全力で取り組むファンサービスと家で全力で取り組む家族サービス
座右の銘:挑戦することを恐れるな、自分が挑戦しないことを恐れろ
​お気に入りの場所 :自宅の書斎とキッチン
今はまっていること:腸活

<経歴>
京都産業大学 経済学部卒業。卒業後はトップリーグに所属する東京のチームで、社員選手として会社の仕事をしながらプレー。3年目からプロに転向。
2012年に日本代表初選出。2015年までの4年間、日本代表として活動。
日本代表としての活動を終え、自分がやりたかった事のために株式会社SBSを設立。スポーツ選手のセカンドキャリアと若い世代の夢を繋ぐ活動を開始。
現役13年目となった現在も選手としての生活を送りながら、春日井シティウォリアーズというチームと一般社団法人スクラムを設立。地域・企業・大学・チームでスクラムを組み「若い世代が夢を追いかける場所」「スポーツ選手のセカンドキャリアの受け皿」を整備し運営している。

 

■代表作・主な実績
2007年    U21・23日本代表
2010〜2011年 日本A代表
2012~2015年 日本代表(18キャップ)

 

─ 取り組んでいることを教えてください。

今までの日本ラグビー界になかった組織を作っています。
ラグビー普及活動からトップレベルで活躍する選手の輩出まで「人を育てる」「夢を追いかける」場所を地域・企業・大学・チームでスクラムを組み運営。
SDGsとラグビーを繋げていく活動にも取り組んでいます。

 

─ ワクセルの面白いところを教えてください。

今まで面白そうな事に挑戦してきたけど、自分が知らない世界でたくさんの面白そうなことが動いているんだなーと知ることができ、自分のさらなる意欲に繋がっているところ。

─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。

メモ帳。会議中だけでなく、急に思いついたアイデアもとことんメモします。

 

─ これだけは譲れないものは?

面白い!やりたい!と思ったことをまずはやってみる。
人を笑顔にすることをやる。

 

─ これから目指したいことを教えてください。

ラグビー選手として納得のいくところまでやる!
春日井シティウォリアーズをより良い組織にしていき、まずは地域を盛り上げる存在になり、ラグビーの素晴らしさをたくさんの人に知ってもらう。
そして愛知県のラグビー、東海地区のラグビー、日本のラグビー界に良い影響を与え、アジアのラグビーの発展にも貢献できるような組織を目指す。