人に話したくなるほど面白い! 教養になる超雑学

近藤 仁美(著者)

発売日:2024年03月11日

出版社: 永岡書店

「クイズ! あなたは小学5年生より賢いの?」などで活躍中の現役クイズ作家が本気で集めた教養になる雑学集です!テレビのクイズ番組では採用しづらかった珠玉のネタを全8分野でまとめてみました。また、各CHAPTERの終わりには、クイズ作家からのスペシャルクイズ付!

・CHAPTER1 エンタメ・ビジネスの超雑学
(ピーチ市場にレモン市場、いったいどんな専門用語? 名刺はもともと本当に刺していた! トイレの音姫、開発時の命名候補は「おしっこ」!など)
・CHAPTER2 科学の超雑学
(医者は昔、白衣ならぬ黒衣を着ていた! 土星の環はいずれなくなる! アマゾン川の地下には、もっと幅の広い別の川が流れている!など)
・CHAPTER3 動物の超雑学
(ゴリラを見るための専用メガネがある! ネコはキウイフルーツで酔っぱらう! ゾウの鼻には鼻毛がない!など)
・CHAPTER4 歴史の超雑学
(ペリー艦隊に潜入した忍者がいた! 自分の藩を脱藩した殿様がいた! 日本初のイルミネーションをおこなったのは、織田信長!など)
・CHAPTER5 文化の超雑学
(幸運の女神は、実は男! 葛飾北斎の『富嶽三十六景』には、富士山ではない山が描かれている! ピアノは昔、黒鍵の方が多かった!など)
・CHAPTER6 言葉・文字の超雑学
(与党でも野党でもない政党はゆ党! 純金はなぜ24金というのか? 馬力があれば驢馬(ロバ)力もある!など)
・CHAPTER7 食の超雑学
(タコさんウインナーは、箸でつかみやすくするために開発された! ヱビスビールは元々大黒ビールだった! 辛い食べ物はなぜ病みつきになるのか?など)
・CHAPTER8 生活の超雑学
(琵琶湖は広すぎて、なかにある有人島が離島認定されている! 飛行機の中は、なぜあんなに乾燥しているのか? ドーナツの穴には理由があった!など)