ママこそ楽しめ
頼って、手放して、笑って進む。ママの夢の叶え方
本当はやりたいことがある。
なのに、いつも自分は後回し。
その「ウズウズ」は、わがままなんかじゃありません。
二度の流産と、コロナ禍のひとりぼっちの産後。
全部を抱え込んでいた私を変えたのは、ある助産師さんのたった一言でした。
「頼っていいんだよ」
育児休業中にスキルゼロで動画制作の世界へ飛び込み、初めてのコンペで最優秀賞。
九割が女性、七割がママのチームを率いて会社を立ち上げ、「ママの経済圏をつくる」を掲げたコミュニティを全国へ広げていく——。
けれど、特別な才能があったわけではありません。
今日の夕飯を何にしようか毎日悩む、普通の母のままです。
迷いはなくなりません。なくならなくていい。
迷いながら、悩みながら、それでも自分に「楽しんでいい」と許可を出して、一歩ずつ進んでいく。
ママだから我慢する、を終わりにしませんか。
ママだからこそ、楽しんでいい。
【こんな方へ】
・やりたいことがあるのに、一歩が踏み出せないママ
・「自分の時間がない」と感じている方
・子どもに、我慢する背中ではなく楽しむ背中を見せたい方
・ひとりで抱え込みがちな方
【目次】
はじめに ――ママこそ楽しめ、という本の約束
第一章 なんだか息苦しくなっているママへ
第二章 一人で頑張るしかないと思っていた私
第三章 楽しんでいい、と自分に許可を出す
第四章 子どもに見せたいのは、我慢する背中より楽しむ背中
第五章 頼って、手放して、一人で抱えない
第六章 ママの夢は、仲間と仕組みで形になる
おわりに ――あなたが笑って進むことが、誰かの勇気になる
各章の終わりには、読者が自分自身に問いかけるページを置きました。読みながら手を止めて、自分のことを考えられる一冊です。