ワクセルでSNS交流会を開催。SNS活用の重要性と最新トレンドを学ぶ

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2024年6月5日、ワクセルオフィスにてSNS活用に関する交流会を開催しました。SNSのプロフェッショナルである福島大地(ふくしまたいち)さんを講師に迎え、「SNSの効果的活用方法」をテーマにお話いただきました。参加者は自身のブランディングを目的としたSNSの活用方法について学び、意見交換を行いました。

<開催概要>
開催日時:2024年6月5日(水)
場所:ワクセルオフィス
主催:福島大地(C-Reward株式会社)
共催:ワクセル

SNSの重要性とポイントを学ぶ

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今回はは「SNSの効果的活用方法」というテーマで福島さんに講義を行っていただきました。福島さん自身の実績を交えながら、SNSがなぜ今重要なのかを詳しく解説いただきました。

SNSは、顕在層、潜在層、非認知層にアプローチするための重要なツールで、ターゲットとペルソナを明確にし、コアなファンを作ることが大切だと、福島さんは強調します。

また、SNS活用のポイントとして以下の3つを紹介しました。

1.コンテンツの統一性(ターゲットを絞る)
SNSのアルゴリズムに合わせ、ターゲットを明確にしたコンテンツを発信することが重要です。例えば、インスタグラムでは統一感のある画像を使用することが効果的です。

2.ホームページの役割を果たせる機能
インスタグラムのハイライト機能を活用することで、SNSがホームページの役割を果たすことができます。特に若い世代にとって、SNSアカウントがない企業は信頼性に欠けると見なされる傾向にあります。

3.ユーザーを巻き込んだ施策
ハッシュタグキャンペーンなどを通じて、フォロワーとのコミュニケーションを活発に行うことが大切です。質問コーナーなどを設けることで、フォロワーの質を高めることができます。

SNS活用事例と具体的なアドバイス

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参加者たちは具体的な事例とともに、SNS運用のポイントについて議論を交わしました。福島さんは実際の事例をもとに、効果的なSNS活用方法を具体的に紹介しました。

福島さんは、SNS活用の成功事例として、宮崎の高級焼き肉店のインスタグラムアカウントを紹介。この店舗では、文字を使わず、統一感のある美しい料理の写真を投稿することで、フォロワーの関心を引き付けることに成功しています。

また、建設業や塗装業界では、若手人材の採用のためにSNSを積極的に活用しているそうです。業界の魅力を伝え、潜在的な求職者にアプローチすることで、優秀な人材の確保につなげています。

福島氏からは、以下のような具体的なアドバイスが示されました。

・インスタグラムの投稿は、写真を1枚に絞り、動画(リール)を活用する
・ハッシュタグは5個程度に絞り、検索ボリュームの多いものを選ぶ
・ターゲットとなるペルソナを明確にし、そのペルソナに合わせたコンテンツを発信する
・ストーリーズを活用し、フォロワーからの反応を確認する

「SNSで大切なのは、バズらせることではなく、コアなファンに情報を届けること」と福島氏は強調しました。一人ひとりのフォロワーとの関係性を大切にし、継続的なコミュニケーションを図ることが、SNS活用の鍵となるようです。

参加者同士でお酒を囲みながら情報共有

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講義の後は、参加者同士で懇親会が開かれました。会場はすぐに賑やかな雰囲気に包まれ、参加者たちはお酒を片手にリラックスしながら交流を深めました。福島大地さんの乾杯の音頭で始まり、全員がグラスを掲げて乾杯し、和やかな雰囲気が広がりました。

参加者たちは、それぞれの自己紹介で話しきれなかった詳細なエピソードや、SNS運用に関する悩みや成功事例を共有。お酒を飲みながらのリラックスした環境の中で、意見交換はさらに活発になり、新たな発見や気づきが生まれました。

「実はこんな経験があるんですよ」といった話や、「この方法は試してみたらどうでしょう?」といった具体的なアドバイスが飛び交い、参加者同士の距離がぐっと縮まりました。

お酒を囲みながらのコミュニケーションは、参加者たちの一体感を深め、SNS運用における新たな視点やアイデアを得る場となりました。この懇親会で生まれた繋がりや絆が、今後のビジネスやSNS運用においても大いに役立つことでしょう。

SNS活用の未来と可能性

見出し4画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_SNS交流会_福島大地氏と住谷知厚のツーショット

今回のSNS交流会は、参加者同士の貴重な情報交換の場となり、それぞれが持つ課題や成功事例を共有しました。福島さんの具体的なアドバイスにより、多くの参加者がSNSの活用に対する理解を深めました。

福島さんは、「SNSの活用が今後ますます重要になる」と強調。参加者たちは、今回の交流会で得た知識を活かし、より効果的なSNS運用を目指すことをそれぞれが宣言しました。

ワクセルでは、今後もこのような有意義な交流会を継続して開催していく予定です。コラボレーターの方の参加はもちろん、コラボレーターでない方も参加可能ですので、ワクセルホームページの問い合わせフォームからご連絡ください。

ワクセルで『生成AI交流会』を開催。生成AIの可能性と活用法を学ぶ

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2024年5月8日、多様な分野からの参加者が一堂に会し、生成AIの可能性とその応用方法について深く掘り下げる『生成AI交流会』がワクセルオフィスで開催されました。株式会社ソーシャルメディアリスク研究所の田淵義朗さんを講師に迎え、生成AIの最新動向や活用事例について学ぶとともに、参加者同士の交流を深める有意義な会となりました。

<開催概要>
開催日時:2024年5月8日(水)
場所:ワクセルオフィス
主催:田淵義朗(株式会社ソーシャルメディアリスク研究所)
共催:ワクセル

生成AIのパイオニア・田淵義朗さんが語る、AIの可能性

見出し1画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_生成AI交流会_田淵氏のプレゼンテーション

前半の講義は、和やかな雰囲気の中でスタート。会の始まりには、作詞、作曲、動画編集のすべてをAIで作成した映像が流れ、AIの可能性を感じさせました。

講師の田淵義朗さんは、神戸出身の67歳。宝島社で本の編集に携わった後に独立。ソーシャルメディアリスク研究所代表として、誹謗中傷や風評被害の対策に取り組んでいます。昨年2月にジェームズ・スキナー氏へのインタビューをきっかけに生成AIの世界に飛び込み、現在は生成AIコンサルタント養成講座を開講し、塾長として活躍されています。

講義の参加者は、元銀行員、インスタグラマー、中小企業診断士、クリエイティブディレクターなど、さまざまなバックグラウンドを持つ方々で、それぞれがAIへの興味や活用法を語ってくれました。AIの活用経験が少ない方も含め、参加者それぞれがAIに興味を持ち、可能性を感じていることが伝わってきました。

田淵さんは、「AIの登場によって、本を作る際に必要だった多くの役割を一人でこなせるようになった」と語ります。「100時間かかった本が1時間でできるなら、あと99冊を書くことができる」というスキナー氏の言葉を引用し、AIによって仕事のやり方が大きく変わることを示唆しました。

日本発のコンテンツで世界を驚かせたい!田淵さんの展望

見出し2画像_嶋村吉洋社長が主催するワクセルのコラム_生成AI交流会_参加者の様子

田淵さんは、「生成AIを使って中小企業を元気にしよう」というビジョンを掲げています。大企業に比べ、お金や時間に制約のある中小企業こそ、生成AIの恩恵を受けられるはずだと語ります。

ジェームズスキナー氏のインタビュー動画では、AIによる生産性の革命的向上について語られました。田淵さんはこれを受けて、自らの著書をAIを用いてリライトするプロジェクトを開始し、1週間で成果を上げた経験を共有しました。

「ChatGPT4だけでも、いじり倒しまくれば、ほぼなんでもできる」と、田淵さんは断言。ツールの使い方を知り、専門性と掛け合わせることが重要だと説きました。

また、日本の古典やポップカルチャーを生成AIを活用して世界に発信することで、外貨を稼ぐことができると主張。「日本には素晴らしい素材がたくさんある。これをどう使っていくか」と、日本発のコンテンツで世界を驚かせたいという展望を語ってくれました。

講義の参加者からは、「AIの可能性を実感した」「活用のヒントを得られた」など、前向きな感想が聞かれました。

講義後はお酒を片手にコミュニケーション

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講義後には懇親会が開催され、田淵さんの乾杯の合図でスタート。ワクセル総合プロデューサー住谷が用意した大量のお酒にビックリしながらも、参加者同士がお酒を片手に情報交換を行い、次世代のAI技術について熱心に話し合っていました。

あちこちで参加者同士の名刺交換も行われ、異業種でのコラボレートが生まれる予感があります。参加者同士でコラボレートが生まれることは、ワクセルの交流会ならではの価値だと改めて実感しました。

講師の田淵さんも講義の緊張から解放されたからかとてもリラックスされていて、参加者やスタッフに終始囲まれて談笑されていました。

会が終了した後も、みなさんまだまだ話し足りない(飲み足りない)様子で、ほとんどの方がその場に残って写真撮影したり、話に花を咲かせていました。

生成AI交流会の展望

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今回の交流会は、参加者にとって有意義な学びの場となりました。生成AIをさらに活用していくきっかけとして、次回の交流会にも大きな期待が寄せられています。

生成AIについてさらに学びたい方は、田淵さんが塾長を務める生成AIマスター講座があるそうです。相談会では、無料で田淵さんのコンサルが受けられるとのことなので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。
人や企業のコラボレートを生み出すワクセルは素晴らしい」と、田淵さんにも語っていただきました。ワクセルでは今後もさまざまな分野の交流会を開催し、コラボレートをさらに活性化させていきます。

ワクセルで『広報共創塾』を開催。ビジネス成功のカギを握る広報について学ぶ

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この度、『東京広報共創塾』が、ワクセルオフィスで開催されました。東京では初めて行われるこのイベントは、広報担当者が相互に学び、相談し、前進することを目的としており、多くの業種の方が集まり、有意義な情報交換の場となりました。

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<開催概要>
開催日時:2024年3月29日(金)18時20分~20時45分 
場所:ワクセルオフィス
主催:吉川公二(合同会社アーベント)
共催:ワクセル

広報のプロから課題解決のポイントを学ぶ

今回の交流会では、広報の最新トレンドや事例紹介が行われました。吉川公二さんによる「広報は経営機能で危機管理」というテーマのもと、広報が単なる情報発信の手段ではなく、経営における重要な機能であることが強調されました。

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吉川さんは、広報の鉄則として「逃げない、隠さない、嘘をつかない」ことが大事だと強調。また、「伝える広報から伝わる広報へ」というコンセプトを提唱し、効果的な情報発信の方法を解説しました。

特に印象に残っている話は、「企業は不祥事そのものではつぶれない」ということ。不祥事の後に、広報がどのように対応するかが命運を握っているのだそうです。いざという時の守りにもなる広報が、企業にとっていかに大事なのかを学びました。

参加者同士で、それぞれが抱える問題や成功事例を共有し合う時間もあり、それぞれの経験や成功例を共有し、互いに学び合う貴重な時間となりました。

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お酒を片手にコミュニケーションをとる懇親会

講義の後は参加者同士での懇親会が開かれました。主催者の吉川さんと、ワクセル総合プロデューサーの住谷から乾杯の音頭が取られると、全員がグラスを掲げ、会場は一気に賑やかな雰囲気に包まれました。参加者たちは改めて自己紹介を交えながら、交流を深めていきます。

お酒を飲みながらコミュニケーションを取り、リラックスしながらざっくばらんに語り合い、大いに盛り上がりました。

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前半の講義では話せなかった方と話して、「意外な共通点があった!」と、仲良くなっている姿も見受けられました。この日に生まれた絆が、今後の広報業界のさらなる発展につながる予感がありました。

お酒の席では、ワクセル随一の宴会部長・住谷が本領を発揮。全員に乾杯をして回りながら、全体の空気を盛り上げていました。吉川さんとの仲睦まじい姿もあり、終始ほっこりとした会でした。

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東京広報共創塾の展望

『東京広報共創塾』を通じて、多くの参加者が広報の重要性を再認識するとともに、実践的なスキルを身につけることができました。参加者からは「広報の本質を学べて非常に有意義だった」「他社の事例を聞けて参考になった」といった声が多く聞かれました。

主催者の吉川さんは、今後の展望を語ります。

「神戸・大阪・高知で始まっているこの会ですが、東京でも2回目以降の開催をしていきます。広報には『正解と終わり』はなく、こうしたことを“肴”に共に考える時間が『広報共創塾』なのです

参加者は今回得られた知見を生かし、さらなる広報活動の発展を目指すと意気揚々でした。

ワクセルではコラボレーターとともに、このような交流会を随時開催して参ります。ぜひ皆様の参加を心よりお待ちしております。