吉田 緑
Yoshida Midori
洋画家

出身  :京都市
特技  :人間より動植物の声を聞くこと(笑)
座右の銘:一期一会、好きこそものの上手なれ
​お気に入りの場所 :森の中などの小鳥の声のするところ
今はまっていること:野鳥の観察と撮影(新しいモチーフ開拓)、山歩き

<経歴>
武蔵野美術短期大学中退。1991年~2001年に自宅で児童造形美術教室「アトリエありあす」主宰。
2003年~現在、プロの画家として全国の百貨店で個展、二人展、グループ展など作品を発表する。
(呉そごう、川越まるひろ(5回)、枚方近鉄、あべの近鉄、京都近鉄、くまもと阪神、鹿児島三越(2回)、小倉井筒屋(5回)、佐世保玉屋、高知大丸(3回)、船橋東武、池袋東武(4回)、たまプラーザ東急、広島福屋、金沢名鉄、大丸東京店、広島三越(2回)、佐賀玉屋、大丸京都店EspaceKyoto(2回)、うすい百貨店、神戸ポートピアギャラリー、渋谷東急本店など)

 

■代表作・主な実績
1997年~2002年
日本の自然を描く展
全日本アートサロン絵画大賞展
サロン・デ・ボザール展
しんわ美術展 各入選

 

─ 取り組んでいることを教えてください。

持続可能な制作のために体力づくりとして歩くこと。
何をするにも体が基本。体力あっての気力、気力が充実すれば創造力も生まれるはず。

 

─ ワクセルの面白いところを教えてください。

​色んなジャンルの人が集まっていて、自分の創造の枠を超えた刺激が、文字通り”ワクワク”できそうです。

 

─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。

行動できる靴。歩くことが自分を活性化してくれるから。

 

─ これだけは譲れないものは?

一日のうちの朝夕の散歩。

 

─ これから目指したいことを教えてください。

新しい人との出会いや新しい場所での刺激が自分の絵の表現を広げると信じて、まずはアンテナの感度を高めていきたいと思います。

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