内海 昇
内海 昇
Uchiumi Noboru
株式会社アース・シー・スカイ 代表取締役

出身地:

東京都江戸川区

座右の銘:

楽しく生きる

お気に入りの場所:

自宅のスタジオ

今はまっていること:

自転車 ゴルフ カラオケ

<経歴>
日本大学第一高等学校、日本大学法学部新聞学科に進学。
大学を卒業後、テレビ番組制作会社「オン・エアー」に在籍。
その後フリーディレクターとなり、2011年6月10日「株式会社アース・シー・スカイ」を設立。

■代表作・主な実績
小学校(ニ之江小学校)のときジャッキーチェンに魅了されて映像の世界に興味を持つ。特に「プロジェクトX」のエンディング映像に衝撃を覚えた。NGシーンや撮影の裏側を映画の最後に見せる演出は当時ではなかった。
その後、映画の世界に心酔していき「ゴーストバスターズ」「バックトゥザフューチャー」などのSFXの作品に魅了。小学4年から映画専門雑誌「スクリーン」「ロードショー」を定期購読。中学時代(瑞江中学校)を通じて、まだ日本に出始めたレンタルショップに通い詰め、店内にあるほとんどの作品を見つくした。
二大巨匠の映画監督・黒沢明、スティーヴン・スピルバーグ、スタンリー・キューブリック、チャールズ・チャップリン、アルフレッド・ヒッチコック、フランシス・フォード・コッポラに傾倒。漠然と映像の世界に進みたいと考え、大学在学中に研修で映画会社に飛び込む。卒業旅行に行った2週間、片道30時間をかけて初めての海外・アフリカへ行ったとき感じた衝撃、ワクワクを映像にしたい、伝えたい衝動が芽生えて演出家としての進む道が明確となった。
大学を卒業後、テレビ番組制作会社「オン・エアー」に在籍。日本テレビで日曜夜8時から放送されることが決まった新番組「特命リサーチ200X」の立ち上げから担当。アシスタントディレクターを4年経験して、26才でディレクターデビュー。その後、フリーディレクターとなり、フジテレビで「トリビアの泉」「マジック革命!セロ!!」などを担当して、16年間で特番を合わせると50本以上の番組に携わる。
37才の時、池上彰がブレイクするキッカケとなった「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」を担当。様々な賞をもらうような番組となった。2011年に震災があり、仲間たちの後押しもあったことがキッカケで、自身が代表となり制作会社を立ち上げようと決意。2011年6月10日に自信が代表取締役をする「株式会社アース・シー・スカイ」を設立した。
プロデューサーとしても「スタードラフト会議」「幸せ!ボンビーガール」を手掛け、現在はdTVチャンネルでK-POPやアーティストの番組を多数担当している。
 

─ 取り組んでいることを教えてください。
今年の3月末にジャパネットがBSを立ち上げたBS Japanextの2つの番組のプロデューサーを担当。
タイとドバイのエンタメ系のコンサルに携わる。

─ ワクセルの面白いところを教えてください。
新しい業界の時代を切り拓く人が発見できたり、業界裏話が聞けるところ。

─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。
MacBook Pro スマホ

─ これだけは譲れないものは?
スタッフが楽しめる仕事の環境作りと、コンテンツを面白くするための努力。
プライベートと、仕事がゴチャゴチャですが、とにかく人生を楽しむこと。

─ これから目指したいことを教えてください。
世界に向けてのエンタメ発信。
日本のコンテンツ、俳優、アーティスト、漫画、舞台、音楽など。
それとは逆に、世界の優良コンテンツを日本に取り入れて紹介すること。

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