タナカ ナミ
タナカ ナミ
Tanaka Nami
現代アーティスト・おっぱい展 代表・株式会社andGALLERY 代表取締役

出身地      :福岡県
特技       :誰でもアーティストにすることができます。
座右の銘     :ART and 〇〇で世の中をもっと楽しく
お気に入りの場所 :熊本県小国町のケヤキ水源
今はまっていること:古典文学

<経歴>
大分県立芸術文化短期大学 工芸デザイン科 卒業。
アートの自由な楽しさを広めるため、学生の頃よりボランティアとしてこども向けのアートワークショップを企画。
卒業後は、陶芸家(アーティスト)として創作活動をスタート。
22歳で母親となり「女性として、母として、社会の中で感じる違和感をアートで解決したい」と子育てをしながらママのための「フリーペーパーdrops」 の発行や、2014 年より、幼稚園や子育てサークル・美術館・企業などで出張陶芸教室やアートワークショップや出張陶芸教室を行い、2017年には子どもから大人まで年間 500名以上の方にワークショップを行う。
2017年自身の右胸に腫瘍(良性)ができた経験から「おっぱい展」をスタート。
2019年 NY ブルックリンでの「おっぱい展」企画・主催をきっかけに、「ART and 〇〇で世の中をもっと楽しく」をコンセプトにした株式会社andGALLERYを設立。
現在は、アーティストとしての活動の他、アート × 〇〇のコラボレーションで社会課題の解決に繋げる企画などを行っている。

■代表作・主な実績
第 20 回 福岡デザインアワード「おっぱい展」 入賞

─ 取り組んでいることを教えてください。
ART×メンタルヘルスケアをテーマにしたワークショップ「妄想美術室」を行っています。0%のデッサン力と、100%の妄想力で名画を生み出すコンテンツです。現代人は左脳を使うことが多く、それがストレスの大きな一因となっています。アートとは無縁の方が脳や五感を刺激するアートを体験し、リラックスした気分で自由に絵を描くことで次第にストレスから解放され心にゆとりを取り戻すことを目的としています。

─ ワクセルの面白いところを教えてください。
サイトを拝見いたしました。まさしく私が目指しているもの(分野を超えてコラボレーションすることで化学反応を生み出す)と同じでワクワクする内容でした。

─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。
保護猫のこねこ2匹。先月、里親になり癒されながら仕事をしています。

─ これだけは譲れないものは?
無理に頑張りすぎないこと

─ これから目指したいことを教えてください。
『おっぱい展』は、現代社会の女性をとりまく課題をアートを通してメッセージし、問題を提起。これからの社会をよりよいものに変えるにはどうしたらいいかを考える「きっかけ」になればと活動を続けてきました。しかし、ジェンダーギャップ指数では、日本は156ヵ国中120位と、まったく進歩が見えません。そこで、課題解決に繋げるコミュニティを開設したいと考えています。