竹原 啓二
Takehara Keiji
株式会社フューチャーデザインラボ

出身地:

香川県坂出市

特技:

卓球、水泳

座右の銘:

自ら機会を作り出し、機会によって自らを変えよ。(P・Fドラッガー)

お気に入りの場所:

綺麗な海ならどこでもいきたい。(関東ではなかなかありませんが。あと黒い砂も苦手です。(笑))

ハマっていること:

スマホゲームのクラッシュオブキングス(4年目に突入)。夜中にやってて、家人からいつも怒られています。(笑)

<経歴>

1976年にリクルート入社。当時は、従業員が約300名のまさに創業期。
ホットペッパーや、アントレ事業などの立ち上げを行い、HR事業部・住宅事業部・情報通信事業部など数々の事業を担当。2000年には常務執行役員に就任する。約28年間に渡りリクルートの事業拡大に貢献。
2004年に東京大学副理事として、東京大学の経営改革に従事。2007年には株式会社フューチャーデザインラボを設立し、コンサルティングと外国人留学生の就職マッチング事業を立ち上げる。

 

<主な略歴>
2000年 株式会社リクルート常務執行役員
2004年 国立大学東京大学副理事
2006年 NPO自分未来クラブ理事(小学生・中学生・高校生とアメリカの大学生との国際交流活動)
2007年 NPOミレニアムプロミスジャパン設立に向けての支援活動(国連のUNDPの一環として日本の学生と、アフリカの学生の交流支援およびアフリカの最貧困支援)
2007年 株式会社フューチャー・デザイン・ラボを設立

─ 取り組んでいることを教えてください。

海外人材に、日本で活躍してもらう仕組み、サービス(仕事)を提供。
個人としては児童養護施設の子供たちに学びの機会を提供。
こちらは始めて4年目、2施設。今後も拡大させていきたい。

─ ワクセルメンバーのどんなところが面白いですか?

色々な業界、職種の方たちが、ゆるくつながり、新しいことを生み出している点。
また、通常、勉強会をやると、聞いたただけで終わるところが多いですが、ワクセルのみなさんはそれで済まさず、協同して取り組んでいく点が珍しい。

─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。

​スマホと手帳です。
人の名前、議論のポイントなど、やはり手帳が手放せません。(笑)

─ これだけは譲れないものを教えてください。

良い体験ができた人は、次代の人にもいい機会を提供すべし

─ これから目指したいことを教えてください。

①児童養護施設の子供たちのような、小さい時に教育環境に少し課題があった人でも、その頃の学習の結果がずっとついて回るのではなく、20代でも、30代でも、いつでも学べて、何度でも挑戦できる社会にすること。

②海外の方から「日本の〇〇で住みたい」といわれる日本にしたい。
自ら日本で学べるように、故郷の香川県に日本語学校を作っています。
また、当社の仕事でもあるように、外国人人材に、日本の企業で、(技能実習生とかではなく)普通の社員として活躍していただく。
ゆくゆくは、社員の20%くらいは外国籍社員であることが普通となってほしいと願っています。
そして最終的には、日本へ移住したい人たちが増えていくといいです。
当面は、この2つのテーマでやっていきます。

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