高橋 恭文
Takahasahi Yasufumi
社会実装家

出身地:
静岡県

経歴:
1978静岡県沼津市生まれ
泥臭く汗をかきながらちょっと先の未来の「安心」を実装する

1. 働く安心(DOMO|アルバイトタイムス)
【当時の不安】 求人情報は企業が非公開であり、「仕事が見つからない」「選択肢がない」という閉塞感

【実装した合意】 「情報は誰にでも開かれるべきだ」 求人情報の無料化・流通化を推進。「誰もが自由に仕事を選べる」という雇用の流動化を、社会の標準に。

2. お店選びの安心(食べログ)
【当時の不安】 お店の良し悪しは行ってみないと分からず、外食は「失敗するかもしれない」体験でした。

【実装した合意】 お店とお客さんの情報の非対称性を解消。事前に調べ、予約をしてから訪れるという、今の外食文化の「お作法」を定着。

3. 信じる安心(Retty)
【当時の不安】 点数やスペックだけの情報が溢れ、「何を信じていいか分からない」という迷いが生じていた

【実装した合意】 「『何を言うか』より『誰が言うか』を信じたい」 志向・感性の合う人を通じて情報を解釈。現在のSNS時代に通じる、共感と信頼のネットワークを構築。
4. 産み育てる安心(ママリ)
【当時の不安】 育児は母親だけのとらわれ社会慣習に対し、「孤独な子育て」と形だけの「とるだけ育休」が蔓延していました。

【実装した合意】 「子育ては、家族と社会のチーム戦である」 当事者の声を可視化し、周囲の寛容さを醸成。家族以外のみんなで支え合う「家族主語」の社会へと意識変容。

5. 育ち学ぶ安心(コドモン)
【当時の不安】 保育の現場がアナログな業務に追われ、子どもと向き合う時間が削られていました。保護者は子どもの様子を知ることができず不安。

【実装した合意】 「テクノロジーは、人の温かさを守るためにある」 現場のICT化を推進し、先生が子どもたちの瞳を見て対話できる、保育現場の円滑化、保護者とのやりとりの円滑化。

6. 暮らす安心(現在|北海道上川町・HANATABA・感動経済社)
【現在の不安】 人口減少により、「私たちの町は衰退するしかないのか」という漠然とした不安

【これからつくる合意】 「地域づくりは、誰もが主役になれる舞台である」 行政にお任せするのではなく、住民も企業も誰もがプレイヤーとして参加できる。**「拡張された公共」**という、「身の丈DX」を背景にした持続可能な地域の形を今、人口3000人のまちからつくっています。

代表作・主な実績:
2025/2 ワクセルチャンネル(YouTube) 【地域×企業】家族のような絆で共創するローカルイノベーション
2025/2 日本経済新聞 安くて楽しい角打ち10選 日本酒+ツマミでサク飲み満喫 何でもランキング
2025/1 静岡新聞 【時評】「年収の壁」 乗り越えるには 職場、家庭の意識変容を
2024/12 NewsPicks 【ゼブラな事業】起業家たちが、次の挑戦の舞台に地域を目指す理由
2024//10 静岡新聞【時評】「見えない育児」減らすには 官民情報連携効用に目を
2024/7 静岡新聞  【時評】子育て家庭の孤立防ぐには 地域が陰に陽に支えよう
2024/4 静岡新聞 【時評】男性育休時代の同僚・先輩像 将来の社会担い手応援を
2024/3 NewsPicks 【北海道上川町】人の人生と町の未来を変える、期間限定のパラレルキャリアとは
2024/1 静岡新聞 【時評】人口減少時代の「こどもDX」 生活者の利便向上進めて
2023/10 自民党 ポリスタ(YouTube) 【CafeSta】ポリスタ #21「こどもDXの推進」(2023.10.13 )
2023/10 名古屋テレビ 〝とるだけ育休〟にしないために
2023/8 一般社団法人ノンプログラマー協会「“母親だから”の呪縛からうまく抜け出す、家族主語の考え方」
2023/6 日本の人事部 「男性育休」を起点とした石井食品の組織変革 アンコンシャスバイアスを取り除いた先に見える景色とは
2023/4 日本経済新聞 子育てアプリのコネヒト、新潟市に拠点 街づくりに参画
2023/3 静岡新聞 「賛否万論」育休中のリスキリングどう考える?有識者インタビュー
2023/1 テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」出産・子育て応援金
2023/2 KiKYU (YouTube) 【家族の悩み】出産育児や家族の悩みを持つ方は必見!家族系サービス社長インタビュー
2023/1 毎日新聞本紙 男性の「とるだけ育休」防ぐには
2022/11 読売新聞本紙
2022/7 NHK総合「おはよう日本」男性育休
2022/6 テレビ朝日 News 東京都育休愛称募集 
2022/4 NHK総合 「おはよう日本」(3月のものを全国版で放映)
2022/3/4 NHK佐賀 アプリで子育て支援 ”

特技:
水をたくさん飲める・ハンドボール五足の草鞋

座右の銘:
迷ったら両方食べる・笑う門に福来る

お気に入りの場所:
三嶋大社(名付け親)
柿田川(川の水をそのまま飲める)

好きな映画:
僕らの七日間戦争(少年の原点)

今取り組んでいること:
2050年の社会を見据えて豊かな日本をみんなで繋いでいくこと
公共をみんなのものにすること(公共=行政の囚われの解放)

─ ワクセルの面白いところを教えてください。
着眼点

─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。
おしゃれさも担保しながらパソコン取り出しやすいカバン

─ 今はまっていることは?
ぬるめの温泉、温冷交代浴、ロードバイク

─ これだけは譲れないものは?
プリンのカラメルはいらない派です

─ これから目指したいことを教えてください。
多くの地域や会社を好きになるみんなで推し活すること

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