田原 直弥
田原 直弥
Tahara Naoya
KOTOBAsc 代表

出身地      :神奈川
座右の銘     :7世代先の子孫を想い生きる

<経歴>
國學院大學 初等教育学科 卒業。教育学を学び、新卒で小学校教員として勤務。ジュニアサッカークラブでの指導も学生時から勤める。「教育×スポーツ」で新しい活路を見出すために、日本スポーツコーチング協会で『スポーツコーチング』の認定コーチを取得。2020年3月、JICA海外協力隊 サッカー隊員として任地(東ティモール)への渡航に備える(コロナウイルスの為延期)。熊本県南小国町で地方創生のベンチャー企業に半年勤務し、2021年3月、独立。『スポーツコーチング』を活かして、「スポーツを通して、スポーツで活躍し、学校でも社会でも活躍できる」をテーマに、選手やチームの育成・発展のサポートに勤める。現在は、鹿児島を拠点に、高校スポーツチームのコーチングサポートと、全国のスポーツ指導者さんとコミュニケーション&コーチングサポートをおこなっている。

─ 取り組んでいることを教えてください。
『スポーツコーチング』を活かして、「スポーツを通して、スポーツで活躍し、学校でも社会でも活躍できる」をテーマに、選手やチームの育成・発展のサポートに努めています。現在は、鹿児島を拠点に、高校スポーツチームのコーチングサポートと、全国のスポーツ指導者さんとコミュニケーション&コーチングサポートをおこない、300名の選手・10名の指導者さんの力の最大発揮をお手伝いしています。

─ ワクセルの面白いところを教えてください。
様々な業界のご活躍を見て、おもしろく楽しそうな方々がいると改めて感じました。スポーツ界はどうしても「スポーツ」という世界観にとらわれてしまいます。選手たちが将来活躍する場を指導者が少しでも多く知っておくことが、スポーツを通した豊かな育成に繋がります。ワクセルさんはそんな可能性を感じたコミュニティです。

─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。
A4用紙。メモ書きや思考の整理に最高です。

─ これだけは譲れないものは?
感謝とお礼。

─ これから目指したいことを教えてください。
プレーヤーが「優れた競技能力」と「自ら考え判断し実行できる知性」を兼ね備え、活き活きとプレーしている。指導者が、言葉を巧みに扱い、選手のエネルギーを最適化し、可能性を最大化している。そんなスポーツ現場を当たり前にすることを目指しています。