Smile Mama Project | 内科医娘×元教員母の子育て支援
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Smile Mama Project | 内科医娘×元教員母の子育て支援

所在地:
大分県

沿革:
母:
養護学校勤務経験により、幼少期の親の関わりが子どもの発達に大きく影響することを知る。
その後、3人の子どもを育てる中で、心身の健康と学力の向上には、日々の関わり、特に食事が深く関わっていることに気づく。
長年にわたり家庭において教育と食育を大切にしてきた経験を活かし、若い世代を支援することを決意。

娘(代表):
地元国立大学医学部卒業後、内科医として勤務。
生活習慣病の患者を多く診療する中で、大人になってからの生活習慣改善の難しさと、予防医療の重要性を実感。
次男出産後はBLW(赤ちゃん主導の離乳食)を実践し、乳幼児期の食育が将来の心身の健康や生きる力に繋がることを理解する。
乳児食育アドバイザー、モンテッソーリコーチ資格を取得。

2024年9月、医師としての知見と母の経験を融合し、「Smile Mama Project」を発足。
乳幼児親子教室を開講。

2025年8月より、離乳食やモンテッソーリ教育を軸とした講座・イベントや、発酵料理教室を主催している。

代表作・主な実績:
各地で講座やイベント主催
「生きる力を育むBLW(赤ちゃん主導の離乳食)講座」
「離乳食×モンテッソーリ教育のお話会」
「アートdeモンテッソーリ」
「生活習慣病予防セミナー」
「腸活講座」
「発酵料理教室」
「モンテッソーリ親子料理教室」
「乳幼児親子教室」

グリーンコープ生協との共同企画の食育イベント開催予定

─ 経営理念
私たちは、「ママの笑顔が、子どもの才能を最も引き出す」と信じています。

代表自身、長男の育児と仕事の両立に悩み、心身ともに限界を迎えた時期がありました。
余裕を失い、不安や焦りを抱えながら子どもと向き合う中で、「このままでいいのだろうか」と自問する日々が続きました。

その経験を通して気づいたのは、
親が安心し、笑顔でいられる環境こそが、子どもの自己肯定感や意欲を育む土台になるということでした。

また、内科医として多くの生活習慣病患者と向き合う中で、
「もっと早い時期から支援できていれば」という想いを何度も抱いてきました。

こうした原体験と、母が長年培ってきた教育・食育の実践を融合し、
医療・教育・食育を軸とした子育て支援を通して、親子が笑顔になれるサポートをさせていただきます。

─ 取り組んでいることを教えてください。
現在は、0〜3歳を中心とした親子教室や各種講座を運営し、
BLWやモンテッソーリ教育を軸とした子育て支援を行っています。

特に離乳食講座においては、受講後も継続的に学び合える環境づくりを重視し、
実践の悩みや成功体験を共有できるママたち同士の交流の場や、講師への質問の場を提供しています。

「学び→実践→共有→成長」の循環を生み出すことで、親子が安心して継続できる支援体制の構築を目指しております。

─ ワクセルの面白いところを教えてください。
分野や立場を越えて学び合い、新たな価値を創出できるコミュニティであることが、ワクセルならではのおもしろさだと思います。

私たち自身も、「医師×教員」「母×娘」という異なる専門性と世代を融合させた活動を行っており、
ワクセルの環境は、その可能性をさらに広げてくれる場だと感じています。

─ これから目指したいことを教えてください。
信頼できる情報の発信、妊娠期からの健康づくり、乳幼児期の食の安心を支える取り組み、地域での親子のつながりづくり、行政や企業との連携などを通して、
保護者の皆さまが安心して子育てに向き合える環境づくりに努めてまいります。

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