柴田 蓮
REN Gospel Rapper
REN Gospel Rapper
一般社団法人WA-GO代表理事、
ZERO ACTION副実行委員長、
ゴスペルシンガー、ゴスペルラッパー

出身地:

大阪府

特技:

子どもと絡むとジャングルジムにされます。

座右の銘:

良からんは不思議、悪からんは一定と思え

お気に入りの場所:

自宅、レコーディングスタジオ

今はまっていること:

全く違うジャンルの業種の方とお話しすること。

<経歴>
REN
ゴスペルシンガー、ラッパー、ボーカルトレーナー、映像撮影・編集、英語翻訳
たまに役者

幼少期から、シンガーである母の影響で黒人音楽を聴き、そのカルチャーに多大な影響を受け育つ。高校3年間をニュージーランドで過ごした帰国子女。
2011年、TSUTAYAレコードオムニバスアルバム「あいうた」のフューチャーボーカルとして起用された。
2014年8月20日に発売された、“山下智久”初の企画アルバム“Dance Tracks Mini Album「遊」”に収録されてる、“HELLO”のレコーディングコーラスとして起用された。
音楽専門学校講師等の経験を経て現在は母と共に和ゴスペルグループ『和ゴスネイション』そして、『一般社団法人WA-GO』を設立し、国際的な音楽による社会活動を展開。
ニューヨークで活動するアート財団「New Heritage Theatre Group」とのパートナーシップで「Stop Asian Hate」を叫ぶ、リモートPV「ONE LOVE」を制作し、世界に配信される。

2022年より、WA-GOの代表理事を引き継ぎ、SDGsのテーマ「誰一人取り残さない世界」を音楽の絆と力で実現する、『ZERO ACTION』を始動させる。

■代表作・主な実績
2022年4月より放送の情報番組「ポップUP!」主題歌 Superflyの「Love & Peace Again」レコーディングコーラス
 

─ 取り組んでいることを教えてください。
「響き合い・繋がる社会」を目指して、SDGsのスローガン「誰一人取り残さない世界」の実現のための積極的な取組として【ZERO ACTION】を2022年より始動。
世界では今、2030年のゴールを目指して、SDGsへの取組が進められていますが、日本での普及率は低く、個人での取組はイメージし難いのが現実です。今のままでは、未来の子供たちに豊かな地球を引き渡すことは難しい。
この取り組みは、地球上のネガティブな問題をゼロにするために積極的に取り組んでいる団体や個人が垣根を越えて繋がり、良心が響き合う社会を創ることを目指します!
この意識を社会に広げていく事で、SDGsの自分ごとが進み「誰一人取り残さない世界のため」の大きなコミュニティを作り出していきたい。

─ ワクセルの面白いところを教えてください。
有りそうでなかった面白いコミュニティだと思いました。
私は音楽の世界しか知らない中で社会運動に取り組もうとしている自分に取って、可能性と人との繋がりを広げるのに最適な場所だと感じました!
そしてまさかの、「令和の虎」で拝見していた竹ノ内社長がいらっしゃることに興奮しました。

─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。
Macbook Air M1

─ これだけは譲れないものは?
仕事面では、終始一貫して楽しくやること。
プライベートでは、変に気を遣わない関係であること。(僕は気遣いますが笑)

─ これから目指したいことを教えてください。
2022年5月7・8日に、天満橋「エルおおさか」にてZERO ACTIONのプロジェクトのキックオフとしてフェスイベントを開催致します。

また、2022年5月13・14日には尼崎でSDGsの「自分ごと化」推進を目的として音楽劇の再演をひかえています。
「地球讃歌MOTTAINAI」というタイトルで、ケニアの女性政治家でグリーンベルト運動創設者の故ワンガリ・マータイさんの半生を描いた、ゴスペルと和楽器と舞踊の融合の音楽劇です。

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