那須七都子
那須 七都子
Nasu Natsuko
KIMONO Terrase(キモノ テラッセ)代表

出身地:
兵庫県

経歴:
神戸市生まれ。岡山市在住。
阪神淡路大震災で実家が被災し、身近なコミュニティの崩壊を体験する。
岡山で暮らしながら着付け講師の資格を取り、「着物を着ることは自分軸を整えること」を体得する。
同じころ「繊維のまち」と呼ばれる倉敷市児島が、かつての勢いを失いつつある現状に気づく。
自分の故郷を失う空虚感を誰にも経験してほしくない、との思いから「産業で街を残すお手伝いがしたい」と(勝手に)心に決め、現在は児島繊維を用いて「和」に特化した商品の企画・製作に力を注ぐ日々を送っている。

第25代 岡山きもの文化人 きもの博士。
前結び宗家 きの和装学苑 師範。

代表作・主な実績:
2017年11月8日 産経新聞「ひと」掲載。
2019年~2020年 倉敷PR観光大使「倉敷小町」の和制服デザイン・製作。
2021年~倉敷雛めぐりin児島オープニング式典衣装(倉敷市長)に「シルクデニム着物&児島帯」が採択。
2022年12月8日 RSK山陽放送「いまドキッ!」生出演。
2024年7月 岡山を元気にする経済情報誌「VISION岡山 №2271号」掲載。
2024年8月 岡山の地方情報誌「オセラ №131号」掲載。
2017年7月 商標登録「児島帯」。
2019年11月 実用新案「和装用の帯」。
2020年11月 商標登録「倉敷和デニム」。
2025年3月~ 特許出願中「つくり帯」。
日本橋三越、高島屋ほか百貨店でのポップアップ多数。
2026年4月 東京キモノショー2026 ステージ出展&和マルシェ出店予定。
2026年5月 渡仏。カンヌ映画祭唯一の公認国際社交セレモニー「CANNE GALA 2026」において日本の伝統工芸部門を担当する一般財団法人 日ノ本文化財団のメンバーとして、関係者への着物の着付けなどを担当。自身もシルクデニムの着物と帯を着用して現地入りする予定。

─ ワクセルの面白いところを教えてください。
さまざまな業種の方々からご縁をいただけるところ

─ これから目指したいことを教えてください。
岡山をデニム和装の産地にしたい

一覧へ戻る