中山 信広
Nakayama Nobuhiro
株式会社fbf.ai 代表取締役社長/プライベートシェフ

出身  :神奈川県
特技  :書道師範、字を綺麗に書くこと、料理で皆さんを笑顔にすること
座右の銘:蒔かぬ種は生えぬ

<経歴>
日本大学文理学部化学科卒業。高校時代からカフェにチーズケーキを卸していたこともあり、食に対しての想いを諦めきれず、町場のイタリアンレストランに就職をする。
3年目にして大型店の料理長を任され勤務の傍らオリジナルメニューの開発に取り組み、2015年ぐるなび主催のプロを対象としたコンテストにて25歳の若さで最優秀賞を受賞する。
2016年より新店舗オープンに伴い店長、料理長に就任し独立する2019年まで日々料理へ勤しむ。勤務の傍ら、プロの味を家庭向けにアレンジレシピの紹介、某企業とタイアップし、レシピ提供や商品開発に携わる。
2017年、お客様により料理の素晴らしさ食の楽しさ、重要性を知っていただくべくプライベートシェフの仕事を始める。
芸能関係者、様々な企業に顧客を持ち、たくさんの経験をさせていただいたのち、2020年株式会社fbf.aiを立ち上げ、今までよりより違う側面から食に対して携わるべく、飲食店等の企画、運営、管理及び経営並びにそれらのコンサルティング事業を始める。
またフードアナリストとして食の魅力を情報発信する取り組みも行う。

■代表作・主な実績
2015年ぐるなび主催のプロを対象としたコンテストにて最優秀賞受賞

─ 取り組んでいることを教えてください。

新型コロナウイルスの影響により元気がなくなっている飲食業界を盛り上げるべく、新しい事業モデルの提案、またそれに伴う商品等の開発を行っています。
また外食が少なくなった今だからこそ自宅で気軽にお店の味を楽しめるべく様々なインフルエンサーの方々とコラボし、通販事業も展開中です。

─ ワクセルの面白いところを教えてください。

​ワクセルのみなさんそれぞれがたくさんの熱量を持っているので、今まで狭い環境で仕事をしていたのだと気づかされます。
それぞれの良さを足しあい、一つの物を作り出し新しい物を生み出すことにより、人々や社会に貢献できることにとてもワクワクさせていただいてます。

─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。

愛用の保湿クリーム。水仕事が多いので必需品です。

─ これだけは譲れないものは?

どんなに仕事が忙しくとも様々な方々とのコミュニケーションの場には必ず出向き何か自分の中で得ること

─ これから目指したいことを教えてください。

これからは食の素晴らしさ、楽しさ、重要性をよりたくさんの方に知ってもらうべく、レシピ本やその他本の執筆、SNSやテレビなどメディア等を通して食の情報発信をより一層していきたいと思います。