中込一正
中込 一正
Nakagomi Kazumasa
中込農園株式会社共同代表

出身地      :山梨県
座右の銘     :ビジネスの成功は人がやらないこと、
          人ができないことをやること。

<経歴>
ミシガン州立ウエスタンミシガン大学大学院修士課程卒業後、大月市立大月短期大学付属高等学校教諭を務める。
1987年、日本大学文理学部英文学科修士課程中に中込農園を設立。
1993年にウエスタンミシガン大学大学院修士課程TESLプログラム卒業後、日本大学理工学部にて非常勤講師を務める。
2015年に中込農園を法人化し、中込農園株式会社とする。
現在は中込農園株式会社共同代表を務めながら亜細亜大学と都留文科大学にて非常勤講師も務めている。

■代表作・主な実績
2020年2月、日本政府観光局のFacebookに中込農園のファームステイが掲載。
2019年10月、農水省の委託事業で中南米日系農業者視察を受け入れ。
2019年8月、JTBのサイト「るるぶ&More」に掲載。
2019年5月、3度目のトリップアドバイザーのエクセレンス認証を獲得。
※詳細はHPをご参照ください(http://nakagominouen.com/publics/index/1/page745=1/type014_745_limit=20#page1_745

─ 取り組んでいることを教えてください。
農園で質の高い果物を生産し、英語のサイトを作ることで外国人観光客を呼び、
果樹農業、観光業、英語、インターネット、この4つを掛け合わせることで日本の魅力を海外へ発信している。

─ ワクセルの面白いところを教えてください。
様々な分野の人たちがコラボレートして新しいものを生み出すというのが面白いと思いました。

─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。
軽トラック

─ これだけは譲れないものは?
疲れていても温泉には入りたい

─ これから目指したいことを教えてください。
日本の消費者に日本の果物が特別であることを知ってもらいたい。
そして英語と農業の強みを活かし、海外の富裕層に日本の果物の高品質の理由を知ってもらうことで、日本の果物の価値を上げていきたい。