眞野玲子
眞野 玲子
Mano Reiko
株式会社立命 代表取締役社長、
作文作成コンサルタント、セミナー講師

出身地      :静岡県沼津市
特技       :知らない街を歩いていても、よく道を聞かれる。
座右の銘     :熱心であること
お気に入りの場所 :ゴルフ場
今はまっていること:自分自身の自己肯定感を高めること

<経歴>
1989年 上京し、一年浪人の間に予備校で、論文の力を上達させ、志望校すべてを英・国・小論文で突破。早稲田大学人間科学部、日本大学芸術学部演劇学科、桜美林大学外国語学部中国語学科、東京造形大学空間デザイン学科など。

1993年 早稲田大学人間科学部(現スポーツ科学部)卒業
学生時代は、体育会ゴルフ部に入部。女子ゴルフ部主務を務め、キャディーのバイトをしながら、レギュラーとして活動。関東女子学生アマ参加。卒業後、株式会社ベースボール・マガジン社に入社。
第一編集部 週刊ベースボール編集部に配属。編集記者として編集業務に携わる。初年度、日本ハムファイターズ担当、社内新人賞受賞。当時監督・故大沢啓二氏など主力選手インタビュー多数。インタビュー、原稿作成、編集など。93年は日本ハムファイターズ担当。94年、独自の企画で女子プロ野球をアメリカ・フロリダ州に取材。96年より、日本ハムファイターズと中日ドラゴンズ担当。沖縄・宮崎キャンプ取材、タレントヨネスケさんとの野球選手の奥様を訪ねる食卓のページ担当。当時監督の星野仙一氏や主力選手などのインタビュー、グラビア写真撮影など。合間に、別冊ムックなどでは高校野球チーム、大学野球チームなど取材。週刊誌のため取材数がかなり多くスピードも要求されるため、4年半ながらプロのライティングのノウハウを学んだ。

1997年 同社を退職。ライター活動を始める。NHK出版きょうの健康、季刊ベースボールなど。同時に、カラー・コーディネートの勉強を始める。

1999年 男児、2003年 女児を出産。産前産後を除いては、編集プロダクションや知人からの個人依頼などで在宅ライティングを中心の仕事を続ける。温泉・医療ガイドもの、主婦向けハウツーもの、雑学辞典、バドミントン教本、大リーグ豆知識など様々なジャンルのまとめ原稿を、主に在宅で執筆。同時に色彩検定2級取得、ヒューマン・アカデミーイメージコンサルタントコース修了・認定。プレイス凛メイクアップアドバンスコース修了・認定。

2007年 パルシステム東京の生協などを中心にPTAや主婦の方々の集まりのカラーコンサルタント講師や、ファッションアドバイスをフリーで行い始める。総合美容サロンに所属。講師アシスタントや接客。在宅ライターも続ける。読売文化センター町屋で、カラー&ファッション講座の講師を2期務める。生徒20名弱。第3子妊娠出産のため終了。

2008年 3人目となる男児出産。同年秋、足立区公園管理課との協働事業、公園あそびボランティア・パークエンジェルの会、代表。その後、副代表を2年間努めた。現在も会員として継続中。子どもたちの発達や発達障害、学習障害などについて学び始める。小学校図書ボランティアとして読み聞かせ活動を開始、現在も継続中。

2010年 足立区登録介助員として、足立区の公立小学校3年生女児の身体障害児の介助に従事。ここで、学校のシステムを熟知し「書き方を教える指導がない」ことに気付く。
ライター、介助員、公園遊びのボランティア、学校の役員、図書ボランティア、町会活動などを通して、子どもたちにとってどんな教育が必要なのかを実践者として学んだ。

2011年 読売文化センター町屋より、作文教室講師依頼をきっかけに地域で作文指導を始める。
ライティングは、「毎日が発見」付録、「暮らしのいろどり」通販カタログのコピーライティングなどを継続。公立小学校で介助員を続けながら、口コミで機会が拡がり、知人のお子様など作文指導を随時、手掛ける。このとき指導生から都立白鷗高等学校附属白鷗中学に男児合格。数回の指導で自由の森学園なども合格。指導に目覚める。

2012年 公立中学校で中学2年生女児の身体介助をやりながら自身の子育ても中学生の母になり、中学校の仕組みと状況を知る。同時期に大手塾講師を2年間務める。同年、高3男子に学内推薦用の論文指導をし、専修大学経済学部に推薦に合格。

2014年 大手進学塾を退職。作文指導を本格的にスタート。自らの授業コンセプトや、お子さんがなぜ書けないのか、書けない場合にどうしたらいいのか、など追求する。結果、「書けないこと」でお子様もお母さんも困っていることを解消できると考えるに至る。

2015年 介助員の仕事続けながら、セブンカルチャー綾瀬校、久喜校、亀有校より読書感想文講座の依頼を受ける。同時期に、足立区生涯学習センター学びピア・夏休み読書感想文講座。舎人地域学習センター・読書感想文を書こう! など講座依頼が増える。

2016年 定期的に指導をする教室を本格的に開くため、五反野駅前教室を開講。セブンカルチャー綾瀬校、南千住教室、定期講座を開講。小学生の作文指導を中心とした「あおぞら作文教室」に加えて、考える力を身に着ける高学年向け「思考力クラス」、「適性検査対策クラス」、都立高校の推薦入試合格を目指す「中学生クラス」など。

2017年 舎人地域学習センター(1日講座)、足立区生涯学習センター(3日間講座)などで読書感想文講座を受託。南千住クラス、秋葉原クラス(現浜町公園)、深沢クラス(現用賀クラス)開講。生徒数のべ1500名を超える。

2018年 竹ノ塚地域学習センター(3日間作文講座✖️2回)、足立区生涯学習センター読書感想文3日間講座、西新井ギャラクシティ 子ども未来想像館 楽しく書く!作文講座、国語読解講座など足立区内の行政主催講座を多数手掛ける。
オンライン動画教材「らくらく文章術ドリル」で足立区創業プランコンテスト 最優秀賞受賞 助成金200万円獲得。足立区長との足立区女性起業家懇親会参加。
「子ども作文力検定」足立成和信用金庫弘道支店の協賛、(会場無償提供)でスタート。秋葉原クラスは浜町公園クラスに移転。

2019年 あだち広報・11月20日号表紙に「足立教育女子」として掲載される。足立区企業支援課の後援で、足立区女性起業家ネットワーク会長に就任(現在は、活動終了)。子ども作文力検定第2回、足立成和信用金庫弘道支店と明治安田生命千住支社に協賛を受ける。BUNBUアカデミー内の深沢クラスは用賀クラスに移転。

2020年 2月、現在の五反野本校(足立区西綾瀬2−23−33)に移転。コロナ感染対策として、オンラインクラスも開講。子ども作文力検定第3回、会場を設けず授業内での審査。8月、足立区創業セミナー先輩起業家、事例講師(オンライン)。

2021年 6月築地クラスを次の拠点とするべく開講、早稲田クラスも同時に開講。8月、東京信用保証協会 起業セミナー講師。12月、東京信用保証協会「start-up story」動画出演(現在、パンフレットとともに作成中。年内にアップされると聞いております)。2022年1月15日、足立区創業セミナー「創業プランコンテスト・助成金書類の書き方」、3月13日、足立区生涯学習センター「私の起業」講座、講師依頼受託。株式会社ダイス、SK8INSOLL株式会社、など法人向け文章作成コンサルティング。創業6期を迎えた今期、事業拡大に向けて、本格的に始動、現在に至る。

■代表作・主な実績
●2018年 足立区創業プランコンテスト最優秀賞受賞「らくらく文章術ドリル」
https://raku-bun.com/

足立区広報誌などに複数掲載、11月19日号表紙「足立教育女子」として紹介される。

●JCOM 足立人図鑑 ※全国人図鑑でもその後放送
https://youtu.be/TNayJk4pU2Q

●各種セミナー
足立区 2016〜継続中
西新井ギャラクシティ 子ども未来創造館、北千住足立区生涯学習センター、舎人地域学習センター、竹ノ塚地域学習センター、あだち産業センター

読書感想文が1日(3日)で書ける講座
楽しく書く!ワークショップ 3日間
起業セミナー、私の起業など

子どもミーティング ファシリテーター終了

東京都信用保証協会、起業セミナー先輩体験談

女性経営塾分科会セミナー、伝わる!文章の書き方

明治安田生命千住支社 夏休み!読書感想文・作文講座 2019〜継続中

新潮講座 経営者のための伝える書き方セミナー

東京都信用保証協会
起業家体験談 start up story 動画
11月撮影
12月中旬アップ予定

─ 取り組んでいることを教えてください。
日本の子どもたちの自己肯定感を高めること。そのために、楽しく書くことで自己表現を学べるあおぞら作文教室をまずは、首都圏に広める。講師育成をスタートする。

─ ワクセルの面白いところを教えてください。
健全な出会いと、明るく前向きな人がいる場所だと感じました。組織、という枠組みではなく、個人としてしっかり自立していて良いところが面白いと思います。

─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。
スマホと美味しいコーヒー

─ これだけは譲れないものは?
人を大切にすること

─ これから目指したいことを教えてください。
本気で日本の子どもたちの教育の現場を変えたい。保護者様も、子どもたち自身も、あらゆる人がもっと楽しく、自分たちの命を立てることができる社会を実現したい。すこしでも、そのお役に立てる会社でありたい。

あおぞら作文教室 夢の実現