小林 正継
Kobayashi Masatsugu
社会福祉法人くちなし 理事長

出身  :大分県佐伯市
特技  :サッカー、人と話すこと
座右の銘:幸福になったから感謝するのではなく 感謝しているから幸福になれる
​お気に入りの場所 :自宅付近の昭和の森公園
今はまっていること:今ではなくずっとラーメン・サッカー・ビール

<経歴>
大分県立佐伯鶴城高校卒業。淑徳大学社会福祉学部を卒業後、社会福祉法人長岡福祉協会に入職。
2000年社会福祉法人くちなしに入職し、障害者支援施設セルプ・ガーデンハウスで勤務する。2017年より社会福祉法人くちなし理事長とセルプ・ガーデンハウス施設長を兼務。
プライベートでは子供の通う小中学校のPTA会長を受け、PTA活動を楽しいものに、そしてオヤジの会の輪を広げる。
2018年日本PTA創立70周年記念式典にて特別表彰(千葉市推薦)。

 

─ 取り組んでいることを教えてください。

障害を持った人への入所施設・通所施設・短期入所・相談支援等の福祉サービスを提供し、日常生活や日中活動の支援を行っています。
障害当事者・家族への安心を提供すると共に、社会福祉法人の役割である地域への福祉啓発・推進活動にも力を入れて取り組んでいます。
また、地方創生SDGs官民連携プラットホームにも加入しています。

 

─ ワクセルの面白いところを教えてください。

皆さんと一緒にワクワクする社会を作っていきたいです。​

 

─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。

物ではなく「心」。
自分の心の持ち方次第で、良い1日にも残念な1日にもなるからです。

 

─ これだけは譲れないものは?

目標を持って前向きに生きること。
前向きに生きるから努力をする。努力するから目標が達成できる。失敗しても前を向いて次に繋げていく。
あと、ラーメンは豚骨かこってり系!

 

─ これから目指したいことを教えてください。

自分の住んでいる地域を「福祉に関心のある地域」にすること。
特に障害分野はまだまだ当事者・関係者以外の人達には特別な存在だと感じています。
「障害」は特別ではなく「個性」。障害が有る・無いではなく、皆が同じ人間同士で、たまたま障害という個性への配慮が必要なだけだということと、皆の意識が変われば障害がなくなるということを伝えていきます。