笠原 心陽
笠原 心陽
Kasahara Hinata
アンチエイジングべジ料理クリエイター、アンチエイジングべジキュイジーヌ ハレノヒ食堂オーナーシェフ、フードコーディネーター、ソムリエ、女性ホルモンバランスプランナー、マリッジカウンセラー

出身地      :東京都
特技       :ワインのテイスティング、
          ハーブティのブレンディング
座右の銘     :人生は楽しんだ者勝ち!
お気に入りの場所 :自宅から眺められる桜並木と河原
          その河原から見える夕陽
今はまっていること:野菜フレンチを食べ歩くこと、
          はちみつ、梅酒

<経歴>
新卒で、上場大手デベロッパーに入社、広報室勤務を3年半経験。
その後、デザイン学校へ入り、インテリアコーディネーターを目指し、建設会社へ再就職。
インテリアコーディネーターとして働くも、もっとクリエイティブな仕事がしたいと、30歳までのOL生活を捨て、フレンチの厨房の門をたたく。
辛い修行を経て、カフェをやろうと思っていたが、なぜかキッチンカーで自身の店をオープン。趣味の手打ち蕎麦と趣味のワインを合わせた「ぬーどるBar nude」という店で、マスメディアなどに取り上げられ、虎ノ門と屋台界では伝説の店となる。
その後、結婚し、自宅にて「アンチエイジングべジレストラン 丘の上食堂」をオープン。
引越し後、名称を「アンチエイジングべジキュイジーヌ ハレノヒ食堂」に変更して、今に至る。
3か月待ちのヴィーガンレストランとして業界では話題に。
料理教室や資格取得の講座なども開催している。

■代表作・主な実績
▼2006年 
・雑誌「Hanako」「東京ウォーカー」「Lightning」「蕎麦がうまい店」など
マスメディアに多数取り上げられる。
・読売新聞に掲載。
▼2007年 
・テレビ東京「朝は楽しく!スマイルサプリメント」よりオファーを受け、
2日間張り付き取材と生出演する。
▼2014年 
・雑誌「Body+」に特集で6ページのカラーページにレシピを提供。
▼2016年 
・韓国国営放送KBSよりオファーをいただき、美容と健康の番組「生病老死の秘密」に出演。(国内外の肌についてのスペシャリストたちに逢って話を聞くという番組でした)
▼2017年 
・アンチエイジングフードマイスター協会 アドバンスマイスター取得。
資格取得のジュニアマイスターレッスンを開催始動。
▼2018年 
・FMチャッピーよりオファーを受け出演。
・「ナチュラルフード新レシピ発掘オーディション」のファイナリスト(料理・スイーツ両部門各4名)に残る。
・「フリップフード」さんの商品の宣材写真撮影のオファーを受け、撮影担当。
・きれすけいこさん著書「おうちdeオルチャータ」にレシピを4ページ掲載。
・「たかくら新産業」さんの新商品の宣材写真撮影のオファーを受け、撮影担当。
▼2019年 
・ナチュラルフード新レシピ発掘オーディション第二回のファイナリスト(料理・スイーツ両部門各4名)にも残るが、決勝で惜しくも敗退。
・筑波乳業さんより取材受け、筑波乳業SNSに掲載。
・正栄食品さんより取材受け、社外報「SHOUEI NEWS」の表紙に。
・フードコーディネーターを取得。
▼2020年 
・毎年イタリアで開催されるベジタリアン料理の世界大会
「ベジタリアンチャンス」のジャパン大会にて、ファイナリストに残り、
決勝で惜しくも敗退。
・インターネットラジオ「RADIO365」よりオファー出演。

─ 取り組んでいることを教えてください。
・結婚相談所を立ち上げ、これから人を幸せにする仕事をしていこうと考えています。
・アンチエイジングの魔術師を増やしていくため、養成講座など多数開催しています。

─ ワクセルの面白いところを教えてください。
トークセッションの経営者会談で、仕事上のことだけでなく、生きる上でとても大切なことを教えてもらっているようで、とても楽しく読ませていただきました。

─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。
ブレンダー「ブレンドテック」。テリーヌやムースを作る時の滑らかにするための必須アイテムです。

─ これだけは譲れないものは?
義理人情を大切にする。

─ これから目指したいことを教えてください。
自分の芸術性を生かし、料理という枠の中ではなく、もっと幅広く、野菜を使って、芸術の分野にも足を踏み入れたいと思っています。
もっともっと、対「人」の活動をしてきたいです。