稲岡 里美
Inaoka Satomi
ヴァイオリニスト/ヴァイオリン講師

出身  :兵庫県
特技  :どこでも寝られること
座右の銘:一芸は道に通ずる
​お気に入りの場所 :自宅のキッチン
今はまっていること:ボクシング

<経歴>
兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、相愛大学音楽学部器楽科弦楽器専攻卒業。並びに卒業演奏会出演。
桐朋学園大学院大学修士課程を修了。桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程を修了。
和歌山音楽コンクールヴァイオリン部門中学校の部第2位(第1位なし)。日本クラシック音楽コンクールヴァイオリン部門高校女子の部優秀賞、全国大会入選。大阪国際音楽コンクール弦楽器Age-U部門入選。
大学在学中に、弦楽四重奏団を結成し、室内楽にも積極的に取り組む。
ヴィオラスペースでは今井信子、アントワン・タメスティの各氏のマスタークラスを受講。
第10章プロジェクトQに参加。京都国際学生音楽フェスティバルに参加。
関西音楽大学選抜者による関西音楽大学協会主催””アンサンブルの夕べ””に出演。
その他にもスラヴォミル・トマシック、五嶋みどり、木野雅之の各氏のマスタークラスを受講。
これまでにヴァイオリンを加納千春、東儀幸、大谷玲子、小栗まち絵、藤原浜雄の各氏に、ヴィオラを竹内晴夫氏に、室内楽を池川章子、斎藤建寛、田辺良子、林裕、銅銀久弥、上田晴子、若林顕、岡田博美の各氏に師事。
現在、演奏活動行う傍ら、後進の指導にもあたっている。

 

■代表作・主な実績
2018年 XFLAG PARK2018 幕張メッセ オーケストラ×バンドステージ

 

─ 取り組んでいることを教えてください。

自分の演奏技術の向上と生徒の育成を頑張っています。
今まで勉強してこなかったクラシックの作曲家の作品、クラシック以外のジャンルにも取り組んでいます。
また生徒を教えることで新しい発見が増え、自分の演奏に活かすことができています。

 

─ ワクセルの面白いところを教えてください。

​ワクワクがたくさんある社会を作りたいと私も思っています。
ワクワクには色々あり、私はヴァイオリンやクラシック音楽に興味を持ってもらいたい。
そして聴いたり見たり触れることによって、好奇心が湧いたり勇気が湧いたり…と色々なワクワクを皆様に感じてもらいたいと思っています。
それを色んな職業の方々とコラボして作っていこうというのがとても面白いですし、魅力的です。

 

─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。

2B以上の鉛筆と消しゴムキャップ。
楽譜に書き込む時、濃い鉛筆でないと綺麗に消えないんです。

 

─ これだけは譲れないものは?

毎日コーヒーを飲む

 

─ これから目指したいことを教えてください。

自分の演奏を聴いて、「楽しかった、幸せだった、わくわくした!」と思ってもらえるように、これからも努力していきます。
新しいことにも積極的に取り組みたいです。視野を広げていきたいです。