檀 拓磨
檀 拓磨
Dan Tacma
映像クリエイター

出身地      :広島県
特技       :屁理屈
座右の銘     :タデ食う虫も好き好き
お気に入りの場所 :キッチンの換気扇の下
今はまっていること:サーフィン

<経歴>
日本大学芸術学部を卒業後、映像制作会社東北新社に入社。3年半日本のコンテンツ作りを学び、渡米。現在、フリーランスの映像クリエイターとして、日米のクライアントと共に、広告を中心とした映像を制作。
自身のYouTubeチャンネルでハリウッド業界を目指す姿を公開中。

■代表作・主な実績
ロサンゼルス フリーランス映像クリエイター

─ 取り組んでいることを教えてください。
ハリウッドで活動する映画業界YouTube チャンネル ララランダーズに出演、運営をしています。僕たちはレッドカーペットを歩くつもりです。
明日にでも、映像産業の中心となるWeb映像業界から、ハリウッドの壁を超えるためにアジア人を中心としたクリエイターネットワークづくりを行っています。

─ ワクセルの面白いところを教えてください。
大きな会社を出て、アメリカで1人で挑戦していました。
そして、また仲間を集めて、この異国で大きなことをしようとしています。

そんな中で、ワクセルが大切にしている言葉
「早く行きたければ1人で、遠くへ行きたければみんなで。」
こんな言葉に妙にシックリきました。

僕のやりたいことの為の仲間を集めて
あなたのやりたいことの為の仲間に僕がなれる。
こんな単純なことに、少し興奮させてくれる。
ワクセルにこういう期待をしています。

─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。
カメラケース ペリカン製 タフな撮影旅行必携

─ これだけは譲れないものは?
コーヒーは1日1杯だけに我慢。
面白いことを思いついても、人の話しを最後まで聞いてから
自分のアイディアを話すよう心がけています。

─ これから目指したいことを教えてください。
アメリカで、日本人を中心とした俳優、
監督のコミュニティを作りたいと考えています。
ハリウッドは、日本人をあまり認知していません。
文化も歴史も経緯を表し、扱ってる作品は多くあります。
しかし、その作品に出演している俳優は日本人ではなく、
またディレクターも然りです。
僕は、エンタメの叡智ハリウッドに
日本人の持つ感覚をもっと注入出来れば
どんなに素晴らしいだろうかと夢想します。
ハリウッドに日本人の存在感をアピールし続けられる、そんなコミュニティです。