凡人の行動戦略 知っておくべき11の知識

凡人の行動戦略: 知っておくべき11の知識

高橋 和也(著者)

発売日:2021年12月01日

出版社: Amazon Services International, Inc.

この度は本書を手に取っていただきありがとうございます。

この本を取ってくださったってことは、したいことがあるが、なかなか行動ができない。

行動したくても、何からしたらいいの?

どう行動するのか分からず、もどかしいと悩んでるのではないか?と思います。

ここまでで、上記の内容に当てはらなかった場合は本を閉じてください。

いかがでしょうか?

まだ読み続けていると言うことは、行動できない悩みを抱えてるのではないかと思います。

コロナで世界が激変した中、何もできないじゃないか、と世界のせいにしてませんか?

自分の行動も世界の情勢や時代背景のせいにしてませんか?

凄まじい速さで変わっていくこの世の中で、今のままではダメだな、変わりたいな、成長したいなと思ったことは誰しも一度はあるのではないでしょうか?

間違いなく、行動しないと何も始まりません。
厳しいことを言いますが、行動せずに、チャンスが向こうからやってくることは100%ないです。

行動は【知識】から始まることを知ってほしい。

なぜ行動ができないのか?
それは脳は全ての機構が抑制系、そもそも脳のプログラミング的に人を動かせないようにしているだけです。

脳みその原理を知ってますか?
【現状維持】【快楽を求める】ことしか望んでません。また脳は【不安】を作るプロフェッショナルです。

この脳を紐解いていくことで、行動にメリットしかないことに気づくと人は動きます。

人って【理解】した時にやっと動けます。

例えばよく、水を1日2ℓくらい飲んだ方がいいと良く聞きますよね?

多くの人がそんなに飲めるか!とか思いませんか?

でもこれって【何故飲む必要があるか?】が知らないだけなのです!

紐解いていくと、人間の身体は約60%が水で出きています。
排出していく量は約2ℓ(だいたい一回250mℓ❎尿回数)近くにもなります。
体内の水分なくなりません?

だから飲む必要があるのです。

となると飲む必要性が分かりますよね?

これと同じで

【理解するだけでいいんです】

僕自身はこの脳みそを理解することから始めて、もともと作業療法士として働いていたのですが、
現在は作業療法士もしつつ、農業や土木、営業、統計学占い、渋谷で書店、自分の企画合わせて五つのプロジェクトの企画、賛同をしてます。また半年で地球一周するくらい移動してます(4万キロ)

僕自身が学んだ脳の知識と、どのように行動していったかの秘訣を5個に分けて、ここに書いていきたいと思います!

この本を読んだ後には、行動ができるようになっているはずです。

読書の皆様にとって本書との出会いが、ご自身の可能性に気づき、人生を変えるきっかけとなる事を心から祈っております。

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