黒山結音

黒山 結音
Kuroyama Yuito
NEXT INNOVAITION株式会社 代表取締役

出身地:
愛知県

特技:
記憶力がいい、一度覚えたら忘れないです。

座右の銘:
人生一度きり

お気に入りの場所:
自宅のソファー

今はまっていること:
筋トレ、ゴルフ

<経歴>
東北大学 大学院 工学研究科修了。
新卒で日産自動車株式会社に入社、機械系エンジニアとして従事。
2020年、個人事業に専念するために日産自動車を退社し、Webマーケティング事業を行うNOSIDEとして独立。
Webマーケティング事業とオンラインスクール事業を行い、スクールの受講生は1,000名を超える。
2021年10月よりSooon株式会社の最高執行責任者として、toBのWebマーケティング支援事業及びtoCの営業教育事業を拡大。
2025年に独立し、NEXT INNOVAITION株式会社の代表取締役として、生成AIを活用したDXコンサルティングおよびAI人材の教育、AIシステム開発に注力している。

<代表作・主な実績>
– AI Dreamers Production セミナー 登壇
– AIツールグランプリ2024 受賞
– GMO生成AI大感謝祭 登壇
– AIグランプリ2025春 審査員
– AI Dreamers Labs in Osaka 登壇

─ 取り組んでいることを教えてください。
現在は、生成AIを活用したDXコンサルティング、AI人材の教育、そしてAIシステム開発の3領域に注力しています。
中小企業のAI活用は「導入したけれど現場で使われない」「AIが目的化して成果につながらない」という課題が起きやすいので、私たちはそこを前提に、業務起点で設計し、実装と教育、定着して成果が出るところまで伴走しています。

DXコンサルティングでは、業務の棚卸しから課題特定、KPI設計、実務改善をするための教育から運用ルールの整備まで一気通貫で支援し、AIが自然に“仕事の一部”として回る状態をつくります。
教育領域では、単なるツールの使い方ではなく「AIは手段、業務が主語、成果がゴール」という判断軸を軸に、現場で使い続けて改善できる人材を育成しています。
システム開発では、現場の業務フローに組み込まれる形でAIを実装し、運用され続ける仕組みとして提供しています。

一言で言うと、私たちが取り組んでいるのは「AIを導入すること」ではなく、AIが使われて成果が出る状態を、再現性のある形でつくることです。

─ ワクセルの面白いところを教えてください。
各方面で活躍されている著名な方がおり、一緒にプロジェクトに参画したり繋がりが生まれるところが面白いです。

─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。
PCやスマホなどのガジェットです。常に最新の物を使うようにしています。

─ これだけは譲れないものは?
筋トレと日々の勉強です。肉体も脳も常に鍛えています。

─ これから目指したいことを教えてください。
“私たちが目指していることは、生成AIが“使われて成果が出る状態”を当たり前にすることで、日本の現場の生産性と意思決定の質を底上げすることです。
今はAIが急速に普及する一方で、「導入したけれど使われない」「AIが目的化して成果につながらない」というギャップが多くの企業で起きています。ここを埋めることが、私たちが担うべき役割だと考えています。

AIを特別な取り組みではなく、日々の業務の中で“当たり前に回る仕組み”に変えることに注力しており、定量的にはまずは3期目で年商10億を目標に、支援できる企業と人の数を増やしていきます。
最終的には生成AI活用を“属人的なノウハウ”ではなく“再現できる標準”にして、日本の現場が強くなる次の当たり前をつくります。

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