2026年3月30日

ワクセル主催・嶋村吉洋が阪急阪神ホールディングス株式会社の株式を追加取得し保有株式数が2,000,000株となりました

ワクセル主催嶋村吉洋が阪急阪神ホールディングス株式会社の株式を追加取得しました。

2026年2月に公表いたしました1,500,000株の取得以降、同社の堅実な経営基盤および将来性への信頼を一層深め、今般、保有株式数が2,000,000株に至りました。

特に、以下の3点を同社の比類なき価値として認識し、格別の敬意を抱いております。

■独自性の高い事業ポートフォリオとコンテンツへの共感:
鉄道・不動産という盤石な生活インフラを基盤に、阪神タイガースや宝塚歌劇団といった、世代を超えて愛される優良なコンテンツを融合させたポートフォリオに、深い感銘を受けています。

また、同社の持分法適用会社である東宝株式会社および関西テレビ放送は、日本エンターテインメント界の至宝とも言える存在です。

東宝株式会社は、有数の制作・配給能力と強固な興行網を有し、さらに同社が株式会社フジ・メディア・ホールディングスの筆頭株主としてメディア・放送分野の連携を牽引されている点に大きな期待を寄せています。

一方、関西テレビ放送は、日本の連続ドラマとして初めて「カンヌ国際シリーズフェスティバル(CANNESERIES)」コンペティション部門に正式出品されるなど、その卓越した制作能力は国際的にも高く評価されています。

これら持分法適用各社がグループの中枢を担い、メディア・放送分野において有機的な連携を深めている体制に、同じ映像制作に携わる者として格別の敬意を抱いています。

■ 資産価値と収益基盤への信頼:
大阪・梅田エリアを中心とした圧倒的な不動産価値、およびそれらが生み出す持続的な資本収益の安定性を心強く感じています。

■ 現経営陣への敬意:
当社は、阪急阪神HDの現行の経営方針およびガバナンス体制を支持し、経営陣の皆様の舵取りを尊重いたします。

阪急阪神ホールディングス株式会社の株式取得および投資方針に関するお知らせ


▶︎阪急阪神ホールディングス株式会社
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/